午後の網目のネタバレレビュー・内容・結末

『午後の網目』に投稿されたネタバレ・内容・結末

モノクロ サイレント
花(幸せ)からナイフ(不幸)へ
思考(不安)は現実化(的中)する

天パ美女マヤ・デレンの早すぎたループ映画。ベール被って顔に鏡の辺り、やってる当人は「何やってんだろ」ってなってたはず。『トライアングル』の同じ自分が3人いる!の元ネタはコレなのか。リンチは擦りまくっ…

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珍しく友人から今すぐこれとat Landを観ろと連絡が来たので鑑賞。さすがすぎるチョイス。

花という愛を拾った自分の影が追いかけていたのは愛を置いていった彼の残像で、追いかけるサイクルの中現実と夢…

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女が家に帰って眠ると夢で怪しい鏡女を追いかけて家に帰るのを何重にも繰り返してたら死んでたお話。このタイプの鍵がもうあったのか。

ファーストカットで伸びてくる腕に始まり、鏡やらゴーグルの造形はなかな…

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え、怖っ笑。という感想でした。
ボカノウスキーの『天使』みたいな映画はないんかぁ〜…思ってたどり着きました。

映画の技術を探ってるような、完全なる実験映画ですね。
雰囲気よかったです。

ストーリーのミステリー調なのがしたしみやすくて何回もみなおしたくなる。圧巻はカメラポジションと演技による2001年宇宙の旅ばりの重力表現。小学校の旧校舎のせまいすべる廊下の壁の端をプールでのターンの…

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20240317
再見

清原惟と並映。マヤデレンかーとしぶしぶみ始めたら、前に見た時より圧倒的に面白い。花を持った手が上から、拾う手元、歩くという顔を見せないファーストショットにはじまる。家の中で…

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同年カンヌ映画祭実験部門グランプリ受賞。
アメリカの代表的前衛作家であるマヤ・デレンの処女作にして代表作。

2番目の夫である映像作家アレクサンダー・ハミッドとの共同制作。

影、鍵、階段、花、ナイ…

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シュルレアリスム×映像。
不気味だけど圧倒的芸術美で見入った。綺麗。
80年前とは思えないくらいの完成度。
モチーフ(ナイフ、黒電話、一輪の花、鍵、、など)で構成されててアンダルシアの犬に結構似てる。
当時、意味を見出そうとしすぎたからか昔授業で観た記憶が激烈に蘇ってきた、削ぎ落とされまくったショットたちに完璧しか感じられない、例えば進む足の土を踏む土の柔らかさ

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