フォレスト・ウィテカー主演の、実話ベース物でした。
差別的なのや弾圧の表現は、他の作品よりかはかなりマイルドで。その面では見やすかったです。このくらいでも酷さは十分わかりますし。
実話ベースです…
綿花収集の黒人奴隷セシルが抜け出してそこから大統領の執事になるまで、待遇改善を訴えていくストーリーと共に、それだけではなく、息子の政治的活動を絡めていて、父親である自分にとってさまざまな感情を刺激さ…
>>続きを読む黒人差別との闘い
波瀾万丈
黒人差別を少年の頃目の当たりにし、大人になってからホテルのスタッフとして働くセシル
ホワイトハウスの使用人の責任者が彼を見つけてホワイトハウスに採用する
結婚もして2…
2014/2/19
まず、半世紀にも渡るアメリカの歴史を、約2時間に収めたことが本当にお見事。しかも、足しすぎず減らしすぎず。そして、最大の核となるのが黒人への容赦ない差別。奴隷解放宣言後でも惨すぎ…
DVD📀所有。「プレシャス」「ペーパーボーイ 真夏の引力」のリー・ダニエルズ2013年監督作品。「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカー主演映画。
7人の米国大統領に仕えた黒…
邦題のセンスが終わっててずっと観るのを避けてたけど、内容は割とよかった。
最後にケネディ夫人から貰ったネクタイとジョンソン大統領から貰ったタイピンをつけてホワイトハウスに行ったのはこの2人の大統領の…
邦題「大統領の執事」じゃダメなのかしら?
法制定という意味でのアフリカ系の人権問題の歩みは辿れるが、実社会についてほとんど触れられず、白人にウケのいい作品で残念。
息子に謝る必要があったと思えな…
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