インヒアレント・ヴァイスの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『インヒアレント・ヴァイス』に投稿された感想・評価

煙が生み出す影に巻かれて、それでも彼女を探し続ける。
その煙は、火の手のないところから立ち昇っているかのように見えた。漂う煙に息を吹きかけるように、景色へ染み込みながら進んでいく。そうして、やがて見…

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i
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舗道の敷石の下はビーチ!

チョコレートが溶けてしまうように、本質的に存在に「内在する欠陥」。そういう大きな矛盾を抱えた人間を描く。
気取らず、本気っぽさをみせず、でも徹底的に。

本当は大変なこと…

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話が脱線につぐ脱線で
何度も駅を乗り過ごした気分になるのですが、途中下車が楽しくなるような、そんな映画でした

ニール・ヤングのハーヴェストや坂本九の上を向いて歩こうなどがサントラに使われていました

大好きな映画。

1970年代のドラッギーな世界観を、鬼才ポールトーマスアンダーソンが描き、ホアキンフェニックスがマリファナ中毒の探偵を演じるという、生唾ものの作品。

簡単に言えば、元カノの依頼か…

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不親切な脚本。ヒッピーの淘汰って生優しいものじゃなかったんだろうな。
ジョシュ・ブローリンの「モット!パンケイク!」「ハイ!ハイ!ハイ!」は笑った。

ムズッw

でも1970年のカリフォルニアって
台詞にもあった、チャールズ・マンソン事件の
直後って事だよね。
シャロン・テートのあの事件ね。

あの60年代の愛と平和を謳った、
ヒッピーの楽観的な…

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ヒッピー探偵が巨大な陰謀に迷い込むネオノワール。
原作はトマス・ピンチョンの小説「LAヴァイス」。

トマス・ピンチョン初の映像化。ピンチョンの小説は情報量多すぎて訳わからなくなってギブアップしたけ…

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jun
2.5
誰か相関図を書いてください笑
人物も事件もごちゃごちゃしすぎてて入り込めずに終わった。

坂本九が流れるし、ホアキンはかっこよかった
kukka
3.7

むさ苦しい感じなのに、なぜか色気があるドック。70年代の服装もおしゃれ。

主人公が探偵だから当たり前だけど、いくつかの捜索依頼が重なり、怪しい団体、おかしな人物、いろいろ絡み合って途中から「??」…

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3.5

難しかった。。

最初に探偵が元恋人から頼まれ事をされるんだけど、探偵がその件だけに集中するんじゃなくて、よくわからない内に他の依頼も受けてて、しかもそれが元恋人からの頼まれ事に絡んでるから…

途…

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