なんとなくジャケットがカッコよくて観賞。
オーウェンウィルソン、べニチオデルトロとちょいちょい知ってる人がいるなぁと思ってたけど、主役ホアキンフェニックスだったの分からなかった…
オーウェンウィンル…
よく分からなくて解説探した。
ブコウスキーの『パルプ』好きだから、似たような感じかと思ったが、シリアスな事件があって真剣に探偵するから、こっちも腰を据えて観る必要があり、それでも事件同士の関係を追う…
不思議なことに自分でも意外なほど面白かった。
煙たい掴みどころのない探偵調査には置いてけぼりを食らいそうだったので相関図で補完しながら鑑賞。歯医者のあたりから俄然面白くなってきた。ホアキンをはじめ配…
煙が生み出す影に巻かれて、それでも彼女を探し続ける。
その煙は、火の手のないところから立ち昇っているかのように見えた。漂う煙に息を吹きかけるように、景色へ染み込みながら進んでいく。そうして、やがて見…
舗道の敷石の下はビーチ!
チョコレートが溶けてしまうように、本質的に存在に「内在する欠陥」。そういう大きな矛盾を抱えた人間を描く。
気取らず、本気っぽさをみせず、でも徹底的に。
本当は大変なこと…
大好きな映画。
1970年代のドラッギーな世界観を、鬼才ポールトーマスアンダーソンが描き、ホアキンフェニックスがマリファナ中毒の探偵を演じるという、生唾ものの作品。
簡単に言えば、元カノの依頼か…
ムズッw
でも1970年のカリフォルニアって
台詞にもあった、チャールズ・マンソン事件の
直後って事だよね。
シャロン・テートのあの事件ね。
あの60年代の愛と平和を謳った、
ヒッピーの楽観的な…
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