歌手を夢見ながらゲイバーでパフォーマーをやっているルディが、薬物中毒で逮捕された母親から保護したダウン症の息子、マルコを、ルディと同じくLGBTで弁護士の恋人、ポールと育てていくものの、いまよりもL…
>>続きを読む最後の結末がまさかのbadend……
家族の"カタチ"は色々あるんだということ、愛し合っている人達が集まれば家族になるということ、それをこの映画を見て沢山の方に知って欲しいです。
同性愛者が同じ家に…
これは現在の話じゃない、1970年代の話、泣かされてたまるかという思いで見ていたが、
「ハッピーエンドが大好きでした」
この台詞で泣いてしまった。
歌う主人公ということで、こういう演出になるこ…
ハッピーエンドを繰り返し強調していたことから、ラストがそうでない事はわかってしまった。それでもこの闘いを見届けたくて最後まで観た。法律に正義はない、偏見を含む様々な理不尽で練り上がったある程度の秩序…
>>続きを読むポールの上司が3人をホームパーティに招いた時、2人の関係を探る視線が悍ましくて仕方なかった。
セクシャルマイノリティが注目を浴び始めた年代の話。
居ないものではなく、どういう存在なのか強い偏見とと…
⚪︎作品概要
ゲイカップルの2人が育児放棄されたダウン症の少年を育てるが、差別で引き離されてしまう物語。
⚪︎あらすじ
ゲイバーのショーで日銭を稼ぐルディは店を訪れた弁護士のポールに一目惚れし、二…
今でこそ性的マイノリティへの権利が拡大しつつあるが、1970年代は社会全体がゲイカップルに抵抗感を持っていた。
彼らは理由のない解雇、最も公平であるべき場の裁判での不利益、周囲からの怪訝な視線等、偏…
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