普段人種差別を意識しないからこそ、オバマさんが大統領になったのも「ふーん」ぐらいでしか感じていなかったけど、この映画を観て、アメリカに根付く黒人差別に対して人々が何十年にも渡って努力を積み重ねてきた…
>>続きを読む黒人差別の過酷さは、ある程度知っていたつもりだった。
しかし本作は、公民権運動という時代の転換期が、どれほど大きなうねりと想像以上の痛みを伴っていたのかを突きつけ、胸が苦しくなった。
声を上げる者と…
26年4作目。
何度見ても楽しめる好きな映画。
黒人執事とその家族を中心に、人種差別をどのように受け止め
時代が変化していったのかを学べるエンタメ教科書映画かと。
主人公を取り巻く俳優陣の演技…
日本では考えられないようなことが起こっていたこと、それに対してそれぞれの方法で立ち向かって生きた人々がいたことを改めて感じられた。きっと、日本でも事象違えど同じようなことはあったのだと思うけれど、ア…
>>続きを読むフォレスト・ウィテカー主演の、実話ベース物でした。
差別的なのや弾圧の表現は、他の作品よりかはかなりマイルドで。その面では見やすかったです。このくらいでも酷さは十分わかりますし。
実話ベースです…
綿花収集の黒人奴隷セシルが抜け出してそこから大統領の執事になるまで、待遇改善を訴えていくストーリーと共に、それだけではなく、息子の政治的活動を絡めていて、父親である自分にとってさまざまな感情を刺激さ…
>>続きを読む黒人差別との闘い
波瀾万丈
黒人差別を少年の頃目の当たりにし、大人になってからホテルのスタッフとして働くセシル
ホワイトハウスの使用人の責任者が彼を見つけてホワイトハウスに採用する
結婚もして2…
2014/2/19
まず、半世紀にも渡るアメリカの歴史を、約2時間に収めたことが本当にお見事。しかも、足しすぎず減らしすぎず。そして、最大の核となるのが黒人への容赦ない差別。奴隷解放宣言後でも惨すぎ…
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