途中まで見てやっと2度目の鑑賞って気がついた。
ラストも思い出しながら、でもしっかり最後まで鑑賞。
今も黒人差別は消えたわけじゃないけどほんの数十年遡るだけでこんなに差別も弾圧も酷い時代だったんだ…
アメリカの黒人差別の歴史を1人の執事の目を通して上手くまとめてあると思った。セシルが大統領に真面目に仕えたことは、キング牧師が言っていたように、大統領の信用を黒人が得ることに役立ったと思う。息子は立…
>>続きを読むやはり涙を誘う、込み上げる感動がありました。
これが100年以内におきていることであり、人種差別の生々しさがついこの間までも続いていたことを物語っている。
南北戦争の時は、南部の既得権益がガチガチ…
息子と親の関係と人種問題を同時に進めてて、見応えがあった。
ルイス(息子)の、父親が白人に従ってるようにみえるのも、最初は非暴力だけどうまくいかなくて一時期ブラックパンサーに入るのも分かる。
父の、…
黒人差別との闘い
波瀾万丈
黒人差別を少年の頃目の当たりにし、大人になってからホテルのスタッフとして働くセシル
ホワイトハウスの使用人の責任者が彼を見つけてホワイトハウスに採用する
結婚もして2…
邦題のセンスが終わっててずっと観るのを避けてたけど、内容は割とよかった。
最後にケネディ夫人から貰ったネクタイとジョンソン大統領から貰ったタイピンをつけてホワイトハウスに行ったのはこの2人の大統領の…
邦題「大統領の執事」じゃダメなのかしら?
法制定という意味でのアフリカ系の人権問題の歩みは辿れるが、実社会についてほとんど触れられず、白人にウケのいい作品で残念。
息子に謝る必要があったと思えな…
大統領の執事として働く主人公と家族、特に活動家となった長男とを通して、人種差別問題を描く。
人種差別は根深く、抵抗の難しさと社会の歪みを感じさせる。しかし同時に父親が誇りを持って働いていること、父親…
1926年アメリカの綿花農園の小作人の家庭に生まれ育った黒人の子供で7歳のセシルは、農園主の白人に母親がレイプされる。それに抗議をした父は農園主からまるで動物でも殺すかのように銃で頭を打ちぬかれて殺…
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