クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!の作品情報・感想・評価・動画配信

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:102分

3.4

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ 歌うケツだけ爆弾!」に投稿された感想・評価

甜茶

甜茶の感想・評価

3.4
ウンツィはもうウンチや。
しんちゃんが泣きながら走ってる辺りからはずっと泣いてた。ひろしとしんちゃんの電話からの受け止めも泣く。
シロと野原家の家族愛の映画ですな最高でした。
個人的、しんちゃんの映画の中で上位に入る好きピ。
Chihiro

Chihiroの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

シロがメインの映画で新鮮でした!

しんちゃんとシロの絆の強さに感動✨
野原一家が一丸となって戦って、そういうところがしんちゃんの映画はやっぱり素敵だな😂って思う✨
計画通りにいかないからこそ人生なんだって言ったヒロシの台詞が刺さりました。確かにそうかも、予想外の事が起きるからこそまた面白いんだよね⭐️
あな

あなの感想・評価

3.0
大人気アニメシリーズ「クレヨンしんちゃん」の劇場版第15作品目。今回はシロメインの話。この作品が劇場公開されたのが、おそらく僕が小学生中学年ころのこと。興味はあったものの、結局は劇場には行けなかった。けど、みなさんご存知のように、「ドラえもん」や「ポケットモンスター」等と同じく、「クレしん」も例外でないように、劇場公開から1年後に、その年の劇場版の告知と合わせて、前年の分が地上波で放送されるというシステムになっていた。今作もそのシステムの流れで、地上波放送されることになり、ウキウキワクワク楽しみにしていたものの、その日は土曜日で、当時入っていたスポーツクラブの大会があった。しかし、今現在と変わらず楽観的な僕は、放送前に帰宅できるだろうと安易な考えで録画もせずに大会に臨んでしまった。案の定、帰宅したときには映画は既に終盤に差し掛かっており、観ることができず、録画しておけばという後悔の念に苛まれたという苦い思い出がある。そんなこんながあり、それから現在に至るまで約10数年の期間を経て、今作の観賞に至ったものである。
で、実際に観た感想だが、今作は、「クレしん」映画の中でもトップレベルで哀愁感の強い作品になっていた。それが著しくなっている設定として、“死”が今作の問題点として明示されている。結局は、「クレしん」だからそんなことはないんだけど、やっぱり、シロは地球のために死んじゃいますという話になって、それを知らされたしんちゃんの反応といったら……、もう悲しすぎる。他の劇場版でも、登場人物の“死”みたいなのは描かれていたこともあるけど、それは悪魔でも突発的なもので、今作みたいに余命を知らされるようなシチュエーションは、今までなかった。だからしんちゃんを含めた野原一家は、否応なしに“死”について考えなければいけない状況に陥ってしまうし、幼稚園児のしんちゃんにとっては受け入れがたい事態なわけだ。特にそれが浮き彫りになっていたのは、居間での一連の流れ。一連のおふざけが終わった後に、ウンツィの幹部から事態の説明がなされるところで、しんちゃんはいつも通りに『アクション仮面が始まるから』と言って、そっぽを向いてしまう。最初は、いつもの流れかと思ってあまり気に止めなかったんだけど、いざシロを引き渡す云々の説明をしようとヒロシがしんちゃんに説得を試みたら……という流れ。これは、誰しも子供のころに、親とかの真面目且つ受け入れたくない話を、子供ながら無意識下のうちに察知して、それを拒否して、知らないフリをしてしまうことがあったと思う。僕も例外ではない。今作では、そんなどうしようもなくつらい場面を、「クレしん」なのに描いているから、驚いたし、凄いと思う。逆にこれは、劇場版でしかできないことだと思うし、とても挑戦的なので好感は持てる。しかも居間での一連の後、しんちゃんとシロは追っ手から逃げ回るシーンがあるのだが、これも悲しくさせられる。最初はしんちゃんお得意のほほいのほいのノリで上手く追っ手をかわしていくのだが、次第に体力が消耗していく。それに合わせて演出も哀しい感じに。切れる息・背中・頬を伝う涙、そして残酷なまでに綺麗な桜、もうこれだけで胸が苦しくなってしまう。そこからちんすこうからのグッタリ寝込んでしまい寝言で……。ここまで哀愁あるクレしん映画も珍しい。泣きまではなかったけど、この一連の哀愁シーンだけでも、観賞した価値はあったと思う。
が、僕が「クレしん」映画というか、映画・テレビシリーズの「クレしん」に求めている一番の要素は“ギャグ”である。簡単に言ってしまえば、メチャクチャ笑いたいのだ。だから、今作の描いているそれは、僕の求めているモノとはある意味正反対だし、ギャグを阻害する要素にもなる。まぁそことのバランスは、上手いこといっていたけど、結局居間~逃亡シーンまでのシリアス的な場面は映画中盤までの流れなので、その後どんなギャグが炸裂しても、良くも悪くもどうしても尾をひいてしまう。後半のヒロシの必殺シーンとか、ラストのうんこの流れとかは面白かったんだけど、やっぱり中盤でのシコリのせいで大爆笑とはならなかった。あと、今作で特徴的な点としてミュージカル的な要素がある。これも、最初の野原一家みんなの合唱はよかったし、穏和な感じとシリアスシーンとの兼ね合いも調度いい感じだったんだけど、ミュージカルが目立つのは前半だけだし、歌うのが歌劇団と野原一家だけなので、レパートリーが乏しい。何ならウンツィの面々とか、春日部防衛隊とかにも歌わせたり、中盤以降にもシーンの合間とかにも挿入すればよかったのにと思った。あと、決定的に笑える場面がなかったのも残念なところだ。空港でのシロ争奪戦みたいなのは、+アルファでアクションもあり、「クレしん」の映画っぽくて好きだったんだけど、これを中盤での逃亡シーンでも同じようなことをしていたので、冷めてしまった。ウンツィの面々はみんないいキャラしててよかったんだけど、歌劇団との絡みは、特段笑える場面もなかったし、数の割には特に印象に残るキャラクターもいなかったので、全体的に弱かった。
そんなこんなで、あまりギャグ的な要素が少なかったので、僕的には物足りなく感じたところはあったものの、作品としては感動したし、面白かったので、刺さる人には刺さる作品だと思う。やっぱり「クレしん」最高!大好き!
モエ

