アデル、ブルーは熱い色の作品情報・感想・評価

アデル、ブルーは熱い色2013年製作の映画)

LA VIE D'ADELE/Blue is the Warmest Color

上映日:2014年04月05日

製作国:

上映時間:179分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「アデル、ブルーは熱い色」に投稿された感想・評価

💙🐬🐋🌎🦋🌊💧💙❄️💎🦋

記念すべき300本目は『アデル、ブルーは熱い色』となりました!🐋
300本って皆様方に比べたらまだまだ全然なのですが、私にとっては何か大きなものなので個人的に祝いたいと思います笑

レアセドゥを初めて知ったのは、ダニエルクレイグの007スペクターでボンドガールとして出ていた時ですね。
まだ綺麗なお姉さんというイメージしかありませんでした。
アデルはこの作品が初めましてです!

とにかく美しい❄️
主演の2人はもちろん映像も劇中に流れる雰囲気もフランス語の発音も生活音も音楽も。全てが美しかったです。
特に『アデル、ブルーは熱い色』というだけあって、作中の至る所で青い色が目に付きました🦋🦋
ブルーは寒色だけどアデルにとってそれは熱い色なんですよね。

もう交差点でお互いが一気に惹かれ合うシーンが素敵すぎて何回も繰り返して観ています💍(LINEのホーム、iPhoneのロック画面ともに2人がすれ違うシーンです笑)

アデルの髪のぼさぼさ具合とか、ずっとぽかーんと空いた口とか、そしてやっぱり私は食事シーンが苦手なことが分かりました笑

エマはもうほんとにかっこよくて、笑い方とか仕草がいちいち私の胸をきゅんきゅんさせてきて、あれは普通に惚れます。
というより、惚れました🤦🏻‍♂️

レズビアンの恋だからとかじゃなくて、ほんとに普通のカップルと同じように過ごしていて、喧嘩もするんだなぁと…。
あの大きな喧嘩があって色々ゴタゴタしてしまうのですが、あの2人はあれで良かったんだと思われます。
あの男の人もっと追いかけていればどうなっていたんでしょう…。

とにかくこの作品に出会えてよかったです!🙏🏻💦

【今作の作品中の音楽は
・I Follow Rivers
を聞いています( ¨̮ )♪】

💙🐬🐋🌎🦋🌊💧💙❄️💎🦋
ゆめ

ゆめの感想・評価

3.6
やたら長いなと思ったら3時間もあった… いつも中途半端で、拠り所がなくて不安そう不満そうで、エマのように芸術的になることもできず、同性愛者としても壁の向こう側に行くことができず、その勇気もないアデルが自分のようでつらかった。
エマの実家での会話とアデルの実家での会話が対になってたり、目線の使い方とか光の使い方とかうまかった。レアセドゥはもちろん鮮烈なんだけど、ガーリアラクロワのどこにでもいる冴えない少女っぷりもよかったな。アデルは結局あのまま何者にもなれずに漠然と生きていくんだろうなぁ。
ブルーはエマの髪色だけでなく、初めて同性とキスした時の親友の爪の色だったり、ドレスだったり、ところどころに出てきていて。でもアデルは爪を塗るとき、いつもレッドを選ぶんだよね。ブルーに憧れながら、自分はブルーになれないの。レッドの照明の下で好きでもない男と抱き合ってしまう。
そういう人が世の中にはたくさんいるんだろうな。性愛の話だけじゃなくて
harutoda

harutodaの感想・評価

3.4
ながーい長すぎ
まあでもアデルには幸せになってもらいたいね
2度目の鑑賞。ひたすらに綺麗。

初めて観たときは、フランス映画をほぼ初めて観たようなもので、文化の違いか理解できないところが多々。今だって完全には、考え方や行動が理解できていない。

アデルは、何の装備(化粧、着飾ること)をしていなくても十分に美しい。本人は気づいていなくて、いつも無造作に、と言えばいいのか、無頓着に生きているところが対比になっていて。ところがエマと出会って恋に落ちて、身なりに気を遣うようになって。トマとの時はそんなことなかったのに。

アデルとエマ、ふたりの描写がただの「恋愛もの」でないあたりが好き。レズビアンの恋愛だから、とか性のことは置いておきたいけれど、やっぱり女性同士の方が「芸術的美」、というか、そういうものが際立つ気がする…。主演ふたりも美しいし。

アデルにとっては「ブルー」は情熱的な、燃え上がる色。出会ったときのエマの髪色、キスをしたときのベアトリスのネイル、エマの展示へ赴いたときのアデルのドレス。「ブルー」と対比される色は一般的には「レッド」だと思うけれど、しばしば出てきていたな。「ブルー」が情熱なら、「レッド」は冷静?
味噌汁

味噌汁の感想・評価

5.0
好き
可哀想やけど好き
うーーーーん...
良い映画なのは分かるのに、いかんせんフランス映画(ですよね?)が合わない体質なばっかりに...
見てて疲れてしまった..
でも、感情の動きとか、本当の恋の激しさとか、エマの魅力とか伝わる映画だった
アデルに幸あれ!
エマが美しいのはもちろん、恋をしてどんどん美しくなるアデルも素敵だった〜
最後わかんなかった。また見よう。
でもなんかすごく良かった。結局2人の愛は、?
2人の家族が対照的なとことかなんかじわじわ好き。
どっちの肉体も最高級。。。ただ、二人同時にケツを叩くのだけはやめて。
混じりあったあと、2人の肌の色はほとんど一緒だった。
あお

あおの感想・評価

3.8
恋だった。
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