このレビューはネタバレを含みます
いつか黒人の人権が守られる世の中を志し、自我を殺しながら、大統領の執事を完璧にこなす父、しかしそんな父の姿に反対し、革命部隊に入り、国と戦うという形で人権を守ろうとする長男。一方国を守りたいとベトナ…
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理不尽な人種差別があった時代 黒人達に対する差別や暴行のシーンは胸が締め付けられる思いです
黒人のセシルがホワイトハウスで執事として働く事が比較的安全に暮らしていけるが歴史や政府に翻弄され、息子の…
やっべえな、絶対重いな、引きずるくらい来るだろうな、と足踏みしていてやっと観ました。やっぱり全部当たってました。しんどいです。
でもとても良い話だった〜。執事として白人の下に立ちながらも戦っている…
父親の人種差別への向き合い方が、息子と上手く対比されていて父親の威厳が強調されておりとても良かった。
「信頼を得ることで黒人のイメージを変える。自覚が無くても彼らは戦士だ」というセリフがとてもよかっ…
人種差別に立ち向かった人々のドキュメンタリーや公民権運動時代をテーマにした映画、ブラックパンサー党にフォーカスをあてた映画を鑑賞してきたが、この映画もまた違う視点で描かれており、鑑賞できてよかった。…
>>続きを読む中盤にかけて生々しく黒人差別が描写されていて改めて風化すべきではないことを思い知らされる。
武器を持たない無自覚の戦士による戦いの功績は大きい。
しかし、現在も苦しみながら暗躍している人らを思うと単…
自らの許し難い体験を背負いながら生き、また執事という仕事を全うして行く中で葛藤を押さえつけながらも信頼を得ていく主人公の姿には、尊敬や素晴らしさと軽々しく言い難い重きがある。
その息子が感じる、虚…
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