海底から来た女の作品情報・感想・評価・動画配信

『海底から来た女』に投稿された感想・評価

jun
3.0

石原慎太郎の小説「鱶女」(ふかおんな)の映画化。鱶の化身である美女と青年の悲恋を描く。物語としては日活では珍しいファンタジースタイルの作品だが劇中では終始人間の女性の姿で登場し鱶に変身するような描写…

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光
4.0
出てくる人の、状況を飲み込む早さと、気持ちの切り替えのサッパリ具合に、置いてかれそうになる。
慣れると、展開にドライブ感があって楽しくなる。
堤さんが手をしきりに拭いてるのが、何?
3.5

筑波久子(少女)
川地民夫(敏夫)
内田良平(堤)
武藤章生(ガンちゃん)
草薙幸二郎(勝造)
本間文子(婆や)
横山運平(源爺)
浜村純(藤作)
杉幸彦(男B)
水谷貞雄(克彦)
井東柳晴(主人)…

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Chiba
-

鬱々とした画面の中に、音楽のトロピカル成分が流れてきて妙な気分

彼女はフカだが、映像の中ではずっと人間だったので、殺されてしまったのはその人間である、と主人公と視聴者は感じる(理解とは別に印象とし…

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3.0

〖1950年代映画:ラブストーリー:小説実写映画化:日活〗
1959年製作で、石原慎太郎の短編小説『鱶女』を実写映画化で、鮫の化身の女と青年との愛を描いたラブストーリー映画らしい⁉️

2025年2…

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mmm
3.1

魚を貪り食ってわなかった
間延びするシーンもおおくてつまんないところもいっぱいあったけど
海底の中の
白黒時代からこそ
カットをこまめに切ったり
体で表すバク転円泳ぎや
カメラの角度や動きを組みわあ…

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3.1

別に傑作というほどの完成度では無いけれど、蔵原監督の品格ある演出と佐藤勝による重厚なスコア、一流スタッフの職人技、本間文子や浜村純といった名優たちの演技によって不思議な味わいの異類婚姻譚(『葛の葉』…

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原作小説を10年近く前に読んでいたけど、なるほど映像化するとこんな感じかと
いう作品🦈サメはほとんど出てこない
oto3x3
3.0

原作、石原慎太郎。ロマンチックな幻想譚。
インモラル極まる「完全な遊戯」と同じ短編集に収録されているらしい。どちらも未読だけど、作品のイメージは全く違うなぁ。

川地民夫は、ザ・日活顔ですな。長門裕…

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アマプラの紹介文に「生の魚をガリガリと貪り食う全裸の少女」とか書いてあるもんだからどんなエログロだよと想像してしまうが、石原慎太郎原作脚本ということでギリギリ文学らしさ(?)を保っている青春幻想譚佳…

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