すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

KidTueng Wittaya/The Teacher's Diary

上映日:2016年05月14日

製作国:
  • タイ
  • / 上映時間:110分
    監督
    二ティワット・タラトーン
    脚本
    Sopana Chaowwiwatkul
    Supalerk Ningsanond
    キャスト
    スクリット・ウィセートケーオ
    チャーマーン・ブンヤサック
    ライラ・ブンヤサック
    Sukollawat Kanarot
    あらすじ
    電気なし水道なし、携帯電話さえも繋がらない僻地の水上学校に教師としてやってきたダメ青年のソーン。教師といっても教師経験はまったくなし。超やんちゃな子供たちに囲まれ、ドタバタ失敗ばかりの毎日。そのうえ街に残してきた恋人にもフラれ、落ち込むばかり。そんなある日、前任の女性教師エーンが残していった一冊のノートを見つける。それは彼女の日記だった。そこには、エーンの教師としての悩みや喜びだけでなく、若い女性としての感情も綴られていた。その日記を読むうちに、ソーンは会ったこともない彼女に恋してしまうが、やがて……。

    「すれ違いのダイアリーズ」に投稿された感想・評価

    nodoka
    -
    よかった♡
    最高に癒される映画。

    シネマ尾道で予告が流れていた時から気になっていたけど、映画館では観ることが出来なかった。DVDが出たので早速レンタル!どうやらネトフリでもみれるらしい。


    教育指導の価値観による違いで、水上分校に飛ばされたソーン。電気もない、ガスもない、地上の生活とはかけ離れた場所でたった1人。そんな時、彼の心を支えてくれたのは黒板の上に置かれた1冊のノートだった。

    ソーン先生とエーン先生の出会いが素敵。1冊のノートが時間を超えて2人を繋ぎ合わせてれるなんて〜。まだ見ぬ相手に恋をするなんて〜。ロマンチック〜♪

    生徒との絆に涙腺がやられた!!
    名前忘れちゃったけど、漁師の息子がテストに失敗しちゃった時はうるっと来た。頑張ったじゃん、泣かないで、、、って言いたくなった。

    ストーリーや人物設定もいいんだけど、劇伴がこれまたいい。南国チックで爽やかな音楽が映画を盛り上げてくれた。サントラ発売されないかなーーーー。
    みょん
    4.1
    初タイ映画、面白かった!

    イルマーレみたいな感じかなと思って観たら、結構現実的で分かりやすかったです


    邦題の通り、めちゃくちゃすれ違ってますねww


    僻地の水上分校で働くことになった2人の教師の話ですが、とにかくすれ違って、エーン(元々赴任していた女性教師)の日記だけを通して、ソーン(エーンの後任で赴任した男性教師)は繋がりを感じます。


    水道に詰まったイモリ
    雨季に流れ着いた死体(むこうではよくあるみたい!)
    校舎が半壊するほどの嵐

    結構、波乱万丈です 笑


    エーンは頭が良くて、優しい熱血教師ですが、こういう女性にはつきものの問題が…


    そう、クソ野郎の彼氏です…。
    下品な言葉は好きじゃありません。
    でも、『ホリディ』のあいつ並みにクソ野郎です。


    男って何しても許してもらえると思ってる!(というか、そう描かれることが多い!笑)
    一生かけて償う?
    手紙なんかでどうにかなると思うな!
    よく顔見せられるわ!


    多分、エーンのことが最初から好きじゃなかったんです。
    ただの自己満足で恋愛してただけ。

    『週2日しか会えないなんて耐えられない』

    はい?
    好きな人がやりたいって言ってんだから応援してあげて!



    エーンとソーンの2人が結局会えるのかは、ハラハラしながら観て欲しいので、言いません!笑


    教師ってとても素敵な職業だなって思いました。
    今を支える仕事は多いけど、直接未来を担う仕事って、よく考えるとなかなかないなって思って、今さらだけど、結構その事実に気づいたことに感激しましたw


    責任は重大だけど、素敵な職業ですよね!
    頭がいいだけじゃ、決して務まらない。
    ソーンのような、人間らしさも必要なんですよね。


    汽車を知らず、将来家業である漁師になることしか考えられなかった分校の子どもたちが、目をキラキラさせながら、様々なことを学ぶ姿に希望をもらいました。


    子どもたちとの距離感も、恋愛の模様も、とてもバランスよく描かれたいい作品でした!!
    台湾映画と思って借りたらタイの映画!

    初めて!

    爽やかで楽しかった!
    子供達、素朴だなぁ!
    可愛かったな!

    水問題、電気問題、トイレ問題は耐え難い
    ( ´д`ll)
    ちゅむ
    3.5
    記憶にある中では初めてのタイ映画。

    予告見たときからずっと見たくてようやく鑑賞できました。

    タイの大都会に住む人向けなんだろうけど、日本的な作りな感じもした。

    エーン先生、ソーン先生、ヌイ、顔整いすぎな。
    フミ
    4.0
    まさに純愛!
    人を想う、ということの楽しさ、切なさ、もどかしさが好感の持てる登場人物たちによって表現されててよかった。
    初めてのタイ映画、大満足。
    hitomi
    3.9
    タイ語の授業にて。
    タイ映画初だったけど、邦画?連ドラみたいって言うと表現が悪いけど凄く見やすかった。
    登場人物の全員が心優しくて愛おしいと感じた映画。
    んの
    4.0
    こういう恋のはじまりもある

    ”まだ見ぬ遠くの人を想うことで人は幸せになれる”んですね

    子供たちがとてもキュート
    >|