大統領の執事の涙の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『大統領の執事の涙』に投稿された感想・評価

4.0

フォレスト・ウィテカーが良かった、すごく。

綿花畑の奴隷として生まれ、育ったセシル。ある時、母が主人(と思われる男)に小屋に連れていかれ、たぶんレイプされた?で、父は主人に声をかけて…射殺される。…

>>続きを読む
m
3.4
最後のオバマの「Yes,we can.」の一言で心が震えた
誰にでも言える簡単な言葉だけど、それを言うことがどれだけむずかしかったかに思いを馳せたらすごく重い響きを感じる
見れてよかった
nomore
4.0

もしも彼がトランプ大統領のもとで働いていたら、辞めずに仕えているだろうか?

この作品は、1952年から198年の34年間にわたり7人のアメリカ大統領にホワイトハイスで執事として仕えたユージン・アレ…

>>続きを読む
昔の話しと思いながら見てたけどオバマ大統領まで そうだよね 黒人初なんだながら。昔の話しじゃなく割と最近の実話。
良作、豪華キャスト
南北戦争前?って思うほど、ほぼ奴隷扱いの農園時代は壮絶
ビリーホリデイのストレンジフルーツを思い出しながら観ていた
4.2
カフェから追い出そうとしてた白人たちは本気で自分たちが正しいと思って行動してるわけだもんな…洗脳ってこわい…。
しかし歴代大統領の配役が豪華だな〜〜
777
-
これまで見てた黒人差別の映画となんか重みが違った
時代の変遷をリアルにうつしてたから重みが増したのかな
オバマさんが黒人に与えた希望ってとんでもないんだろうなー泣けた
すんごくいい映画
ま
4.0

当時のアメリカの様子が克明に描かれていた。父と子のすれ違いや、主人公が執事としての立場と、黒人としての思いの間で葛藤している様子がとても印象的だった。
知識としては黒人差別が酷い時代があったことを知…

>>続きを読む
rii
4.0

綿花畑で黒人奴隷をしていた主人公が大統領執事になるまで出世をした。しかし、アメリカの世は人種差別が色濃く残る世界。そんな中、彼の息子を通じて公民権運動を表現した映画。白人、黒人、両方の側面を見ること…

>>続きを読む
素晴らしいお話‼︎
黒人の執事のお話かと思いきや、公民権運動に加わった1人の戦士のお話やった‼︎
エンディング曲がビリー・ホリデイっていうところもナイスです♫

あなたにおすすめの記事