ルパン三世 炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜の作品情報・感想・評価

「ルパン三世 炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜」に投稿された感想・評価

Naoya

Naoyaの感想・評価

2.4
ルパンが狙うのは、時価2,000億円になるという徳川家の財宝が記された徳川慶喜の2枚のガラス乾板。『ルパン三世』テレビスペシャル第10作。ルパン作品として本作はルパンがメインではあるが、銭形警部と、その相棒となる予知能力がある女性がメインともなる物語。斬新な内容で、ルパンと銭形の共闘は見応えがある。(DVD)
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.5
銭形が活躍する今作。
物語を面白くするためには、主人公のルパンを万能にせずに常にピンチを与え続けることが大事。
テレビシリーズのルパンは、銭形がいつも無能なコメディリリーフな事が多い。でも銭形が活躍した方がルパンの足かせになるので、物語が膨らむんだよね。

今作はそれだけじゃなく、次元は虫歯で、五ェ門は敵に斬鉄剣を盗まれ、仲間も弱体化。今作ではルパン一味が常に後手に回りピンチになる。だから面白い!

巨大テーマパークの経営者が実はクローン技術を利用した兵器開発の武器商人。
徳川埋蔵金を狙うルパンはその鍵になるは徳川慶喜のガラス乾板を狙うが、そこには遺伝子技術の秘密が隠されていた…という話。

銭形を取材する雑紙編集者に林原めぐみ。敵のボスには山寺宏一と、ルパンらしからぬゲスト声優陣。

ルパンたちが弱体化すれば、敵も非現実的な強キャラである必要も無くなる。
やたらと戦闘ヘリで追いかけ回す元傭兵とかの敵。ルパンの超発明品とウルトラCな窃盗術・無敵過ぎる次元の銃撃と五ェ門斬撃などワンパターンな展開が無くなるので、とても地に足のついた内容になる。

前作のワルサーP38と今作はルパンの面白さを再構築した、実に意義のある作品だったと思う。
銭形警部がかっこいい作品。あと新旧銭形警部が共演。そしてゴエと次元がぽんこつすぎて可愛かったwwwwwwwwwwww
めこ

めこの感想・評価

3.3
コメディタッチで銭形が主役。ゲストの林原めぐみがかわいい。ゴエ氏も次元も武器を取られてしまって終盤まで活躍らしい活躍がなかった。無念なり。次元が歯を屋根に投げなきゃ!ってはしゃいでるの面白かった。東京が舞台で背景の書き込みが細かくて東京オタクは泣いて喜ぶと思う。コナンも出ているらしいが見つけられなかった。
TK

TKの感想・評価

3.9
舞台が日本でルパン映画の中では異質な雰囲気なんだけど結構好き。
まずTheme from lupin the third '97ってのがアツい。小さい頃見た記憶だと冒頭のビールかき氷がすごい印象にある。あと林原めぐみさんが演じるまりあが可愛い記憶しかない。ストーリーも私好みで大好きな作品の一つです。
KENTA

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4.2
コッヘル使ってラーメン食べたあと水で洗わずにトイレットペーパーで拭き取る感じまじキャンプ笑

にしてもルパン銭形共闘はまじアツい。

五右衛門と次元の力封じかったのかもしれないけど、さすがに戦えない理由虫歯は適当すぎ笑
hiko

hikoの感想・評価

3.0
今回はルパンっていうよりとっつぁんって感じ!マリアが可愛いし、マリアのために銭形が頑張っちゃってる!笑

虫歯の次元、斬鉄剣取られた五右衛門
ルパンシリーズの中でもリアルタイムで観れたから割と思い出深いやーつ。
当時だとシリーズの中でも一番ってほどの作品だと思ってなかったが、こうして久しぶりに観ると演出と脚本が最高に良いしルパンらしいなぁと。ルパンっぽいコミカルな動きとありえないカーアクションでうわーっと車体が飛んでったと思ったら歯医者に突っ込んで治療中の次元と普通に会話を始めるみたいなピタゴラ装置が満載で、それにオリジナルキャラのマリアのシリアス路線が混ざっていて、これぞルパンOVAの魅力が満載の作品じゃ。
mariko

marikoの感想・評価

3.2
今年142本目
コメディなルパン
ルパン一味が笑いを誘います