ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎の作品情報・感想・評価・動画配信

『ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2022年416本目
【あらすじ】
ルパンは莫大が財宝のありかを示す「ヘミングウェイ・ペーパー」を探しに、これを巡りカルロス大統領とコンサノの内線が続くコルカカ島に来る。次元は復讐のためにコンサノ派に潜入、五右衛門は残鉄剣で切れないパンドラの箱を求めカルロス派に、そして不二子は武器を売るマルセス商会の秘書として介入。不二子の助けでペーパーを手に入れたルパンは、内戦をする勢力を恨む先住民の解放戦線の生き残りマリア、派閥から抜け合流した次元と五右衛門とともに、内線派を一掃しヘミングウェイが隠した財宝にたどりつく。そこは核兵器を大量に作れるウランだったため手をつけず帰り幕。

【感想】
仲間が2つの派閥に別れる感じは、最近見て面白かった昔の時代劇映画「斬る」にてコミカルながらも駆け引きが楽しい。異国の土地なのにコンサノが関西弁なのがすでにコメディだが。実際の人物を題材にした歴史ミステリーは好きなので単純に面白かった。今回銭形のおっちゃん何もしてないのも笑える。
scotch

scotchの感想・評価

3.4
TVスペシャル第2作、連続鑑賞。今作もオープニングから凝ってます。お馴染みの面々それぞれが活躍、そして最後は団結。チームルパンって感じで良かった。次元vs五エ門はなかなかの見せ場。ゲストヒロインもまずまず。
今作も傑作ではない安定の面白さ。とっつぁんだけが少々かわいそうだった。
BS12
RK

RKの感想・評価

-
長編ルパンの面白さを知った
最高な"お決まり"だらけだしそれにまんまと涙してしまう美しさ
Na

Naの感想・評価

3.4
ヘミングウェイの未完成原稿ヘミングウェイ・ペーパーを巡ってそれぞれの目的は違えど、ルパン、次元、五ェ門の3人がコルカカ島で駆け回るってストーリーだった
コルカカ島に住む一般の人々の生活を描いてほしかったなー、ストーリーの設定上描く必要がないからマリアだけしか描かれてないんだろうけど、島としてちょっと寂しすぎた
ルパンのいい加減に見えてとても計算し尽くされた行動や頭の回転の速さが今作も良かった
レコードで主題歌の音楽をくどいほど掛けるから、すぐメロディ覚えた笑
今作の銭形のとっつぁんはビックリするほど何も見せ場なかったな笑
YUNiKO

YUNiKOの感想・評価

3.6
次元も五ェ門も最終的にはルパンのもとに帰ってくるように仕向けられてる感じがいいよね
おじさんふたりがおふざけで取っ組み合ってるの可愛かった
まゆ

まゆの感想・評価

3.5

次元と五ェ門が相撲とるシーン好き、、、悩んだ末の苦肉の策があれなのがかわいいおじさん。

次元が死ぬかもしれないからルパンと五ェ門に挨拶に来て、2人が途端に次元に手を貸そうと追いかけるところも好き。そういう風に助けることを躊躇わないのに、普段はそれぞれの目的を尊重していて、絶対一緒にいないといけないわけじゃないところもかっこいい。

マリアのくるくるヘアー、凪のお暇みたいでかわいかったなあ。
ヘミングウェイが見つけたとされるお宝の手がかりが記してある「ヘミングウェイ・ペーパー」。 ルパンはこれを求めにコルカカ島へ降り立つ。 しかしこれを探しているのはルパンだけではなく、別件で次元や五右衛門が雇われていた一味、あるいは大統領たちまで。 ペーパーの入ったパンドラの箱、黄金の鍵は果たして誰の手に!? って話。

ルパン単独で箱を探すのかと思いきや、途中でそれに関する目的を次元、五右衛門も有してたことで利害の一致としていつもの一味に。 次元の決闘に協力しようとするルパン五右衛門の絆は流石。

ネクタイ型カメラとか、ガイガーカウンター付腕時計とか、ルパンの快盗アイテムが今回はユニークでした。

ルパンたち被爆大丈夫なのか??
ASA

ASAの感想・評価

3.4
まあまあだが、ギャグ路線が強くてシックなルパン要素は少なめ。砂漠の話のやつ
Bwing

Bwingの感想・評価

3.5
泥棒業界の謎とされてきたアーネスト・ヘミングウェイの未完成原稿、「ヘミングウェイ・ペーパー」を巡る、ルパン・コンサノ・カルロスの三つ巴の争奪戦が主軸となっている。

ルパン三世のテレビスペシャルシリーズは本作以降、すべて『金曜ロードショー』枠内で放送されるようになる。放映時期も夏季(7月下旬~8月上旬)に移行し、以降2008年の『ルパン三世 sweet lost night 〜魔法のランプは悪夢の予感〜』までこの形態が続くこととなる。初回放送版では本編前に、水野晴郎、山田康雄、モンキー・パンチの3人による対談が行われた[2]。

原作漫画の出版社クレジットが本作から、当時『ルパン三世』の愛蔵版を出版していた中央公論社に変更されている。

本作以降、テレビスペシャルでのルパン達は、登場するテレビスペシャルが放送される時期に生きているという設定になった。これは、この頃からルパンがアルセーヌ・ルパンの孫という設定に(いくら不詳といえど)年齢的な問題が発生するようになったためである[3]。
kakuko

kakukoの感想・評価

3.4
次元、五右衛門がそれぞれ別組織に雇われててルパンとは組まないって言ってたけど、次元が「今夜かたをつける」ってバーに来た時にルパンと五右衛門が協力を申し出るの心の底では繋がっている感が素晴らしかったな、アツい友情。
その協力を断る次元、餞別に五右衛門の探し物のヒントを伝える別れ方いかすな。
マリアが暗殺を試みて失敗して大乱闘のシーンのアニメーションの気合い。
マッシュがかなり強い。
ジュークボックスでルパンがいつもかける曲がEDになるの洒落てる。
日本酒の熱燗出してくれるの品揃え良いな。
馬か駆けるの良いな。
今回のとっつぁんが全然いいところなくてつらい。
次元VS五右衛門になった時に、どうしようどうしようとなり相撲で引き分けるのウケる。
俺はスペードのエースじゃねぇ。
不二子が敵ボスに抱かれる、もちろんAまで。
壁にグッと押さえつける形で指紋認証するの気持ちよさそう。
五右衛門力み過ぎて箱が切れない、修行が足りない。
不二子のすぐ裏切る姿勢嫌いじゃない。
ピストルかと思いきや、カメラ&ライター。
ヘミングウェイ・ペーパーをタイピンで撮影。
腕時計型ガイガーカウンター。
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品