
アデルは生身の人間、、、
食べて、寝て、恋して、セックスして…全てが生々しい。
こんなどっぷりの恋愛映画は近年減ってきている気がする。
他の要素を削り、アデルのエマに対する嵐のような感情の起伏が…
良き。相手が異性でも同性でも同じなんだと。驚くほどカップルがすれ違う構造は同じで、それがとても良い。
どんなに面白くても3時間は集中力がもたないのでなんとかしてほしいと思う反面、この映画は確かに3時…
アデルの初めての、
自分自身の"目醒め"の感覚と
それを知って受け入れるまでの葛藤が
凄く繊細に、細かく描かれていて
性的なシーンも全てが観やすかった。
3時間は長いなぁと思いながら観はじめたけど、…
いちいち描写が細かくて良い。。
たっぷりたっぷり描写を味わうことを許してくれるので、ありがたい映画です。。
恋をしたあとのアデルの髪の毛がどんどん綺麗にまとまっていく。
ボサボサのアデルもあれはあれ…
めちゃよかった!!
ブルーは熱い色というタイトルの通り、静かだけど情熱的で感情が痛いほど伝わってきた。
エマの魅力半端ないな。
そりゃ惹かれるわ。
俺も青髪したい。
3時間やけど個人的には全然長…
決して、性差的な話ではなくて、ただ純粋に燃え尽きるような愛の物語り。
レズビアン(自身がマイノリティ)であると自覚し受容、出会い、求め合うまでの系列を互いの人間関係も含めつつ丁寧に描いていること…
【無性の貴女】
アブデラティフ・ケシシュ監督×レア・セドゥ主演の2013年の作品
〈あらすじ〉
恋人がいたが、満たされぬものを感じていた高校生のアデル。交差点ですれ違ったブルーの髪の女性エマと視…
生々しい性描写で話題が先行してしまった作品ではあるが、「愛のコリーダ」同様に圧倒的でリアルな感情を生み出すことに成功している。
主演二人は、演技とは思えない自然で迫力のある赤裸々な姿をフィルムに焼き…
環境も精神年齢も自己理解にも差があるエマの特別に自分はなれてるのか徐々に不安が滲み出てくアデルが見てられなくなる
自分の整理すらできてない状態で他人を絶対的存在にしちゃうと真逆の自己破滅行動に走るの…
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