
過去視聴。
ほとんどBGMなく淡々と進むストーリー。
大人でも子供でもない年頃の、不安定で不確実なアイデンティティ。愛したい、愛されたい、嫉妬、孤独などなど。
恋をすると必然的に芽生えてしまう感情、…
同性愛に目覚める少女の悦びと孤独。とにかく画面が近い、そして長い。レズという最も遠かった心模様を否応なく浴びさせられた感。セックスシーンがはじめ衝撃、繰り返しにより馴致される二度目の衝撃。切なさが深…
>>続きを読む2014/4/9
アデルのレズビアンへの目覚め、エマとの出会いから別れまでを約3時間に渡って描かれるけれど、全く長さは感じない。そして、同性同士の恋愛であっても起こる出来事は異性との恋愛と変わりはな…
何より、長い。
2時間程度に編集できるのを、丸々3時間、全部使っちゃいました、という感じ。
但しこれは男性目線で、またはノーマル視点なだけで、LBGT視点、レズ視点からしたら適切な編集、なのかもし…
このレビューはネタバレを含みます
記録
アデルの、好きな人とそうでない人と居る時の表情が格段に違ってて、エマは出会った時から特別だったんだなぁと感じた。
別れても、特別だった人はずっと特別であり続けるとういのは、本当にそうだと思…
同性愛がメインのテーマであるのは確かなんだけど、それ以上にこの映画はアデルという女の子の渇きを描いている映画だと思った。
アデルとエマは何から何まで正反対で、だからこそアデルは強烈にエマに惹かれてい…
国宝の撮影が素晴らしかったので
ソフィアン・エル・ファニさんを知りました。
揺れ動く思春期の性を
手持ちカメラや光と影で
見事に表現した作品です。
無音でも楽しめます。
アデルとブルーがくっつ…
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