ルパン三世 炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜の作品情報・感想・評価

ルパン三世 炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜1998年製作の映画)

製作国:

上映時間:93分

3.4

「ルパン三世 炎の記憶〜TOKYO CRISIS〜」に投稿された感想・評価

mariko

marikoの感想・評価

3.2
今年142本目
コメディなルパン
ルパン一味が笑いを誘います
りす

りすの感想・評価

3.0
2017年247本目、10月18本目の鑑賞


今作のルパン一味は一人一人どこか抜けててギャグに走っているのが印象的

話の構成としてはいつものルパンなんですけども、一味が協力的という点で他の作品と少し異なる

ゲストヒロインも味のある人物でストーリーとの絡み方も見事

ギャグだけで終わらない名言か何かあれば、もっと評価されてたはずなのでそこは残念
個人的にはもっとシリアスなルパンが好きなので、そこまでは響かなかったかなぁ
Abby

Abbyの感想・評価

-
設定はくだらないけどそれなりに楽しめる。林原めぐみ、声が若いのとこんなキャラ演じるのは初めて見る。
マエダ

マエダの感想・評価

4.0
実は凄く面白い

林原めぐみ演じるゲストヒロインがレギュラーキャラになって欲しい位可愛い

かき氷にビールかける文化はコレで知った
いつか大人に成ったら俺もやってみよう、なんて思ってたけど結局まだやってない
ルパン三世OVAの中でも1.2を争うくらいすきな作品。
なんでってそれは一色まりあの愛おしさですよ。
また銭形のとっつぁんの漢気が見れるところがまた、カリオストロに並んでとても素敵。

また出番は少ないけれども歯が痛いガンマンと斬鉄剣を失くした剣士が可愛い。ビールかき氷は本当に美味しいのだろうか?

コミカルなルパン一味は平常運転。
本当にバカバカしくて好き。

ルパンはジェットコースターより足速いし。

とっつぁんは捕まえる気が無いし。

次元は歯が痛いし。

不二子はいっつも捕まるピーチ姫だし。

なんせ五ェ門が可愛すぎる。

五ェ門の印象はカリオストロの城が強いからクールなイメージだったけど、全然変わった。

宮崎駿が嫌いだったって話は本当なのかも知れないですね。俺は大好きだけど。
謎解き宝探しよりは、かなり戦闘アクションに振った作品に。
弱体化される五ェ門と次元。
そのぶん銭形のとっつぁんにカッコいいところが回って来てる。
ただ、不二子が日本でそこそこの雑誌の編集長に収まってるカラクリがわからんし、まりやの父まわりは説明不足感も。
とっつぁんが味方だと楽しい。
Alina

Alinaの感想・評価

3.8
TVスペシャルシリーズ第10段!

不二子ちゃんが現代の不二子ちゃんに近づいてきて、今回は美人編集長をしていて格好良いです!♡

とっつぁんの失恋も今回のポイント・・・がんばれとっつぁん!

ルパンの最終的な悪者はいつも人間離れしている、もしくは変態が多いのですが、今回は普通の悪い人間なのが観やすい所です!
とっつぁんファンのための映画。
かっこいいよとっつぁん。
あと虫歯の次元とビールかき氷。
とっつぁ〜〜〜ん!
味噌汁が飲みたくなる
にしてもルパンの男キャラ、女に弱すぎじゃないか
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