ルパン三世 ナポレオンの辞書を奪えの作品情報・感想・評価

  • Filmarks映画情報
  • ルパン三世 ナポレオンの辞書を奪えの映画情報・感想・評価

「ルパン三世 ナポレオンの辞書を奪え」に投稿された感想・評価

世界各国のお偉い政治家さんがアホなのはこのアニメだけ。笑

改造のあの車好き。
不二子の役に立たない感じすごい。笑
20年くらい前に見た。娘が「カリオストロの城」にハマっているので、違うルパンはないかと探したところ、20年ぶりに思い出して購入

始まりは面白い。湾岸戦争が終わってなんか不景気だよなー。とりあえずポチ日本に金を出させればいいよというG7。

「ウチ(=日本)は時間がかかるから…」とかなんとか

やがてG7はルパン帝国(なんじゃそりゃ)の財宝に目をつけ、世界中の諜報機関が末裔であるルパン三世を追うことに。随所に湾岸戦争での日本政府の対応を揶揄したセリフあり。

これを見ると長編ルパンの中でも「カリオストロ」が異作なのがわかる。もともとアニメのルパンってこんな感じだったよね。007チックな時事ネタとかが織り込まれているような。

本作は映画ではなくアニメスペシャル。とはいえ、いかんせん絵が…ヘタだよ…

木戸千恵子の登場で1.0加点。声は戸田恵子。聡明な女性を演じさせればハズレなし。

どなたかルパン映画のおすすめを教えてください
matsukaze1

matsukaze1の感想・評価

2.1
足の生えた動く金のう●こ。
ルパンは好きですが、あまりノレなかったです。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

2.9
テレビスペシャルのルパンだが、バイバイリバティー・ヘミングウェイペーパーと比べると一気に作画が落ちたな。

話自体は悪くないんだけどね。
初代ルパンがナポレオンの辞書に記したルパン帝国のお宝。ルパン一行が辞書を追い、世界各国がその金脈を求めてルパンを追う。

湾岸戦争の時期の作品なのでその世相が反映されている。先進国は戦争の出費の穴埋めに躍起になり、日本は資金援助だけするという図式。
湾岸戦争で日本は資金援助のみだった事が、後の自衛隊海外派遣への布石になる時代背景。それに日本もまだ景気が良かったからねー。

しかし、タイトルの“ナポレオンの辞書”が単なるメモ帳でしかなく、ナポレオンが一切関係ない。
ナポレオンの辞書が景品のカーレースもあまり物語に影響しない。設定が活かしきれてないように思う。

ルパンと銭形が変装で入れ替わり、ゲストキャラの女刑事が銭形に恋心を抱く、という展開は面白かった。
あとルパン帝国のお宝の正体もなかなか上手いね。
投げっ放しな終わり方も悪くはない。もう少し丁寧な作品造りをしたらもっと面白くなったのに、と思うわ。
Thomas

Thomasの感想・評価

3.6
シリーズの中でも90年代前半のこの頃の作品がとても好き。
ルパンらしいハードボイルドさとコミカルが融合していて素晴らしい。
オチなんか最たるもの。
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.3
ルパン一味が狙うのは、ルパン帝国の財宝のありかが記されているというナポレオンの辞書。『ルパン三世』テレビスペシャル第3作。ルパンが直接狙われるという展開自体には面白みがあるが、全体的に荒さがあり、展開が緩め。ハチャメチャな展開はルパン作品らしさはある。ルパンと銭形警部の関係性が語られる、大事な場面がある物語は良い。(DVD)
ぽいど

ぽいどの感想・評価

3.6
うーん懐かしい。91年ってまだ自分は生まれてないんですが、小学生の頃にWOWOWで放送してたのをビデオに録画してもらってよく見てた。今見返すと内容がキャノンボールっぽい?と思った。他の作品と比べると、結構淡々と物語が進むが十分面白い。
ルパンは全部見てると思うけどどんなんやったかまで思い出せるやつをマーク。
マエダ

マエダの感想・評価

2.8
「年に5分位はマジメになれ!」

オチも含めて色々雑だけど
上記の次元のセリフだけは好き

レース物って泥棒の設定には合わないんかもなぁ
次元とルパンのバディ多し
五右衛門、任侠映画にハマる。
不二子の仲間外れ感好き
>|