執事と振り返るアメリカ史。
フォレストガンプ的ではあるけど、1番違うのはやはり黒人だということ。
改めて本当につい最近まで黒人差別が当たり前で、なんか最近BLM以降黒人疲れとか白人への逆差別だとか…
50年代からオバマ就任までのアメリカ社会における黒人を取り巻く状況を、大統領の執事の視点と、その息子の活動家の立場からざっくりと把握することができる。
『ティル』のエメット・ティル事件、『ミシシッ…
良い話だった
マライアキャリーって気が付かなかった
肌が薄めの黒人で、この頃の白人好みそうって思ってた母がマライアキャリーだった
父は、大統領の執事として白人に信頼され、少しずつ黒人の地位を上げるこ…
白人農園で働く奴隷の息子として生まれ育ち、ホテルのボーイを経てホワイトハウスの執事となったセシル。実在した黒人執事の人生から着想を得て、激動のアメリカと黒人差別の歴史を描いたヒューマンドラマ。
劇…
映画『ティル』のエメット・ティル事件が公民権運動のきっかけになった歴史を知った
ホワイトハウスで“白人”に仕える父と
積極的に公民権運動に参加する息子
父には父の自負があり
息子は息子の信念がある…
大統領に仕える立派な執事であり、父であり、夫であり…何を優先と生涯生きてきたのか〜
でも最後はやはり夫婦なんだなぁ〜と。
アメリカの人種差別は壮絶たるものだったであろう時代を経て、やはりオバマ大統領…
こういう少し前のアメリカ実話映画を観ると、本当にオバマが大統領になったのは歴史的快挙なんだろうな。名作グリーンブックやジャンゴを観ても、黒人が虐げられる映画、差別的な映画で、最後明るい日差しが、、、…
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