ビル・カニンガム&ニューヨークの作品情報・感想・評価

「ビル・カニンガム&ニューヨーク」に投稿された感想・評価

SZissie

SZissieの感想・評価

3.0
ポパイで知った作品で、没後に見た。良質ドキュメンタリーと思う。クリエイティブとはどうあるべきか考えさせられる
はゆ

はゆの感想・評価

5.0
2017-125
私のオールタイムベスト映画のひとつに掲げたい、それくらい最高の映画だった。ニューヨークの街角でストリートスナップを撮り続けるおじいちゃんのドキュメンタリー映画で、ファッションが好きな人、写真が好きな人はもちろん、全ての人にオススメしたい作品。好きなように生きるってこういうこと。(もちろん犠牲にしてきたこともたくさんあるのだろうけど…) ビルのような生き方は出来なくても学べることはたくさんある。心の底から観て良かった、出会えて良かったと思えた一本でした。DVD買おう…!
彩

彩の感想・評価

-
かわいいおじいちゃん、一緒に作ってる人と悪態つきながらもふたりして笑いながら創作してるのが印象的でした。
彼のような生き方を誰もが憧れるがそれは彼だから生きてこられたんだろうなと思った。良き!
Kinakosan

Kinakosanの感想・評価

4.0
かっこいい生き方って、こういう人のことだと思いました。

自分の信念がしっかりしていて、それを人に強要したりすることなく、地位や名声に価値を見出すこともなく、多くを語らない。

私はまだまだだ、、、。
shuwa

shuwaの感想・評価

4.1
ビルカニンガムという1人の写真家としての人生が詰まった作品です。

何が良かったって、ビルの笑顔でしょ。ずっと笑顔。写真を撮ってるときもインタビュー中も、本当にファッションが好きなんだというのが伝わってきた。こっちまで自然と笑顔に、幸せな気持ちになりました。

多くの名言が遺されてます。

「ファッションは鎧なんだ、日々を生き抜くための。手放せば文明を捨てたも同然だ、僕はそう思う。」

「目には何度でも学ばせないと」

などなど、グッと来る名言とカラフルで素敵な彼の写真たち、とても良い作品でした👗
び

びの感想・評価

4.0
「ビルのために毎日、服を着るのよ」「ファッションは、生き抜くための鎧だ。手放せば、文明を捨てたも同然だ」
"Fashion is the armor to survive the reality of everyday life. I don’t think you could do away with it. It would be like doing away with civilization."

"He who seeks beauty,will find it"
たしかこの間お亡くなりになったんですよね

年配の方のドキュメンタリーってどこか哀愁が漂うというか死の香りと言いますか、物哀しい気持ちになるのですが
このドキュメンタリーは年齢だからとか御涙頂戴、とかでなく
ただただ服が大好きな「ビル・カニンガム」という人の自伝、だったんですね

ファッションが好きで、でも現代はつまらなくなったと言うそのセンス(自分は青ジャケなのにw)
しかも撮ってる人は本当に格好いい人ばかり!
すごい食指。
好きな服の写真撮って素敵なとこに住んで、友人も居て、
なんて幸せなのだろうか。
自分が何をしたら一番「幸せ」なのか凝縮した方だなと思いました。
振り切れた人には人はついてくるし、一目置く、認められないのは
どっかでブレーキかかっているのかなぁ?
服は必ずしも必要じゃないから
たまにどうしようもなく悲しくなる時がある
ファッションは鎧だ、って
日々を生き抜くための、って

わたしは”ファッション”を選んだから
明日も面白い鎧を着て生きるのだ。
たぶんそれでいい。
たろ

たろの感想・評価

3.9
置かれた状況と距離を置くとより客観視できる

目には何度でも学ばせる

ファッションを手放すことは文明を捨てたも同然

ファッションは鎧

矛盾があっても気にしない、人はどうあれ自分の好み

仕事ではなく喜び


名言集...!
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