26年4作目。
何度見ても楽しめる好きな映画。
黒人執事とその家族を中心に、人種差別をどのように受け止め
時代が変化していったのかを学べるエンタメ教科書映画かと。
主人公を取り巻く俳優陣の演技…
黒人お父ちゃんと息子のすれ違いがリアルで胸が痛かった。
最近の世代の人たちは忘れかけているかもしれないけど、差別によって起こる悲劇は計り知れないものということを学ぶことができる。
忘れてはいけない…
公開:2013年
監督:リー・ダニエルズ(1959-)
1952年から1986年まで34年間、ホワイトハウスで執事を務めたユージン・アレン(1919-2010)をモデルにしたのが本作である。
マライ…
人種差別に関する映画なので全体的に重めではあるが、所々にある人間の善性が感じられるシーンがとても心地よかった。おそらくそれ以上に人道的に嫌悪するシーンとの対比でより鮮明に感じられているのかなと思う。…
>>続きを読むアメリカ激動の時代、と言ってしまうのは簡単だが、それまで虐げられてきた人々が声を挙げ始めた時代。そして多くの命が特権階級によって奪われた時代。
アメリカだけでなく、日本も含め50、60、70年代は公…
フォレストウィテカー主演。7人の大統領に仕えた執事の話。高校生の時に世界史の授業で見た作品。久しぶりに鑑賞した。セシルと息子のルイス視点で話が進んでいく。白人による黒人の差別、座り込み運動やKKKな…
>>続きを読む前から良さそうだと思っていたが延び延びになってやっと見ることが出来た。
貧しい境遇で学校も行ってない黒人が自らの努力で大統領の執事にまで登りつめた話。だと思っていたがそれだけではなく黒人の差別撤廃…
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