マンデラの名もなき看守の作品情報・感想・評価・動画配信

「マンデラの名もなき看守」に投稿された感想・評価

有名な話でもあって、ゆっくりと見せた感じ。映画だけ単独ではちょっときついかも。あくまでも実エピソードの重さがあってこそ、という感じ。
ソラノ

ソラノの感想・評価

3.6
コサ語を理解できるということで、マンデラが入所している刑務所に赴任したジェームズ・グレゴリー。彼が見た刑務所内と国の移り変わり。

白人目線で描かれた作品だから、人種差別については氷山の一角しか描かれていないんだろうけれど、それでも言葉をなくす酷さ。これがいつの時代のことなんだと思えば、つい数十年前のことだとは...
NY

NYの感想・評価

-
145ほんめ

ついこの間、この方が亡くなられたということで鑑賞。
あとマンデラは、ネルソンマンデラ効果で興味深すぎて知っていたけれど、アパルトヘイトがどんなものとかも知らなかったからこの映画で当時の南アの黒人と白人の立場とかが知れてとても良かった。

マンデラ、心身ともに強すぎるし家族も仲間も素晴らしい。私は国のために何かしようと思わないから、本当にすごかたし彼らがいなかったら今の南アはないわけだし。

このレビューはネタバレを含みます

原題『Goodbye Bafana』

邦題で、マンデラと看守の関係性にフォーカスしてしまっているけれど、
看守と黒人の友達という地盤がありき。

黒人がはっきり当たり前に下層、危険と見なされている時代で、
看守だけが人間と見ている。
その葛藤。家族や職場で。


・・・
ラストは、無事マンデラ釈放。バファナのお守りをマンデラに渡す。釈放は実際の映像。主人公たちのその後の説明がでて終わり。
南アフリカでアパルトヘイト政策が敷かれる中投獄されたマンデラと彼の担当看守となった男の長きに渡る友情を描いた作品。

2021年207本目。

最初は黒人を悪と見做して疑わなかった看守のグレゴリーが、マンデラの担当となり彼の人格に触れる中で改心していくというストーリーはまぁ観る前から予想がつくことで、中盤までは特に盛り上がりもなく若干退屈でした。が、中盤から色んな事件が起きて当時の理不尽をまざまざと感じると共に苦難を乗り越えながら強くする2人の友情、グレゴリー自身の心境の変化に胸を打たれました。

レイフ・ファインズの弟、ジョセフ・ファインズ出演作は意外や意外、初鑑賞でした。お兄さんに負けず劣らず素直な素晴らしい演技でしたね。
666

666の感想・評価

3.6
南アフリカの白人刑務官が当時終身刑を受けたマンデラ担当になる。
当初マンデラを死刑にすることが当然と考えていたが、独房で実際にマンデラと出会うと、その威厳ある態度に接することにより徐々に考え方を変え始め、2人に友情が芽生えて行く実話。

マンデラは本当にさらさらと人の心に突き刺さる言葉を発するお方だったのだろう、、
2作マンデラ観ただけの知識でマンデラが神に思える。
南アフリカの胸の痛い歴史、辛い。。

刑務官役のジョセフファインズが「人妻」っていう全然大した事ない映画で、レイリオッタの嫁を愛してしまって最終的にレイリオッタに殺される役だったのだけど、その役が終始チラついてしまって感情移入が手こずった、
レイリオッタ嫁寝取られた気持ちをチラつかせながらこのマンデラ映画を観るなんて、世界でも私しかいないと思う。
マンデラ様すみません。
マンデラの偉業について知ることは出来ないけれど、アパルトヘイト下の白人の価値観やマンデラのリーダーとしての素質は垣間見ることができた。投獄前に反アパルトヘイトの体制を磐石なものにしていたのか、刑務所暮らし27年でもマンデラを希望の星として南アフリカ人が待ち焦がれる人材だったことに、革命家はいかに貴重な存在なのかがうかがえる。ジョセフ・ファインズとの交流メインのはずなのにあっさりしていて、心打たれるものはなかった。マンデラ役の人は見覚えがあると思っていたら、「24」の大統領の人だった。
Anna

Annaの感想・評価

3.8
インビクタスという映画と観てもらいたいのがこちら。南アフリカで初の黒人大統領となったネルソン・マンデラの囚われてた期間に焦点があてられてて、感動もの。
まゆ

まゆの感想・評価

3.6
もう少しマンデラさんの人柄とか政治的な側面が知りたかったな〜〜でも2時間に収めるのは難しいんだろうな。
fab

fabの感想・評価

2.6
なぜアマゾンプライムで4.5の高評価なのかわからん。
単に黒人の活動日記やろ。
事実なのか知らんが看守がなぜ仲良くなったのかとかいろいろと経緯をすっ飛ばしてるからわからん。
せめて泣ける要素を入れてくれ

それでも夜は明ける
の方が全然良い
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