
3時間の間、説明過多な演出は一切なく、ただただアデルとエマを取り巻く情景が淡々と描かれる。
そのスタンスによって初めて描写出来る、感情の襞の奥の襞の繊細な動き。
基い、感情も言語によって認識され…
青髪と透き通るような肌が印象的で美しいエマはもちろんのこと、
あどけなさとつい目で追ってしまう色気を持つアデル。
2人とも本当に絵になる美しさ。
終盤になるにつれ、
かつての象徴『青』に包まれてい…
このレビューはネタバレを含みます
映画というよりはドキュメンタリーだった
のっぺり感とザラザラ感
アデルの生活は変化はすくないのに浮気したのはエマに寂しさを感じた
エマとの価値観の対比はよかった
寂しかったから浮気する人の気持ちは…
ギミックも音楽もほぼなしでまっすぐに生々しい。全体的な雰囲気は好みではないけど、関係性のリアリティがある。
未だにこの手のものでハッピーエンドを観たことがないんだけど何故。辛い
愛してたのに愛さなく…
カロリー高めだった
でも、良い余韻の作品
アデルが恋に落ち、恋が過ぎ去っていくまでの話
作中で示されるアデルとエマの育った環境、周りの人々、思考性の違いが興味深い
アデルは中流階級の保守的で堅実…
アーティストのエマ(レア・セドゥ)と文学少女アデル(アデル・エグザルホプロス)のガール・ミーツ・ガール。
一つの恋の始まりから終わりまでを見せる3時間。
原題は”La vie d'Adele : …
© WILD BUNCH – QUAT’SOUS FILMS – FRANCE 2 CINÉMA – SCOPE PICTURES – RTBF – VERTIGO