不思議でほんわかした世界観がクセになる。
子どもの頭の中を覗いているような作品で、難解な部分もあったけどそこも含めて「子供らしさ」を感じて癒された。
子どもの想像力って本当に素晴らしい。いつかの自分…
【ジャケ裏のあらすじ】
小学三年生のこっこは祖父母、両親、三つ子の姉の8人大家族で暮らしている。賑やかで幸せな毎日だが、孤独に憧れるこっこには疎ましくて仕方がない。人と違う事を「かっこええ!」と思う…
芦田愛菜ちゃんの素晴らしい演技に驚きでした
こんなに可愛い「うるさいボケ」があって良いのだろうか?
子供の考えることって本当に面白い
不幸に憧れる時期が自分にもあった気がする
おじいちゃんとのやりと…
西加奈子先生の世界観はすっごく疲れる。かつて「世界一受けたい授業」で、ご自身の乳がん手術体験を語っていた時の、あの巨大な違和感。今でも癌が怖いと感じている人が多いのに、なんでまたカナダの手術後即日退…
>>続きを読む『茶の味』好きな人は絶対好き。
目玉ゴムがずっと気になるし、物思いにふける膨れっ面ツインテール少女の猫背が良い。
場面ごとに話題の中心となる人物の近くにいる隣の席の男の子が鼻ほじりながら何の気無し…
知らない言葉に興味持ったり少数派に憧れたり誰も持ってないようなもの持ちたかったり(あの趣味の悪いヘアゴムたちはどこに売ってるの笑)、あまりにも子供で良かった、こういうまっすぐな感じに過ごしてみたかっ…
>>続きを読む(C)2014『円卓』製作委員会