
主人公アデルの飾らない姿が素敵。自分に正直だけど人を傷つけないように言葉を選んでいる様子で、好感を持ちます。
また、青い髪の毛のエマも魅力的。優しく微笑む表情に惹きつけられます。
アデルとエマが物語…
好きな雰囲気の作品だった〜デモの発煙筒、クラブの光、扉、ワンピース等々...ブルーががところどころにアクセントとして使われているのがよかった。アデルの顔つきが最初の高校生の頃からどんどん大人っぽくな…
>>続きを読む映画はアデルの視点で描かれているので、相手のエマという人が神秘的に見えてくる。でも再鑑賞でその印象は変わる。胸を張っていても、足元は震えているのが辛い。
↓
【ブログ】
『アデル、ブルーは熱い色』 …
過去視聴。
ほとんどBGMなく淡々と進むストーリー。
大人でも子供でもない年頃の、不安定で不確実なアイデンティティ。愛したい、愛されたい、嫉妬、孤独などなど。
恋をすると必然的に芽生えてしまう感情、…
同性愛に目覚める少女の悦びと孤独。とにかく画面が近い、そして長い。レズという最も遠かった心模様を否応なく浴びさせられた感。セックスシーンがはじめ衝撃、繰り返しにより馴致される二度目の衝撃。切なさが深…
>>続きを読む2014/4/9
アデルのレズビアンへの目覚め、エマとの出会いから別れまでを約3時間に渡って描かれるけれど、全く長さは感じない。そして、同性同士の恋愛であっても起こる出来事は異性との恋愛と変わりはな…
何より、長い。
2時間程度に編集できるのを、丸々3時間、全部使っちゃいました、という感じ。
但しこれは男性目線で、またはノーマル視点なだけで、LBGT視点、レズ視点からしたら適切な編集、なのかもし…
© WILD BUNCH – QUAT’SOUS FILMS – FRANCE 2 CINÉMA – SCOPE PICTURES – RTBF – VERTIGO