1957年から1986年までホワイトハウスで7代の大統領の執事を務めた黒人の実話。黒人の公民権を求める長男は警察に逮捕されながらも闘い続ける😢現在も根深くある人種差別、それぞれの心で考えたいね。世界…
>>続きを読む途中まで見てやっと2度目の鑑賞って気がついた。
ラストも思い出しながら、でもしっかり最後まで鑑賞。
今も黒人差別は消えたわけじゃないけどほんの数十年遡るだけでこんなに差別も弾圧も酷い時代だったんだ…
アメリカの黒人差別の歴史を1人の執事の目を通して上手くまとめてあると思った。セシルが大統領に真面目に仕えたことは、キング牧師が言っていたように、大統領の信用を黒人が得ることに役立ったと思う。息子は立…
>>続きを読むやはり涙を誘う、込み上げる感動がありました。
これが100年以内におきていることであり、人種差別の生々しさがついこの間までも続いていたことを物語っている。
南北戦争の時は、南部の既得権益がガチガチ…
ウィル・ハイグッドの原作を、ダニー・ストロングが脚色、リー・ダニエルズが監督した実話をもとにした作品。フォレスト・ウィテカー演じるホワイトハウスバトラーの視点で、34年の任期中に起こった事件を描いた…
>>続きを読む息子と親の関係と人種問題を同時に進めてて、見応えがあった。
ルイス(息子)の、父親が白人に従ってるようにみえるのも、最初は非暴力だけどうまくいかなくて一時期ブラックパンサーに入るのも分かる。
父の、…
普段人種差別を意識しないからこそ、オバマさんが大統領になったのも「ふーん」ぐらいでしか感じていなかったけど、この映画を観て、アメリカに根付く黒人差別に対して人々が何十年にも渡って努力を積み重ねてきた…
>>続きを読む黒人差別の過酷さは、ある程度知っていたつもりだった。
しかし本作は、公民権運動という時代の転換期が、どれほど大きなうねりと想像以上の痛みを伴っていたのかを突きつけ、胸が苦しくなった。
声を上げる者と…
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