ルパン三世 1$マネーウォーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ルパン三世 1$マネーウォーズ」に投稿された感想・評価

なほ

なほの感想・評価

3.0
あの1ドルゲームちょっとやってみたいかま、、、!!


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ルパン死んだと思って辞表出しちゃうとっつぁん愛だね🫶❤️‍🔥

誰よりも悲しんでたの愛だね🫶❤️‍🔥




最近、不二子の華麗な裏切りあんまり見てない気がする🤔🤔🤔


大ポカやって、「助けてルパ〜〜〜ン!!」

って言ってる気がする。
Bwing

Bwingの感想・評価

3.4
ナポレオン、レーニン、ヒトラーなど世界の歴史的指導者の手から手へ渡り歩き、それを手に入れたものは「世界の王」になれるといわれている「幸運のブローチ」をめぐって、ルパンと投資銀行頭取シンシアとの争奪戦が展開する。作品の舞台は放送当時ITバブルに沸くアメリカが中心で、ルパンがノートパソコンにインストールした古代文字の翻訳ソフトを使用したり、悪役の女性が新興の投資銀行の社長だったりするなど、時代の世相を反映している。また、戦闘も悪役ではなく傭兵が主体で、タイトル通り経済戦による武力を彷彿とさせている。

このレビューはネタバレを含みます

オークションの競売に掛けられた安物の指輪。しかし、それには歴代独裁者が身に着けていたという『幸運のブローチ』の隠し場所への謎が示されていた!

コメディ色やメタ的な台詞の多いコミカルな映画でしたが、〆る所はキッチリ〆る、バランスのいい作品でした。「泥棒は時代遅れ」と投資を始めた不二子や新興宗教の教祖様の為にお布施集めをしていた五右衛門など時代によって変わらぬ中、ルパンと次元の変わらぬ仲。

お話としての爽快度であれば文句はないのですが、銭形警部が若干空気なのが残念でした。終始ルパンを追ってるには追っているのですが、『追いかけて』はいても『追い詰めて』はいなかった印象。

敵の傭兵も元スペツナズでCV中田譲治と弱い訳が無いのですが、動機が小物過ぎて「結局ボスは誰だ?」と困惑する始末。

ただ、最初の指輪オークションで1ドル差で負けたルパンが最後に1ドル効果で拳銃の撃鉄を受け止めるシーンはお約束っぽいですが、綺麗にしまって良かったです。

総評としては「劇場版としては地味だけど、テレビの延長なら満足のちょっと長い一話」ではないでしょうか。
aya

ayaの感想・評価

2.4
少し大人っぽいというか、盛り上がりに欠けるというか。ヒロインなのか、絡みは薄いけど度々差し込まれる歌手の扱いが微妙で、まとまりが悪く感じた。
今作は次元の目がチラチラ見える。
五エ門が宗教にハマって、勧誘までしている謎設定。
小山茉美さんの落ち着いた声素敵だった。
ken

kenの感想・評価

2.3

このレビューはネタバレを含みます

あれ?どっかで確実に1回観てる気がする。音楽がジャズってこともあって、ラスボスが女だし、不二子ちゃんも損ばっかするは、とっつぁんもいつもよりおとなしいし、お仕置きも静かでアダルティーな個人的には珍しい回。(2022-54-2-4)
akari

akariの感想・評価

3.4
不二子ちゃんが、ちゃんとルパンのこと愛してるのが分かった。万人には理解できない愛し方なんだろうけど。
ろく

ろくの感想・評価

3.1
coolルパンの代表作。ジャズに酒に女と「かっこいい」とはこういうことだろって感じ。

ただしストーリー展開は少し無茶がありそこにコンゲーム的な要素もくわわているがそこの謎解きが少し弱い。もっとそこに焦点を当ててもよかったのになぁ。

と不満もいったけど最後のシーンなんかはほんと好き。銃撃戦よりバーのシーンのが面白いのはcoolルパンさながらでした。あざす。

あ、不二子は今回かわいくて少しバカ。でもそこがいいじゃない。
ルパンがいきなり撃たれて死ぬ?これまでにない演出が見どころ、それと本作は大人でモテるセクシーなルパンが‘描かれている。ストーリーとしては、お宝のための指輪を1ドル差で落札されてしまうことから始まる。終盤敵があっさりやられるところは、少し残念に思った。今作はヒロインの女の子がいわば敵役として危険な女として登場。ラストシーンの1ドルのつかいかたはおしゃれ。
"1$っていうのもバカになんねぇだろ?"

■作品について
モンキー・パンチ原作のアニメ『ルパン三世』のTVスペシャルシリーズ第12作。
2000年7月28日に日本テレビ系の『金曜特別ロードショー』にて放送され、視聴率は19.7%。

作品の舞台は放送当時ITバブルに沸くアメリカが中心で、ルパンがノートパソコンにインストールした古代文字の翻訳ソフトを使用したり、悪役の女性が新興の投資銀行の社長だったりするなど、時代の世相を反映している。また、戦闘も悪役ではなく傭兵が主体で、タイトル通り経済戦による武力を彷彿とさせている。

20世紀における最後のルパン三世のアニメ作品としても有名。
本作以降から制作スタッフが流動的になることでも知られている。

■感想
いつものルパンとはベクトルの違うシナリオで有名な作品。

世俗を反映したストーリー展開と設定に、シビアなルパンが特徴的。
ファーストシリーズや原作に近いルパンとなっている。
本業放棄でマネーゲームに没頭する不二子、宗教にのめり込む五エ門等、最近のルパンでは見られない一味の顔は新鮮。
金に踊らされる人間の愚かさを脳内に焼き付けるがごとく"マネー"の恐ろしさが垣間見える。

また、本作のゲストマドンナキャラクターは事実上2名体制となっている。
一方はTVスペシャルで比較的登場する少女タイプ。もう一方は敵の大人の女性。
本作はどちらかと言えば大人の女性キャラが素晴らしい👍
ルパンに恋心を抱く微妙な心境が彼女のバックボーンと合わせて丁寧に描かれている。

しかしルパンは二人の女性は救わない。
女といえども情けをかけない。容赦をしない。女を助けてばかりの義賊のルパンとは一味違う。
そう、本作のルパンは清々しい程の悪党だった。

個人的には不二子が五右衛門を助けるシーンが凄く好き😳


いつもと違うルパンを観たい方はぜひ!!
kasumin

kasuminの感想・評価

3.4
ルパンが死ぬわけないと分かっていても、銭形のとっつぁんと同じように悲しくなってしまう笑

ルパンと次元が病院で逃走してるところが面白くてよかった
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