インヒアレント・ヴァイスの作品情報・感想・評価・動画配信

インヒアレント・ヴァイス2014年製作の映画)

Inherent Vice

上映日:2015年04月18日

製作国・地域:

上映時間:149分

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • 70年代の雰囲気と音楽が魅力的
  • 登場人物がとても魅力的でおしゃれ
  • BGMがマッチしていて最高
  • 雰囲気が良く、映像や音楽がぐちゃぐちゃと混ざり合うchaos of chaosが良かった
  • 難解なストーリーだけど、楽しめる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『インヒアレント・ヴァイス』に投稿された感想・評価

なんとなくジャケットがカッコよくて観賞。
オーウェンウィルソン、べニチオデルトロとちょいちょい知ってる人がいるなぁと思ってたけど、主役ホアキンフェニックスだったの分からなかった…
オーウェンウィンル…

>>続きを読む
安逸
3.8

よく分からなくて解説探した。
ブコウスキーの『パルプ』好きだから、似たような感じかと思ったが、シリアスな事件があって真剣に探偵するから、こっちも腰を据えて観る必要があり、それでも事件同士の関係を追う…

>>続きを読む
now
3.4

不思議なことに自分でも意外なほど面白かった。
煙たい掴みどころのない探偵調査には置いてけぼりを食らいそうだったので相関図で補完しながら鑑賞。歯医者のあたりから俄然面白くなってきた。ホアキンをはじめ配…

>>続きを読む
hukk
4.0
本当に探偵なんだろうけど、探偵ごっこをしてるようにも見えて、なんだかんだありつつもずっと話が流れ続けてて、時代の雰囲気を上手く演出してるような。

煙が生み出す影に巻かれて、それでも彼女を探し続ける。
その煙は、火の手のないところから立ち昇っているかのように見えた。漂う煙に息を吹きかけるように、景色へ染み込みながら進んでいく。そうして、やがて見…

>>続きを読む
i
-

舗道の敷石の下はビーチ!

チョコレートが溶けてしまうように、本質的に存在に「内在する欠陥」。そういう大きな矛盾を抱えた人間を描く。
気取らず、本気っぽさをみせず、でも徹底的に。

本当は大変なこと…

>>続きを読む
話が脱線につぐ脱線で
何度も駅を乗り過ごした気分になるのですが、途中下車が楽しくなるような、そんな映画でした

ニール・ヤングのハーヴェストや坂本九の上を向いて歩こうなどがサントラに使われていました

大好きな映画。

1970年代のドラッギーな世界観を、鬼才ポールトーマスアンダーソンが描き、ホアキンフェニックスがマリファナ中毒の探偵を演じるという、生唾ものの作品。

簡単に言えば、元カノの依頼か…

>>続きを読む
不親切な脚本。ヒッピーの淘汰って生優しいものじゃなかったんだろうな。
ジョシュ・ブローリンの「モット!パンケイク!」「ハイ!ハイ!ハイ!」は笑った。

ムズッw

でも1970年のカリフォルニアって
台詞にもあった、チャールズ・マンソン事件の
直後って事だよね。
シャロン・テートのあの事件ね。

あの60年代の愛と平和を謳った、
ヒッピーの楽観的な…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事