涙活映画〜初心者向け1選〜
泣かせの要素と下品or下ネタギャグ要素が50-50。
初っ端からメンズエステというワード、
喘ぎ声にも聞こえるセクシーボイス、
しょうもなさすぎるネーミング「ちちゆれ同…
初っ端の映画館のシーン。
ロボの戦い、ロボットとか合体!パーンチ!的なの男の人好きよねえ、ってみさえが呆れてたの分かりみすぎた。
ギックリ腰のために病院へ行ったけど日曜でお休みで道端に突如現れたあ…
くたびれたサラリーマン・野原ひろし。
マッサージを受けたはずが、何故か体がロボットに。
しかしそこに現れるもう1人の野原ひろし。
父親の在り方、答えを求める戦いがやがて避けられない衝突へ——。
…
製作者陣が泣かせに来ていることは理解していたが泣いてしまった。
まったく同じ記憶を持った自分、どちらが本物であると答えを出して解決するものでもない。
そんな重いテーマをしんちゃんで扱ったからこそ意味…
面白いけど、めちゃくちゃ感動!まではいかなかったなぁ
ロボとーちゃんを最後までなんとなく受入れられなくてラストの感動が半減。
生身の野原ヒロシとしんちゃんの関係性を求めてたからかな〜
ちちゆれ同盟…
野原ひろしが無料エステに行ったらロボットにされたという話
ロボットは危険だからということで犬小屋で寝泊まりさせられるロボひろし
泣きたくなるがロボットだから泣けないので
「悔し涙も流せねえのかよ」…
大人になってからのしんちゃん映画はストレートにメッセージ性を感じる
大人の階段はぼんやり登ってるとろくな大人にならない、身につけたもので性格が変わるなんて信じられない、押し付けることがしつけじゃな…
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2014