大統領の執事の目線から見たアメリカの黒人差別の歴史。
思うことはたくさんあれど、うまく言葉に表せない。もどかしい。
でもやっぱり差別が不当だって戦い続けてきたから今があるんだよなぁ。
活動家とし…
アメリカと差別の歴史を追っていく感覚がわかりやすくて良い
差別と生きていく父と差別に抗議する息子の話
どっちの言い分もわかる対比も良かった
吹き替えが苦手なほうの吹き替えだったので字幕でみてたらもっ…
人種差別を描いたストーリー。
残酷な描写はない。黒人で大統領の執事という仕事を得て白人に支えることを生業として生きていくセシルとその家族の生き様。
奴隷解放からオバマの大統領就任という激動を生きる家…
1957年から1986年までホワイトハウスで7代の大統領の執事を務めた黒人の実話。黒人の公民権を求める長男は警察に逮捕されながらも闘い続ける😢現在も根深くある人種差別、それぞれの心で考えたいね。世界…
>>続きを読む途中まで見てやっと2度目の鑑賞って気がついた。
ラストも思い出しながら、でもしっかり最後まで鑑賞。
今も黒人差別は消えたわけじゃないけどほんの数十年遡るだけでこんなに差別も弾圧も酷い時代だったんだ…
アメリカの黒人差別の歴史を1人の執事の目を通して上手くまとめてあると思った。セシルが大統領に真面目に仕えたことは、キング牧師が言っていたように、大統領の信用を黒人が得ることに役立ったと思う。息子は立…
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