生きるため、家族のため白人に仕えるセシルと黒人の地位向上のために人権運動に精力的に参加する息子ルイスというお手本のような対立構造。
北部に生まれてなお黒人の権利意識というものが育ったのは皮肉にも父親…
もっと評価されても良い映画だと感じた。
細やかな指先の所作ひとつから黒人の地位を上げようとした父と、火炎瓶を投げられても黒人のための運動を続けた息子、限られた時間の中でアメリカの黒人問題をよく描けて…
フォレスト・ウィテカーが良かった、すごく。
綿花畑の奴隷として生まれ、育ったセシル。ある時、母が主人(と思われる男)に小屋に連れていかれ、たぶんレイプされた?で、父は主人に声をかけて…射殺される。…
実在の大統領の役が出てきて、実際の事件(と思われる)ニュース映像が流れる。
自分の知識がなくて、どこまで正しく描いているのかはわからない。
それぞれが必死に生きて、それは全体として良い方向に向かった…
主人公の幼少期の体験経験があれば、息子達にあのように教育するのは当たり前だと思う。まさに時代。生きていくだけ、ご飯食べるだけが精一杯の時代。日本でいえば終戦直後!?ただ年老いてから息子と和解出来たの…
>>続きを読むもしも彼がトランプ大統領のもとで働いていたら、辞めずに仕えているだろうか?
この作品は、1952年から198年の34年間にわたり7人のアメリカ大統領にホワイトハイスで執事として仕えたユージン・アレ…
いつか黒人の人権が守られる世の中を志し、自我を殺しながら、大統領の執事を完璧にこなす父、しかしそんな父の姿に反対し、革命部隊に入り、国と戦うという形で人権を守ろうとする長男。一方国を守りたいとベトナ…
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