ビル・カニンガム&ニューヨークの作品情報・感想・評価

「ビル・カニンガム&ニューヨーク」に投稿された感想・評価

kazuho

kazuhoの感想・評価

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プロフェッショナルやんな

"私は働いていません
好きなことをするだけです"
ひ

ひの感想・評価

4.0
対価を求めないでずっと仕事にできるのがすごいな
人が営みとしてまとうファッションが本当に好きなんだろうな
ビルがこんなにも人々に愛される理由がわかるな
michi

michiの感想・評価

4.2
ひょうきんなおじいちゃんに見えて、実はとんでもないプロフェッショナル。生涯通してファッションに関わり続け、撮り続けた男のドキュメンタリー。
ビルのプロとしてのこだわりはものすごい。それを徹底しているからこその一流であり、ファッション界からも尊敬されているのでしょう。
映画の中に出てくるファッションを観るだけでも楽しいし、一人の人間の生き様にも感銘を受けます。
最後の監督の質問は見応えがあります。
何故それを聞きたかったのか、どうして質問に対するビルのリアクションはそうなったのか。興味深いです。
kedamania

kedamaniaの感想・評価

4.5
あまり映画をリピートすることが少ないのですが、これだけは何回も見ます。
ファッション業界に拘らず、この方の言動、行動はとても身に滲みました。
初心を忘れそうな時、頑張っても成果に繋がらない時、改めて見たくなる映画です。
かっこいいなあ。
同じことを日本人がやってるのを見て同じようにかっこいいと思えるかなあ・・・。涙
SUUU

SUUUの感想・評価

4.0
ビルの人柄や愛されてるのが分かる映画で、とっても良かった!
無料で着る芸能人のドレスには興味がない。洋服が主役なんだ。ってめっちゃ響いた。
私がスナップ好きな理由は、そこにあったんだよなって初心に帰る気持ちでした。

ビルは2016年に亡くなったけど、その時期にNYに行ったから、ビルの名前が付いたストリートの標識を見に行く予定が行けず残念…一時的な標識みたいなので、余計に悔やみます。

この映画を機に彼の周囲関係が変わって彼は嫌悪感を感じていたよう…にしても、彼が与えた影響なども分かる内容なので、後世に伝わればいいなと思います。
ファッションに否定的な声もある
“混乱を極め問題を抱えた社会で
ファッションが何の役に立つ?”
“事態は深刻だ” と
the point in fact
ファッションは鎧なんだ
日々を生き抜くための
手放せば文明を捨てたも同然だ
僕はそう思う
頭がおかしいと思われるけど
これが僕の答えだ


あ〜すごく好き❗️

「心臓が止まったら困るからね」と言って、
コーヒーで心臓の薬を服用してるし。
とてもキュートで優しくてクソジジイ。

こんな人がいるんだ。
ファッションを撮るのは仕事ではなくて喜び。
ドキュメンタリーって本当にパワーがある。
見てよかった😊❗️
チャーミングな笑顔と、飽くなき探究心。
青の上っ張りと古いシュウィンの自転車。

ニューヨークの街の中で、ストリートに出ずして何を見られようか。カッコよ過ぎて困ってしまう。

「着る人間が見えない服に興味はない。」

ニコニコ笑いながら言い放たれるシビアなプロフェッショナルな言葉の数々に夢中になった。

「勝手に撮ってんじゃねえ!それぶっ壊すぞ!」
と罵られた時に、ペロリと舌を出すビルの姿が本当に印象的だった。

青の上っ張りと古いシュウィンが欲しくなるけど、もうその時点でそれらは間違っているのですよね★
ま

まの感想・評価

4.0
かっこよい生き方。
真似したくてもできない!

2022-27
む

むの感想・評価

4.0
なんて素敵な笑顔なんだろ。
オーラとか視ること出来ないけど、彼を観ていると、輝いているのがわかる。

この作品は、彼の事をこれでもかと語るわけではなく、基本はただ淡々と日常を映している。だから画面は淡白。
でもそれだけで、彼を尊敬できるし、素敵だ、凄い人なんだと感じられる。

言葉に出来ないステキが溢れ出ている、不思議な人だった。
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