
次第に点が線で繋がるようで、色々な人や組織が出てくるからこんがらがる。
特に初見では、シャスタに執着するあまり、あるいはラリってるが故の、ドックの妄想にも見えてくる。
ただ、結局は巨悪を打ち倒す…
ちょっと難しくて自分にはわからない映画でした。
起きている出来事や主人公がヒッピー文化を求めていて、それが失われていくことはだんだんわかってくるんですが、全てのイベントが映画的な必然性を持って起こる…
音楽が響き始め、タイトルインからナレーションまでの流れがとにかくカッコ良すぎる。
70年代、ヒッピー、麻薬、LA、いかがわしい金の匂い、男と女……そんなキーワードに彩られた、まさに煙にまかれたような…
割と面白かった。
麻薬の件(くだり)はさもありなん。
ラスト、結局シャスタは生きて帰れたの?シャスタのシーンは幻だったような気もする。と言うかドックだって。あのふたり実はもう…。
船といい、
…
ビックフットも元カノさんも薬物中毒の妄想だったんでしょうか?
原作気になります…『競売ナンバー49の叫び』とお話の展開の仕方は似てるのかなぁ?
『アンダーザシルバーレイク』はこの作品に影響受けていそ…
タイトルが示す通り「固有の瑕疵」= 「内在する欠陥」、世界を取り巻くアメリカの時代の変化を作品の中の事件や人物から感じられる
とはいえ、やはり時代背景や文化的描写はすんなりとは入ってこない
それなの…
60年代のヒッピー文化を総括する70年代という時代区分?
自分が作り上げた搾取のシステムで娘がドラッグ漬けにされる自家中毒状態=ベトナム戦争期のアメリカ
PTAの作品は本物/偽物の区別が曖昧になって…
© 2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC,AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED