午後の網目の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『午後の網目』に投稿された感想・評価

xfgkvs
3.7

久しぶりに実験映画の存在を思い出し、実験映画といえばマヤ・デレンと思い出して久しぶりに観た。

前衛映画作家の肩書き通り、非常に前衛的で、映画の可能性を非常に深く追求している。
なにか書こうと思って…

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昨年の秋学期に先生が流してくれて、今日ちゃんと見直した
冒頭のシーンはかなり強烈で、全体的に影の使い方が上手かった
昔だからこその工夫されたカットが垣間見えて楽しかった
14分という尺もギリ退屈しな…

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影と鏡、全てのショットにアイデアが満ち満ちていて度肝を抜いた
3.7

ショートサイレントフィルムであり、14分という尺だからこそ、集中して想像を巡らせながら観た。いくつものキーワードは浮かぶのに、それらが完全に繋がることはない。

白い花を持ち、たびたび現れる顔のない…

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デヴィッド・リンチに影響与えた?
シュルレアリスム。
繰り返されるシークエンス。入れ子構造
ループ。鏡。鍵。
映像がかっこいい。演出にハッとする。
雅楽。
3.7

入れ子構造の悪夢。
象徴的なガジェットが一つ一つ回収されループを抜けたかと思いきや、それすらも虚構であることが示され見ている側は完全に虚無へと叩き落されます。
なんのエフェクトもなく突然に鍵がナイフ…

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M
5.0

マヤ・デレンの映画史に残る前衛映画にして、劇を伴ったサイコ映画でもあると言えよう。デヴィッド・リンチのロスト・ハイウェイやマルホランド・ドライブは絶対にこの映画の影響下にある。シュルレアリスム映画、…

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リリ
4.3

音楽と映像のパーティーをやってるので、これは考える材料になる。とても良い教材でした。

初めて観た時、弦楽四重奏で映像に音を当ててるバージョンで見た。そのあと、伊藤 貞司の音源も合わせて見た。

音…

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編集という工程において前衛性が見出されるのは、ただストーリーをイミフにするだけでなく、何か独自のルールがある事がわかり、それが恣意的にストーリーに繋がる時なんだなーってことを考えた。
針
4.1

 アメリカで活動した女性実験映画監督兼女優のマヤ・デレンの代表作。当時の夫であるアレクサンダー・ハミットとの共同監督作なる由。14分。
 道におちた花を拾う手が画面上部から長く伸びてくる冒頭からもう…

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