
OBAAを観たので再見。ヒッピームーブメントの時代右も左もドラッグな時代ではあるが、その匂いはアメリカそのものに漂っている。探偵なので彼は頭をクリアにしないといけない。だが待っている現実は中毒者が思…
>>続きを読む「ワン・バトル・アフターアナザー」の監督の作品
先に過去作を観ておきたいと思い視聴。
ホアキンが好きなのもあってハードル上げめ
終始ホアキンがタバコ吸っててヒッピーだった
内容は登場人物の多さと…
トマス・ピンチョン原作。70年代LAが舞台、ドダバタを通して世界に「内在する欠陥」を朗らかに描き出す。全編に遊び心が利きよく笑った。J・ブローリンの食べ芸も笑撃。巧いなぁ。
セリフによらないギャグ…
元カノへの未練を昇華させようとしたらより凝固してしまったみたいな映画
事件を追う探偵モノとしては、名前が多く出すぎて途中よくわからんくなったから考えるの止めてみたら、ただのヤク中の欠陥だらけだけど…
2015/4/18
とにもかくにも常にドラッグでキッメキメ!目の前で起こっている出来事は夢なのか現なのか、そんな曖昧で不安定な中を漂うように生きる、ヒッピー探偵ドックを始めとする登場人物たち。そして…
昨年の1本目が『ブルータル・ジャスティス』で、2026年は『インヒアレント・ヴァイス』。
やっぱり分からんかったが、このヨレた感じがもう少し直線性を帯びたのが「リコリス・ピザ」なんだろうと思った。…
ポール・トーマス・アンダーソンという監督のことは全然知らなくて、原作のトマス・ピンチョンからこの映画にたどり着いた次第でございます。
文学畑の人が書いたハードボイルド、ブコウスキー著「パルプ」に、…
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