かけひきは、恋のはじまりの作品情報・感想・評価

「かけひきは、恋のはじまり」に投稿された感想・評価

かーく

かーくの感想・評価

3.6

終始軽快でコミカルだった。全体的にみんなキュート、特にジョージクルーニー…二人の掛け合いもアメリカンジョーク的な面白さで結構笑えた
LaserCats

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3.0
明るいラブコメ。クルーニーはあんな大スターやのに泥まみれになっちゃいます。
pier

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4.0
1920年代を舞台に繰り広げられる物語。
『ヒズ・ガール・フライデー』や『フィラデルフィア物語』のテイストを含んだ映画と書かれてあって観ました。
AYA

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3.2
愉快な話。ブリジット・ジョーンズの四年後か、、おっちょこちょいなレニーが見たくなる。フットボール色が思ったより強かったけど、ジョージ・クルーニーがかっこよかったから何でもあり。2人のひねくれ具合も可愛らしかった。
panco

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3.0
とりあえず、
ジョージ・クルーニーがカッコよすぎる。。💕💕💕
ホントに半端じゃない。
あんな人に結婚する?とか言われたらホントにやば〜い。。
キュン死に💕💕

あのなんだ?
身体のなかから出てきそうな色気というかダンディ感というかセクシーさ
なんってこったいな!!

しかも、2人ともが素直じゃないところがまた、可愛いわ〜〜

ジョージ・クルーニーに終始心惹かれる映画でした。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

1.5
2011/7/7鑑賞(鑑賞メーターより転載)
20世紀初頭のアメフト創世記を舞台にした...とここまで書いて、そういえばこの映画何だったっけ?という疑問が沸いた。ラブコメ?スポーツに賭ける者たちのドラマ?社会派?どれも半端に盛り込まれてすっきりしない感じが残る、セカンドとショートとセンターのちょうど中間に落ちたテキサスヒットのような映画(例えが野球だが)。ジョージ・クルーニーは悪い時のただスカした感じしか出てないし、レネー・ゼルウィガーも彼女の個性ゆえにやり手記者に全然見えない。まあ、当のジョージ・クルーニーが監督だから仕方ないか...
SawaDcup

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3.2
ラグビーにまだプロが浸透していなかった時代、ジョージクルーニー率いる貧乏チームがスポンサー不在のため解散してしまう。そこで戦争の英雄であり、民衆から人気がある大学生プレイヤーをチームに入れることによってラグビー業界をもう一度盛り上げようとする。
しかし、その大学生には実は英雄でなかったという噂が広まっていた、それについて一流女性記者もゴシップを求めて動いていた。

ラグビーの映画だと思っていたのでずっとスポーツ映画を探していたら、ラブコメのジャンルに入っていました、探すのに苦労しました

タイトルはレザーヘッドのままでよかったのでは?と思いました笑
邦題はダサいですね、恋愛映画を全面的に押し出してる感じですね
Chiyaki

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2.0
ジョージ・クルーニーの
狙いを付けた彼女への
アタックが毎度毎度、
面白かったのは覚えてる笑😂
タジ

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3.4
セクシーなジョージ・クルーニーとコケティッシュなレニー・ゼルヴィガーの掛け合いが楽しい映画でした😆
古き良き時代のアメリカのフットボールを題材にした映画です、プロフットボールが人気が出るまでの話ですが、泥だらけでフットボールのシーンは見ていて楽しいですね♫
主役2人が美しいですね、お気に入りは『君に夢中』と言うジョージのシーンと、キスした後の口紅が付いたままのジョージの顔にユーモア溢れてます🌟
☆☆☆★★

“ヨーク軍曹作戦”最高!
思わずゲーリー・クーパーもびっくりした事だろう(笑)

楽しかったなこれ。
どんなに有名なスポーツでもその黎明期は在るもので、今にも伝わっているそれらの逸話が映画を盛り上げる。
日本のプロ野球でも、いつの間にかボールが林檎とすり替わっていた…なんて事もあったらしいですから(笑)

やっぱりジョージ・クルーニーはいいセンスしてるなぁ。
古き良きハリウッドの香りがしてくる作りが個人的に好みですね、
特に『有頂天時代』でのアステア&ロジャースの有名なギャグも、この2人ならば嫌み無く見ていられる。
そんなレニー・ゼルヴィガーはどことなく『或る夜の出来事』のクラーク・ゲーブルを捻った様な役。
音楽監督をランディ・ニューマンが担当しているので、使用される曲の数々にアレンジがまた良い。
アル・ジョルスンにカルマー&ルビー。それに、ファッツ・ウォーラーに、ガーシュインやジョージ・M・コーハン…と。当時の時代色が出ていて楽しいですね。

それにしてもC・Cのおっさんは実に逞しい(笑)

(2008年11月14日 TOHOシネマズ/みゆき座)