海女の化物屋敷の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『海女の化物屋敷』に投稿された感想・評価

3.0

エクスプロイテーション映画としては上出来じゃないんかな。

普通に面白い!突っ込みどころは満載だけど、これは、新東宝のエクスプロイテーション映画なので全部OK!
てか、映画的遺産ですよ。こういう作品…

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3.0
〖1950年代映画:サスペンス:新東宝〗
1959年製作で、断崖の洋館に渦巻く欲望と怪異。海女の失踪を巡る謎が、血塗られた惨劇へと変貌する怪奇サスペンス映画らしい⁉️

2026年720本目
無理やり取ってつけた『海女の』というタイトルが変に浮いている。その取ってつけた海女のシーンが本編なんだから仕方ないか
曲谷守平って何が良いんだかさっぱり分からん。ダンスパートのネタばらし早すぎないか…?
Ideon
3.0

 OLの恭子は友人の由美から相談を受けて海辺の街を訪れる。由美の家は地元の富豪だったが、身内が死に絶え、広い屋敷に1人で住んでいるのだった。その家に最近、亡くなった兄嫁の亡霊が現れ、悩まされていると…

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海女たちが活躍する、海辺の町が舞台。
水中の肢体をあられもない角度から押さえるサービスショットから、ラス・メイヤーばりのキャットファイトもあり…、かと思えば狂女が金切り声で高笑い、のちに亡霊となって…

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新東宝キネマノスタルジア DVD

オープニングが写真なのかと思ったらよく見たら動いていて、気づいた時なぜかそれが非常に官能的に感じた。
潜る海女たちの肉体もとても艶めかしく、海女たちのキャットファ…

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曲谷のマジメな演出、ショック演出も悪くない。しかしホンがいい加減。終盤、沼田がモリで脅すが、コケてモリが自分の胸に刺さり絶命。万里が「お姉ちゃん、ごめんなさい」で和解、文太刑事は何もすることなく終わ…

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夏だ!海だ!海女さんだ!という訳で大蔵新東宝のお家芸「海女」+「怪談」ものを。
大蔵映画はピンク映画専業になった今なお、夏になると怪談映画を連綿と作っていて、山内大輔が今はこの伝統を守っている形だが…

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◎ぼくのかんがえた海女御殿の呪いと秘密の財宝

1959年 新東宝 モノクロ 82分 シネマスコープ
*僅かにホワイトノイズ、ピンぼけあり

房総の海女部落「青磯」を紹介するナレーションで始まるが、…

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