
環境も精神年齢も自己理解にも差があるエマの特別に自分はなれてるのか徐々に不安が滲み出てくアデルが見てられなくなる
自分の整理すらできてない状態で他人を絶対的存在にしちゃうと真逆の自己破滅行動に走るの…
このレビューはネタバレを含みます
なんだか終始辛い気持ちだった。
アデルにとってエマは絶対に人生において大切な人なんだけどエマにとってアデルはただの通過点でしかないように思える。それが自分を見てるみたいで、たまらなく辛かった。
例え…
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疲れた…異性の恋人と同性の恋人、それぞれのイヤなとこを煮詰めてぶち撒けて掃除し終わった後くらいの疲労感。いや女と付き合ったことはないのでこちらは妄想。ただ、付き合えるなら是非お付き合いさせて頂きたい…
>>続きを読む主人公アデルの飾らない姿が素敵。自分に正直だけど人を傷つけないように言葉を選んでいる様子で、好感を持ちます。
また、青い髪の毛のエマも魅力的。優しく微笑む表情に惹きつけられます。
アデルとエマが物語…
好きな雰囲気の作品だった〜デモの発煙筒、クラブの光、扉、ワンピース等々...ブルーががところどころにアクセントとして使われているのがよかった。アデルの顔つきが最初の高校生の頃からどんどん大人っぽくな…
>>続きを読む映画はアデルの視点で描かれているので、相手のエマという人が神秘的に見えてくる。でも再鑑賞でその印象は変わる。胸を張っていても、足元は震えているのが辛い。
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『アデル、ブルーは熱い色』 …
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