クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦の作品情報・感想・評価

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦2002年製作の映画)

製作国:

上映時間:95分

4.0

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」に投稿された感想・評価

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』(クレヨンしんちゃん あらしをよぶ アッパレ せんごくだいかっせん)は、2002年4月20日に劇場公開された日本のアニメーション映画。『クレヨンしんちゃん』の劇場映画シリーズ第10作目(映画化10周年記念作品[1])。上映時間95分。興行収入は約13億円。劇場映画シリーズではセル画を使用した作品としては本作が最後となった。
うどん

うどんの感想・評価

4.1
クレヨンしんちゃんが嫌いな母なので殆どアニメを観たことなかった私がこの映画を見て感動しました・・家族愛が素晴らしいし、しんちゃんってめちゃくちゃ頼もしいのね、クレヨンしんちゃん最高すぎでは この作品は何回でも観れる気がする
miduki

midukiの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

このころの映画クレしんはシナリオの完成度が高すぎる…。
又兵衛…(´;ω;`)
映画好きの知人が「死ぬ前に観たい映画5本」にクレヨンしんちゃんの大人帝国の逆襲を入れていた。

色んな良い映画も知ってるその知人にゴリ押しされたので、本作品と大人帝国を借りることを決意。

死ぬ前にクレヨンしんちゃんって、正直コイツは何をいってるんだ?と思っていたがクレヨンしんちゃんがどれだけ良いものかが今になってわかった。

まだまだ未熟だわ。

素晴らしかった。もうタイムスリップしたきっかけとか、どうやったらそんなんなるねんとか、関係ないしそもそもクレヨンしんちゃんではなかった。

期待してたがそれ以上だし、これは大人帝国も相当期待できそうだと思う。

本来ならスターウォーズのジャージャービンクスのように、しんみりシーンなどでふざけたり、常識なかったり、現場の状況を理解できてないことに対して、空気ぶち壊しやがってでイラつく私だがしんちゃんは子供であり戦国時代、そしてあのキャラクターなので一切そういった感情が芽生えなかった。

それであのラストは正直ずるい。

おまたのおじさんが撃たれたシーンより、帰ってきて空を見上げて雲を指すシーンの方が個人的には名シーンだと感じた。

「しんのすけのいない世界に未練なんてあるか!」

「21世紀は好きになったら好きなんだぞ」

この2つはここ最近見た映画でもかなりレベル高い名言。

こいつはとんでもない爆弾ですわ。
pinowaki

pinowakiの感想・評価

4.0
・笑いあり涙ありの傑作
・ひろしもみさえも熱い!
・家族愛
・見て良かった
クレヨンしんちゃんテイストにより子供でも楽しめるように味付けされた、戦国時代劇。

クレヨンしんちゃんらしくない作品でもありますが、戦国を舞台とした時代劇としては、観やすくて面白いエンタメ作品だと思います。

金打。
うちだ

うちだの感想・評価

5.0
抑制の効いた演出で、最後の姫のセリフを思い出しただけで泣けてしまう。ただ、クレしん映画として正しいかどうかはわからない。でも、そういうのあってもいいんじゃない?
くるものがある
いつからかお決まりになっていたお笑い芸人がでるんだけど、雨上がり決死隊が実は声優やってるんですよね
エンディングを歌うダンスマンも声優参加してました
いや大人になってから見ると戦が始まってからのひろしとみさえの心境がよくわかって心にくるものがある
Junkei

Junkeiの感想・評価

3.5
これがウワサの作品か。
日本史疎いので、よくわからないけど、時代考証もしっかりされているらしい。

戦国時代にタイムスリップという設定は、半村良の「戦国自衛隊」を思い出した。
今回はしんちゃんのギャグやアクションは控えめで、武士と姫さまの恋を中心に描かれてる。活発な姫の恋はよかった。

悲しいラストなので、子どもは楽しめるのかと思ったが、メッセージ性もあるし、心に残る作品になるだろう。
武士の金打(きんちょう)とか勉強にもなる。
eri

eriの感想・評価

3.6
おまたのおじさんの最後覚えてたからドキドキしながら観た…。
あと覚えてたのは、男同士のお約束、とヒロシの武器(当時流行った健康器具)
>|