ハーフネルソンの作品情報・感想・評価

「ハーフネルソン」に投稿された感想・評価

ペコ

ペコの感想・評価

3.2
ライアン・ゴズリング ゆる〜いというかダメダメ感というかそんな役どころが多い気がする… 彼が演じるからそうなるのか それも魅力の1つなんだなきっと。
あらすじ、
ニューヨーク・ブルックリンの中学校で歴史の教師をしているダン・デューンは、ドラッグの常習者だった。ある日、学校のトイレでドラッグを吸っているところを女子生徒のドレイに見られてしまう。
ドレイは、ドラッグディーラーが身近にいる環境で生活しており、薬物を売った兄は刑務所に入っていた。ダンは秘密を知られながらも、何とかしてドレイを救おうとするが……。



ってあらすじ、嘘です。
って言いたくなる感じ。笑笑

ライアン・ゴズリングの
演技見るにはイイのかも。



感じ方で変わるんやろうけど
わたしは全然響かず、←
フルネルソンにタイトル変えたろか
思いました\( ˆwˆ )/☆★
昼間は教師、夜はドラッグ中毒者。

施設などを通してではなく、友情のような、不思議な関係を通して話が進んでいく。

ライアン・ゴズリング、周りもとてもいい役者だ。
bim2

bim2の感想・評価

1.4
華々しいララランド違って、めちゃくちゃ地味な映画です。

悪くはないんだけど、
面白くもなんともない。

学校のトイレでやるならサッサと終わらせるべきだし、
家でゆっくりヤレば??と
根底から二人の出会いを
潰す説。

序盤のカメラワークが
目障りで、気持ちが悪くなったので、これから見る方は注意してください。

同じ映像使いまわすところも
わざとかもしれないけど
雑だなとおもった。
jonajona

jonajonaの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

なんとなく、村上龍さんの『インザミソスープ』を読んだ時に、この映画を思い出しました。
主人公は歴史の授業をしきりにしますが、彼自身がアメリカの歴史そのもののようにも僕は感じました。彼は古い歴史で、楽しいこともたくさんあった。楽しい人だから子供に慕われる。後世をつくる世代を心の底から大切に思い、正しく生きていく手助けになりたいと願ってる。しかし生徒が彼を慕うのは、明るい彼の一面しかみんなが見ないから。ドラッグにまみれた彼の暗部を見ても動じず、真の友になった彼女が、彼から本当に歴史を受け継いで新たしい歴史になる。そういう話として観てました。
最後には彼を看病して、2人は何をするでもなくソファに座る。なんか素敵でした!
orimarks

orimarksの感想・評価

3.6
とにかくライアン・ゴズリングの演技がよかった。
<Drive>もそうでしたが、どこか色気と哀愁漂う彼の表情というか佇まいというか.. それがこの役にもぴったりハマってます。

孤独と秘密を共有することで、心の距離がぐっと縮まっていく二人。
ドラッグ社会の闇深くに堕ちていく中、唯一お互いだけが一筋の光のような存在であること。

全体は心苦しく切ないお話だし、スカッと解決もしないけれど、それでもわずかな希望の光が二人をあたたかく照らしてくれるラストです。
やまと

やまとの感想・評価

3.6
◆生徒と先生それぞれの孤独感に焦点が当たっているせいか、全体的にどうしようもない空気感のまま物語が進みます。
◆先生役のライアン、こういう表情とか雰囲気を作るのが上手いと思います。陰のある演技。ぐっときます。
◆歴史教師であるせいか公民権運動の話もちょいちょい出てきて、作り手の訴えが乗ってる作品でしたね。
◆ラストシーンは生徒と先生の友情を感じるシーンで、今までの孤独感がまるっと包括されてて、これから新たな再生の物語が始まるんだなぁと。
Eriiiii

Eriiiiiの感想・評価

3.5
ライアン・ゴズリングに惹かれた。薬に溺れていく暗い姿と一方で生徒を大事に見守る先生の姿、二面がうまく表現されていて自然と主人公がどうなるのか気になってしまった。
切なさもあり、ほっこりもする映画。
人間って何かひとつでも支えがあれば
生きていける。
その反面
支えがないと生きていけなくなる。
紙一重。深い話。
愛って色んな形があっていいと思う。

ライアンの演技かっこよすぎる。
あすか

あすかの感想・評価

4.4
ありきたりな言葉だけど、"深い"。
何というか、終わり方がすっきりしてないはずなのに、少しスカッとする。不思議な雰囲気を持った作品。
ライアン・ゴズリングの良さを最大限に引きだせてる。あの微妙な心の機微を表現できるのは彼らしさだよなぁ。
そしてひたすらかっこいい。
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