午後の網目の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『午後の網目』に投稿された感想・評価

なんだろう、『アンダルシアの犬』との比較になるし、どれも感覚的な話すぎるのだが、こっちの方が超現実感が薄いというか、作り手の笑顔が見えるというか、自慰行為っぽいというか、、なんなんだろう
tateno
5.0

今日は、気圧も気分も感覚も全部おかしくて、チューニングがずれたまま、本作を見ていたら、夢みたいな映像と自分の状態がぼんやり重なって、その途中で現実のほうまで揺れ出して、けっこう持っていかれてしまった…

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イメージの勝利。鍵、花、ナイフ、鏡、破滅。カメラは男と共闘し、マヤ・デレンを幽閉し、壁や地面に叩きつけ、弄び、殺す。
4.0
前衛映画の中ではブニュエルやコクトーよりも好きで、この作品は特にトップクラスに良かった。
マヤ・デレンは活動そのものがかっこいいのよ。
xfgkvs
3.7

久しぶりに実験映画の存在を思い出し、実験映画といえばマヤ・デレンと思い出して久しぶりに観た。

前衛映画作家の肩書き通り、非常に前衛的で、映画の可能性を非常に深く追求している。
なにか書こうと思って…

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昨年の秋学期に先生が流してくれて、今日ちゃんと見直した
冒頭のシーンはかなり強烈で、全体的に影の使い方が上手かった
昔だからこその工夫されたカットが垣間見えて楽しかった
14分という尺もギリ退屈しな…

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影と鏡、全てのショットにアイデアが満ち満ちていて度肝を抜いた
3.7

ショートサイレントフィルムであり、14分という尺だからこそ、集中して想像を巡らせながら観た。いくつものキーワードは浮かぶのに、それらが完全に繋がることはない。

白い花を持ち、たびたび現れる顔のない…

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デヴィッド・リンチに影響与えた?
シュルレアリスム。
繰り返されるシークエンス。入れ子構造
ループ。鏡。鍵。
映像がかっこいい。演出にハッとする。
雅楽。
3.7

入れ子構造の悪夢。
象徴的なガジェットが一つ一つ回収されループを抜けたかと思いきや、それすらも虚構であることが示され見ている側は完全に虚無へと叩き落されます。
なんのエフェクトもなく突然に鍵がナイフ…

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