大統領の執事の涙のネタバレレビュー・内容・結末

『大統領の執事の涙』に投稿されたネタバレ・内容・結末

綿花畑のあるじの息子に母を乱暴され、父を殺されたセシル。屋敷の“下男(ハウス・ニガー)”として給仕をすることになる。母は正気を失ってしまった。数年後、ここにいてはいつかはあの息子に殺されると思い、農…

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人種差別の過酷さ、家族の存在、葛藤色々な視点で感化される映画だった。
親と息子が最後に分かり合えてよかった。

50年代からオバマ就任までのアメリカ社会における黒人を取り巻く状況を、大統領の執事の視点と、その息子の活動家の立場からざっくりと把握することができる。

『ティル』のエメット・ティル事件、『ミシシッ…

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良い話だった
マライアキャリーって気が付かなかった
肌が薄めの黒人で、この頃の白人好みそうって思ってた母がマライアキャリーだった
父は、大統領の執事として白人に信頼され、少しずつ黒人の地位を上げるこ…

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白人農園で働く奴隷の息子として生まれ育ち、ホテルのボーイを経てホワイトハウスの執事となったセシル。実在した黒人執事の人生から着想を得て、激動のアメリカと黒人差別の歴史を描いたヒューマンドラマ。

劇…

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黒人の人種差別の歴史と壮絶さを体感できた映画だった。

黒人の権利への出張や抵抗として、
執事として、相手が求めるものを察知して提供できるとか、知性や誠実さで訴えることと、
革命家として、おかしいこ…

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自分が肌でも感じてきた黒人差別がこういう系譜で起こっていたものだったとは…。

長い戦いを描いた映画

激しく行動を起こすか
静かに行動していたか

行動を起こさなければ変わらない
でも行動を起こした人が真っ先に犠牲になってしまう
犠牲によってやっと変わっていく

そして父親は…

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キング牧師が言うように、実直な仕事で評価を覆したセシルもまた立派な戦士だったと感じる。
それだけに、親子の和解が父親側からとなっていたのはどうなんだと思ってしまった。
親父だって闘ってたんだ!って流…

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アメリカの歴史にある程度知識があること前提のように進んだ気がする。ちょっと自分は知識が足りなかったかな。

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