クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦の作品情報・感想・評価・動画配信

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦2002年製作の映画)

上映日:2002年04月20日

製作国:

上映時間:95分

4.0

あらすじ

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」に投稿された感想・評価

あらた

あらたの感想・評価

4.1
ほんまクレヨンしんちゃん最高、めっちゃ笑ったししっかり泣いた、いきなりすぎやんまじほんまびっくりした。謹聴っ。
pagumor

pagumorの感想・評価

4.5
何回見ても泣けます。
実写映画化される程根強い人気ですが、
見れば分かります。
クレヨンしんちゃんの映画で一番好きです。
夢子

夢子の感想・評価

4.0
身分違いの恋に萌え、切なくて胸がギュッとなり、最後には泣いてしまった。

子供向けだと思って油断していたら…(´;ω;`)

お姫様の声優が印象的。
しっかり者のお姫様に、あの落ち着いた声はピッタリ!

全体を通して、人気がある”オトナ帝国”よりも好きだった。
小学生以来、十数年ぶりに観賞。

子供の時観た感動を大人になっても感じることができた。

子供だけでなく、その親御さんにも楽しんでもらえるよう作られた映画なのかもしれない。

ケツダケ星人懐かしすぎた笑
womow

womowの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

以前にクレしんのヘンダーランド見たくて漁ったのですがその時には動画配信系サイトにクレしんは無かったんです。
それがコロナのせいかアマプラで…見れるなんて!!!嬉しくて、もう一度見たいと思ってた、本作、戦国大合戦視聴。

又兵衛泣かせる〜!子供の時見てたのでラスト分かってるのに、やはり泣かせる。又兵衛の人柄にどんどんどんどんホッと懐を許してしまう。

大人になってから見ると全然着眼点変わる。

しんのすけがいなくなってからの、ひろしとみさえの緊張溢れるシーンと、ひろしの名台詞「しんのすけがいない時代に未練なんかあるか」て…泣かせる!!えー!!こんなシーンあったっけ!?である。

それ以外も細々と、大人だからかシビれるシーンがてんこもり。

戦で親兄弟がいなくなった広い家に住む又兵衛の話す様子が、冷静でなんてことなさそうに話すことの、なんと切ないこと。

又兵衛はなりゆき上しんちゃんを世話することになるが、しんちゃんをバカにせずきちんと真正面から向き合うし、戦は頼もしいし、姫に対しても余計なこと言わないし、なんというかっこよさ。

戦も平素の営みも緻密に描かれていて、派手さが無いからこそ、過去に居た人たちなんだなと染みてくる。
すると話の山場である本戦の時には、兵士一人一人倒れていってしまうのも切なく感じた。

姫が「戦の様子を見たい」と言って城から抜け出すシーンも泣ける。愛する人の最期(とは思いたくなく、どちらかと言えば祈るような思いだろうけど)を見届けたくてじっとしていられないよね。

戦のシーンは、日が落ちると「ここまで」と仕切るみたいで、その時姫も小さく息をつく。あーーーこの時代の女の人たちって、どんな精神で男たちの帰りを待つんだろう…と胸痛くなります。

あと、女たちが戦中の男たちにおにぎりを握るのですが、姫が握ったうんとでかくて塩盛り盛りの握り飯を、ほんとに偶然、又兵衛が食べるんだよね!!!!!
泣くしかなくない!?!?!?

クレしん一家がそこまでものすごい活躍をするわけではないけど、できることを最大限に行使していく野原一家は、やはり憧れるし尊敬する。

ひろしの我が子を守る為に体張るの、いつも通りかっこよかったんだけど、基本ひまわりを抱っこしてなきゃいけないみさえが、敵の大将からしんのすけを守ったの、超絶かっこよかった。

又兵衛としんのすけが出会った因果というのか、どうしてもそれを経ないと未来に帰れない、というのもほんと…子供向けではない。遠慮無く大人向けの難しいエンディング。

たしかにお子ちゃま達はおいてきぼりなシーンもいくらかあり(もちろん私も過去見た際はところどころ「つまんね〜」となってた)、「クレしんでやるべきか?」とか「子供向けアニメでやるべきか?」とか色々言われるのはわかる。

でもラストの又兵衛の死で、運命は変えられないと言ったらおかしいかもだが、そういうどうやっても変わらない流れはある、という感じで、しんちゃんと一緒に心を成長させてくれた作品でもある。
しんちゃんじゃないとできない、子供向けの難しいテーマの映画なのである。

私も観賞後に親に、「なんで!?なんで又兵衛は死んじゃうの?だれなの!?」って喚き散らした気がする笑
親も答えづらかったろう笑笑

素晴らしい。又兵衛はなんといいやつだったんだ。危うく惚れる。

あと姫が強いのがいいよね。可憐な性格じゃなく男前。かー!!!幸せな姫と又兵衛見たかったー!!

ラストシーンで全部を綺麗に整えて終わらせる。
現代のどこかで、又兵衛と廉姫は出会って幸せになっているといい。
廉姫と又兵衛が切ないのはもちろんやけど、一番ぐっとくるのは、戦国時代までしんのすけを迎えに行くひろしとみさえのかっこよさ… しんのすけのいない世界に未練なんてない…

カレーがいつでも食べられる現代に感謝しよう🍛
前作同様にしんちゃんに主眼が置かれていない大人向け作品。

おかまおかまと連呼していた初期作からするとだいぶ毛色が変わったビターな終わり方。

泉があったところが金の魂の湯ということでよいのかな?
かっぱ

かっぱの感想・評価

4.0
あー切ない。
のはら家の勇気にいつも涙😢
500年前もまわりのひとに愛されるしんのすけすごい😍
公開当時、観たかった映画が満席で「(同じ劇場でやってる)クレヨンしんちゃんの映画観る?w」と謎のノリで鑑賞した。
映画が終わり、みんなでオイオイ泣きながら劇場を出た。
千里

千里の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

かなり昔に地上波で観て以来の再観賞。初めて観た時はラストの展開が凄く衝撃的で感動した記憶があるけど、一番のオチを知ってることもあってか初回ほどの衝撃はやっぱりなかった。また終盤の合戦以外が思っていたよりゆったりしているのと、舞台となる時代が違うこともあって他映画よりもクレヨンしんちゃんらしさもあまりなく、盛り上がりという意味ではそこまで。それでも初回に観た時の印象深さや、タイムスリップにちゃんと意味を持たせたことなどを含めてよく出来ている作品だと思う。2回目の観賞となる今回は、戦が始まる直前に野原一家が親しくなった本作の登場人物たちと別れて現代へ帰ることになる件が一番うるっときたかも。平和な時代に生まれて良かった。
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