モエの感想・評価

3.5
時雨院時常とお駒夫人、劇しんヴィランズの中でも群を抜いて好き!
時常様は及川光博みたいだし、お駒夫人は(スッピンはさておき)天海祐希みたいだから。

ウンツィ!て、大真面目に返事する度にニヤニヤしちゃう…やめてほし〜

ひなげし歌劇団のキラキラレビューだけでも観る価値あると思いました。3回くらいある。
しんちゃんの中では1番好きかもしれない。
シロの感情豊かで泣けてくる。
クレヨンしんちゃん映画ぜんぶ見よう月間、ラスト!

ちょうどリアルタイムは思春期で、アニメも見ていなかった頃。
金矛の勇者だけは面白くないから見なくていいって言われたのでもう見ないと決めた。

本作は、シロがメインの作品。
泣かせてやろう感を感じてしまう不自然さはあったけど、まぁペットを大事にすることは良いこと。そんな感じ。
2007年のムトウユージ監督、3作品目。やっぱりこの人うまいよ。世界を救うためと言い張る大人の論理を超えて、シロをかけがえのない家族として認識するシークエンスに胸を打たれる。感動路線かと思いきやギャグ満載で楽しい。これこそ野原一家なんだよ。

お色気キャラが多かったのもポイント高いかな。ゲスト声優に京本政樹が出てたけど、あの抑揚のないしゃべりり方は冷徹な役にある意味では合っていたかも。それとAKB48のメンバーもいたけど思いの外うまくて全く気にならなかったね。戸田恵子の歌も聞けて満足。
mao

maoの感想・評価

4.5
これ映画館で観たなぁ🐶
クレヨンしんちゃんの映画みて思い出した。

これは大好き☺️
家族と見て家族で沢山泣いた記憶。
ひろ

ひろの感想・評価

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最後のシーンで泣いてしまう。敵がそんなにこわいかんじでもなく楽しく見れる。
しんちゃんの中でも1番のお気に入り
本当にしんちゃんは良い子😭😭
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