マザーレス・ブルックリンの作品情報・感想・評価・動画配信

「マザーレス・ブルックリン」に投稿された感想・評価

fontaine

fontaineの感想・評価

3.8
殺された恩人がやり残した仕事を遂行しようとする話し。
NYもいる悪徳政治家に命を狙われながら1人の女性を守ろうとする記憶の天才探偵。
時代背景や政治的圧力、黒人差別などアメリカが抱える問題満載でなかなか面白かった。
ムウ

ムウの感想・評価

-
ノートン×ジャズっていうだけで絶対観れると思ったんだけどまさかの途中挫折
テンポが悪いのかな?はっきり理由はわからないけど字幕にしても吹き替えでも全然引き込まれない
ラマ

ラマの感想・評価

3.1
期待してたより全く気持ちが乗らなくて、
2時間越えは長い。。
主人公の設定は、物語が上手く進むことでとても良かったが、
もう少しまとめられなかったのかと、、

色んな人が出てきて途中訳分からなくなり解説を見ながら観賞してました。
ゾロ

ゾロの感想・評価

3.5
エドワード・ノートンによる
脚本、監督、主演
癖のある私立探偵
豪華俳優陣の共演


観たい要素がてんこ盛りで
映画館で観たかった映画
DVDですが、やっと鑑賞しました


トゥレット症候群を患っている
ライオネルをカメレオン俳優の
”エドワード・ノートン”が
見事に演じてました

驚異的な記憶力を上手く活用した
真相究明への構成は面白かった

ただ、リアルすぎるのかな?
ライオネルが初体面の人全員に
病気の説明をするんだよね・・
確かに、端折ったら「ご都合主義」って
感想になるのかもしれないけど
もう少し、工夫が欲しかったかな

ジャズバーでのダンスとか
ゆっくり時間をかけたシーンが多くて
テンポが良いとは言いづらい

後、権力者が隠したかった事実というのが
えっ!?その程度 って思ってしまった・・



アレック・ボールドウィンが演じた
モーゼスという人物の元となるのは

 都市計画家のロバート・モーゼス

そして、急激な都市開発に異論を唱えた人物が

 ジェイン・ジェイコブズ

モデルと思われる女性も登場してた

”ジェイン・ジェイコブズ
  ニューヨーク都市計画革命”

このドキュメンタリー映画での知識が
色々繋がって、なるほどなーってなった





当時の権力者がNYでどんな事をしたか?

アレック・ボールドウィンの演出は
まるで、ちょっと前の大統領のよう・・

 ドシドシ音を立てる威圧的な歩き方
 人種差別についての持論
 土地や権力に関して熱く語る
 思い通りにならないと激おこになる
 誰しも屈服させたがる



スクラップ&ビルド
人種差別

  歴史は繰り返される


”エドワード・ノートン”の提言
解りづらいけど、社会派ドラマだった


でもね

日本人にはNYの歴史も人種差別も
モデルとなる人物も良く解らず、ピンとこない
そもそも、世界各地で紛争の原因となる
先祖が土地を追われたり、家族が迫害されたり
信仰を弾圧、抑制された歴史が無いから
本当の意味での理解はなかなか難しい
やすほ

やすほの感想・評価

3.5
 エドワード・ノートンを観る映画。ストーリーは面白くないことはないが、目新しさがない。
はるや

はるやの感想・評価

3.6

ストーリー面白いけど、
ところどころ見ていてイラつく場面も

イフ!イフ!

キャストが豪華。
エドワードノートン?
こんな映画作り、自ら演じるのかと感心。

わりかし、内容も濃かったかも。
ayubit

ayubitの感想・評価

3.2
シリアスで謎めいた雰囲気のはじまりはグッと惹きつけられた。
が、話が進めば進むほど複雑になっていって、且つ進みが遅いので段々と心が離れていく自分もいたり。
オチは予想できなかったけど、かといって「なるほど!」とスッキリするわけでもなく…。
エドワード・ノートン演じるライオネルはトゥレット症候群だけど心がピュアで、すごく母性本能をくすぐられた。
PeggyMYG

PeggyMYGの感想・評価

3.4
1950年代のNYが舞台とあって、雰囲気たっぷりの上質な画作りは見応えあり。
本格的なジャズもふんだんに流れてハードボイルドの濃い空気が楽しめます。

トゥレット症候群を抱え記憶力は抜群の主人公を演じたエドワード・ノートン監督のマルチな手腕には大拍手!
なんだけど…

当時の都市開発に伴う組織の腐敗を中心に人間関係が複雑に絡まり合う話なので、気を抜けない上に長尺。
少々疲れます。

アレック・ボールドウィンは単純に権力に取り憑かれた気持ちいいくらい迫力のあるクズ。
兄役のウィリアム・デフォーは弱さが際立ち過ぎて兄弟に見えない。わりと小柄なんですね…周りの俳優が大きいのかな?

そこそこのピンチが何回もあり、正直誰が敵が味方かさえもあやふやになったままエンディング(面目ない)。ココ!という盛り上がりがなく終わった印象。
でもとにかくムードはありました笑。
あべ

あべの感想・評価

-
賢くてアメリカの歴史に詳しければもっと楽しめたんだろうな、、、基礎学力が、、、😔
台詞が多くて話の流れが早いので追いついていけなかった、、
俳優が好きな人がいっぱい出てて嬉しい
心優しきハードボイルド。フィルム・ノワールだが、殺伐とはしていないのが魅力。とはいえ、ニヒリズムがベースなので、甘ったるくはない。ほろ苦いけれど香り豊かで、後味が良い。

台詞、音楽、美術、衣裳、撮影、照明、すべての職人芸につつまれながら、気持ちよく浸っていられるタイプの作品。
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