実在の大統領の役が出てきて、実際の事件(と思われる)ニュース映像が流れる。
自分の知識がなくて、どこまで正しく描いているのかはわからない。
それぞれが必死に生きて、それは全体として良い方向に向かった…
主人公の幼少期の体験経験があれば、息子達にあのように教育するのは当たり前だと思う。まさに時代。生きていくだけ、ご飯食べるだけが精一杯の時代。日本でいえば終戦直後!?ただ年老いてから息子と和解出来たの…
>>続きを読むもしも彼がトランプ大統領のもとで働いていたら、辞めずに仕えているだろうか?
この作品は、1952年から198年の34年間にわたり7人のアメリカ大統領にホワイトハイスで執事として仕えたユージン・アレ…
いつか黒人の人権が守られる世の中を志し、自我を殺しながら、大統領の執事を完璧にこなす父、しかしそんな父の姿に反対し、革命部隊に入り、国と戦うという形で人権を守ろうとする長男。一方国を守りたいとベトナ…
>>続きを読む『大統領執事の涙』:背中で語る、もう一つのアメリカ史
1. 「静」の執事と「動」の息子:対比が描く激動の時代
本作は、ホワイトハウスで8代の大統領に仕えた実在の執事をモデルに、1950年代からオ…
当時のアメリカの様子が克明に描かれていた。父と子のすれ違いや、主人公が執事としての立場と、黒人としての思いの間で葛藤している様子がとても印象的だった。
知識としては黒人差別が酷い時代があったことを知…
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