
アーティストのエマ(レア・セドゥ)と文学少女アデル(アデル・エグザルホプロス)のガール・ミーツ・ガール。
一つの恋の始まりから終わりまでを見せる3時間。
原題は”La vie d'Adele : …
Que Sera, Sera
C'est la vie
みたいなフランスっぽいspiritが感じられた。
主人公とその恋人とは同性愛の関係なのだけど、それがどうした?って思わずにいられなかった。
エマは心底大人だよ。
疑われるような事をするな、ってのは異性同性関係無く皆一緒だよな。
営みの描写が丁寧で、最早リスペクト感じた。本気だった。
イヤホンしてください。
ラストに掛けて辛くなってい…
このレビューはネタバレを含みます
監督の劣悪な撮影方法等は一回置いて、出来上がった作品だけで言わせてもらうと、良い
まずずっとbgmが無いのが気になって、流れてるのは本当に音楽が流れてるクラブとかのシーンと、最後のラスト、でえ?もし…
女性同士の恋愛映画の中でかなり傑作だと思う。
とにかく演技がすごい
体を張って演技をしているのはもちろんなんだけど年相応の見た目にしっかりと見えてくる。おんなじ人なのに表情や目線の動かし方ひとつでこ…
丁寧に細かな描写が続くから長いけど、後半にかけて、その愛とはなんだ?って考えさせられて、それだけ時間をかけて見せられないと説得力もないよなとも思った。でも、最後までアデルの性格がよく分からなかった。…
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