ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎の作品情報・感想・評価

「ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎」に投稿された感想・評価

み

みの感想・評価

3.9
始まりの次元の登場シーンが震えるくらい格好よかった!!しびれる。ツボにハマるルパンの台詞が何個かあった!

敵キャラのクレイジーマッシュがタイプだった(笑)

終わり方が渋いしかわいい
まきち

まきちの感想・評価

3.6
小さい頃は何度も観ていたけどこの歳で見返すと理解できるポイントが沢山あって大変楽しめました。
マッシュが立木さんなのようやく気付き…
軽い感じで観れた。

ルパン、次元、五右衛門が偶然引かれ合う感じが良い。

次元「俺は健康第1がモットーなんだよ」←ヘビースモーカーのくせして笑
カモメ

カモメの感想・評価

3.4
ネトフリで再視聴。
アーネスト・ヘミングウェイの未完成原稿、「ヘミングウェイ・ペーパー」を巡り、ルパン一行は地中海のコルカカ島に赴く……。

かつて中間を裏切り自身も重症を負わせられた、次元の因縁の相手、クレイジー・マッシュが登場します。CVの立木文彦さんの声が若い!
五ェ門はというと、ヘミングウェイ・ペーパーが納められた、パンドラの箱を相手に斬鉄剣で挑みます。特殊合金で出来ており、ミサイルでも壊せないというそのパンドラの箱は、黄金の鍵を使わないと絶対に開かないという……。毎回切れないものが出てきて五ェ門も大変ですね。

前回見たときは、マリアのお店のジュークボックスが印象的だったのですが、再度見たところジュークボックスが思いの他活躍してました。
初回は1990年ですが、1996年に再放送したようなので、それを見た記憶があります。

はじめはルパンと次元、五ェ門がそれぞれの目的に向けてバラバラに行動しているけれど、話が進むにつれ収束していくのが面白い。
次元は、ある男に雇われた。五右衛門は修行中。不二子はマルセスと言う男の秘書をしていた。ルパンはヘミングウェイについてドイツにいる男とパンドラの箱と鍵の情報を得る。

ヘミングウェイ→冒険にて宝を発見し、その事を小説に書いている時に自殺に見せかけ殺害されたと噂される。

マリア(佐々木優子)表向きはバーを営むが裏の顔あり。

コンサノ(富田耕生)側近のリベラとともに次元を雇った男。訛りがある喋り。

カルロス(小林修)コルカカの大統領で、「パンドラの箱」を持っている。コンサノと対立したり組んだりする。五右衛門が用心棒となる。

マルセス(筈見純)武器密売企業「マルセス商会」の社長。

マッシュ(立木文彦)マルセスに雇われている殺し屋でクレイジーマッシュと言われている。

リベラ(谷口節)コンサノの側近で不二子をしつこく口説く。

「この世には斬鉄剣とて切れぬ物がある」

ルパンの「おります」や不二子ちゃんの「あぁ〜れ〜」や五右衛門の必死にやったのに簡単な結果であの顔とかコミカルな感じがした。

飛行機のカップル、ジュークボックス、戦車、白馬、A〜Z、民兵組織「サソリ」、宮殿、ウランも印象的。

とっつあんをもっと出して欲しいと思ってしまった。

「あたしがあったかいなんて事あった?」

エンディング 木原美智子「HE'S GONE」もジュークボックスでも流れるし焼きつく。
aniss

anissの感想・評価

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ヘミングウェイペーパーの謎。
耳にタコができてイカができてきもちいーってなる位見返したい昔のだけど味がある映画。
昔の裏切り者のけじめをつけさせようとする次元、斬鉄剣をもってしても切れぬものを切ろうとする五右衛門、可哀想なくらい乞食テイストなとっつぁん (笑) 利害は一致してるが、それぞれベクトルが違う為、皆各々で活動しヘマを繰り返す。
皆を助けたりで振り回され気味のルパンが、いい奴で素敵☆
男性同士の情って素晴らしい!
これを観なきゃモグリもいーとこ、はーとこ チョット⊂(○`Д´)⊃マッタァ!
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.2
幼少時はバイバイリバティは面白いと思ったが、今作ヘミングウェイペーパーはあまり面白いと思わなかったんだよな。
テレビスペシャルとして、予告編で散々「次元と五ェ門の初対決!」と煽っておいて、二人の戦いが全然ガチじゃなかったことがガッカリだったから。

でも、大人になって見直すと評価が逆転した。バイバイ〜はゲストヒロインの心理描写や敵キャラの弱さなど脚本の荒さが目に余ったし、逆にヘミング〜は設定の上手さが脚本に反映されてて楽しめたわ。

作家ヘミングウェイが旅の途中で見つけたという地中海の孤島。ゴールドラッシュの果てに軍事政権の対立で荒廃した国にルパンが乗り込む。
この中南米の軍事政権な感じがコロンビア等の情勢不安な地域をイメージさせてリアリスティック。
次元は因縁のある傭兵を追い、五ェ門は修行のために、不二子は軍隊のスポンサーに付いて、銭形はルパンを追い、各々個別に潜入。
全員行動原理がバラバラで集まったのが面白い。

ゲストヒロインのマリアも良いポジションだし、最終的に判るお宝の正体もナルホド!と納得する。

銭形の見せ場が無く扱いが雑過ぎるのが残念だが、それでもトータルバランスが良く楽しめる。
ムノウ

ムノウの感想・評価

3.6
ジュークボックスが仕事しすぎなTVSP2作目。
ルパン一味は今回バラバラに行動しておりソロのシーン多め。
そのせいか先が読めない展開になっていてワクワクした。
西部劇のような世界観。
見所はやはり次元と五ェ門の決闘シーンだろうか(2回ある)

次元の昔の知人cv立木文彦率。
今作の次元のドジ率は一体どうした。
ゲストヒロインのツンデレっぷりに感動する。
大変好みでした。

ただ、本当に残念なのは銭形の扱い。
これだけは納得いかない。
五ェ門も相変わらずネタ枠……。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.8
財宝のありかが記されているという文豪アーネスト・ヘミングウェイの遺稿が、地中海の島にあると聞き、単独で島へ向かうルパン。『ルパン三世』テレビスペシャル第2作。ルパン一味がバラバラながら、財宝を求めて集結していく様は娯楽として楽しめ、バラバラながらそれぞれの物語がしっかりある内容になってます。各々のキャラクターも出ていて、可愛らしさ、渋さと、愛しさ満載のルパン作品。序盤からのアクションやギャグ、物語の展開と、テンポが緩まない、娯楽ある物語でルパン作品らしい雰囲気で楽しめます。(DVD)
ルパン三世のテレビSPの中では好きな方。
ジュークボックスから流れる音楽が印象的で好き。
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