大人になってからのしんちゃん映画はストレートにメッセージ性を感じる
大人の階段はぼんやり登ってるとろくな大人にならない、身につけたもので性格が変わるなんて信じられない、押し付けることがしつけじゃな…
このレビューはネタバレを含みます
やっぱり最後の腕相撲は泣いた。
絶対ずっと感動の空気感にすることもできたのに、ラスボス戦で大ふざけする精神もクレしんに対するリスペクトを感じた。
ロボひろしが本気で「自分が父親だ」と思っているの…
公開当時に観たけど記憶がなかったので10年ぶりに再視聴
本作は、クレしん作品の中で泣ける代表作のイメージだったが、感動故の涙ではなく、切なさゆえの涙を誘う作品だったとは…。
ロボとーちゃんはコピー…
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2014