ハーフネルソンの作品情報・感想・評価・動画配信

ハーフネルソン2006年製作の映画)

Half Nelson

上映日:2017年06月17日

製作国:

上映時間:106分

3.4

あらすじ

「ハーフネルソン」に投稿された感想・評価

ドラッグ中毒の先生とドラッグディーラーの生徒。

アメリカらしい内容ですね。

あの〜そんなに印象にないけど、悪い映画ではなかったです。

我々なくして機械は動かないって映像が良かったです。
BoltsFreak

BoltsFreakの感想・評価

3.2
ドラッグを断ち切れない教師の日常。
日本では考えられない設定だけど、フィクションであってフィクションでない感じがアメリカの粗雑さを実感。
juri

juriの感想・評価

3.8
とても静かな映画。
社会問題を複数取り扱ってるけど、説教くさくない。
そこが好き。

石野卓球を思い出した。
大麻やってるピエール瀧は彼のごく一部であって全部じゃない。
s2

s2の感想・評価

4.0
2人に幸せになってほしいな、
ライアンゴズリンはやっぱり上手すぎる、つかめっちゃナチュラル。大好き🙂
ライアンゴズリングが先生役で薬中の中での生徒達との交流や人間模様を描いた作品。
生徒役の子供達の演技も素晴らしく、全体的にダウナーな雰囲気の映画だが、カメラワークも含めてよく纏った内容だ。
ライアン・フレック脚本・監督作品。ライアン・ゴズリング主演映画。ニューヨーク・ブルックリンの中学校で歴史の教師をしているダン・デューンは、ドラッグの常習者だった。ある日、学校のトイレでドラッグを吸っているところを女子生徒のドレイに見られてしまう。ドレイは、ドラッグディーラーが身近にいる環境で生活しており、薬物を売った兄は刑務所に入っていた。ダンは秘密を知られながらも、何とかしてドレイを救おうとするが…教師と生徒の友情は可能なのか?ダメな自分と向き合うことの大切さをライアン・ゴズリングが叫んでる声に出さずに、そんな映画です。
ライアンが観たくて。

しかし危なげで色気たっぷりで、なにをしでかすかハラハラした。

色気のある男は?と聞かれたら、真っ先にライアン・ゴズリングだと答えるね。

内容?

人間模様だね。
Sh

Shの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ぐずくずのゴズリング。
コカイン中毒なのに、子どもたちが支えで教師を続けてるぐずゴズリング良かった。

立ち直ろうとするたびに立ちふさがる壁に毎回負けるの切ない…


しかしこの人はエロ…色気の塊だなぁ。
気にかけてた生徒に薬売られたときの表情も、久しぶりに元カノに会ったときの表情も色気しかない。
ふとした瞬間に見せる表情が好きすぎる。
ロイ

ロイの感想・評価

2.9
起承転結などわかりやすい出来事はなく、たんたんと日常が進んでいく映画。
矛盾を抱えた教師と生徒の交流。
バスケの審判の判断は現代が抱える問題を描いていた。
全体的に淡々としていてあまり印象にのこらない印象。
教師なのにドラッグに手を出して、生徒に見られてしまうという大胆なストーリー。
 授業中はなかなか熱心に教えたり、バスケのコーチだったり、生徒にも慕われている印象なのだが、見られた生徒の知り合いが、ドラッグの売人だった為その環境から救い出そうとする、(自身はドラッグを買っている為)一見矛盾した行動をとる教師。
 なんかよく事情がわからないまま(売人に話を付けに行くのだが、どう話がついたのか描かれてないし、その後生徒は売人に近づいて、ドラッグを売る手伝いまでやり始め、でも訪問先に教師がいるという。でまた売人を避けるようになり)ラストを迎えてしまった感。肝心なところが抜けているようでわかりづらく残念。
 劇中の楽曲は知らないものばかりであったが、映画の雰囲気にマッチしていてそれなりに良かった。
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