このレビューはネタバレを含みます
心を入れ替えても過去は押し寄せてくる
「法廷で風鈴は鳴りませんよ」
…鳴りましたね←弔い?
「これまで裁判官でしたので、法廷の他に人間と話をする方法が分かりません」
「嫌いになる理由は言葉にで…
先日アマゾンプライム
「ゼウスの法廷 」 を観た。
2014年作 日本 視聴時間136分。
エリート判事とその婚約者を主人公に、恋人同士から裁く側と裁かれる側になった男女の葛藤と心の変化を描いたサ…
常時300件の訴訟を抱える程の激務で家庭に時間を割けないエリート判事(男)と、彼との生活に耐えきれず過ちを犯してしまった婚約者(女)によるサスペンス&ラブストーリー。
彼らのやり取りは、男女の考え…
知り合いのマスターがチョイ役で出ているので、劇場に観に行った、あれはもう2014年のことか。
この展開はちょっとありえないとも思ったりもしましたが、まあお話(ラブストーリー?)としては面白く観れま…
法廷ものはエリート弁護士か検事ものが多いので裁判官は珍しいと思いました。被告に有利になることはまずない、という裁判官上がりの弁護士の言葉は恐ろしい。先日のハロウィンの韓国の事故でも逮捕されたが、前警…
>>続きを読むこれは面白い!!
裁判官が恋人を裁くという普通あり得ない設定、司法の正義を問うラブストーリー・・何じゃそりゃという感じだけど、引き込まれた。
最近GEN TAKAHASHI監督の作品を連続で観てい…
© GRAND KAFE PICTURES