チョコレートドーナツのネタバレレビュー・内容・結末

『チョコレートドーナツ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

   社会的マイノリティ3人の心の交流と、後半はまさかの法廷闘争劇。
彼らと直接交流を持った人々の理解とは裏腹に、圧倒的多数の差別には真正面から正々堂々と立ち向かっても太刀打ち出来ないという状…

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正義とは何なのか。
映画だからきっと弁護士の上司はあんな顔をしていたが、実際は手紙を破り捨てただろう。
自分のしたことを分かってはいない。
自分が気持ちいいから差別をし、自分が優越感に浸るために意地…

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ハッピーエンドを繰り返し強調していたことから、ラストがそうでない事はわかってしまった。それでもこの闘いを見届けたくて最後まで観た。法律に正義はない、偏見を含む様々な理不尽で練り上がったある程度の秩序…

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ポールの上司が3人をホームパーティに招いた時、2人の関係を探る視線が悍ましくて仕方なかった。

セクシャルマイノリティが注目を浴び始めた年代の話。
居ないものではなく、どういう存在なのか強い偏見とと…

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途中でこの後の不幸を予見できるけど見てしまう

ダウン症の子役がまあいいですよね

⚪︎作品概要
ゲイカップルの2人が育児放棄されたダウン症の少年を育てるが、差別で引き離されてしまう物語。

⚪︎あらすじ
ゲイバーのショーで日銭を稼ぐルディは店を訪れた弁護士のポールに一目惚れし、二…

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今でこそ性的マイノリティへの権利が拡大しつつあるが、1970年代は社会全体がゲイカップルに抵抗感を持っていた。
彼らは理由のない解雇、最も公平であるべき場の裁判での不利益、周囲からの怪訝な視線等、偏…

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辛くて苦しい。こんなにも非情なのか。
でも観て良かったと思う。

もっと優しい時代になって欲しい。
ルディの演技がすごい好きだった。

面白いとも違う。切なくて苦しくて、本当に苦しいなかに人間の本当の愛の美しさもある苦い話。

ハッピーエンドが好きだったマルコの気持ちを思うとあまりに悲しく皮肉な幕切れ。

自分はどちらかというとポー…

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法学部の教材で観るって聞いたことある。

自覚のないゾッコン

自分で望んだことじゃないのに
さらに好きなものまで奪われる

「同性愛を隠さない生き方を普通だと子供が思う恐れ」
普通ですねぇ

「子…

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