トカレフの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「トカレフ」に投稿された感想・評価

娘を殺された元ギャングの父親が狂気の鬼と化して復讐劇を繰り広げるサスペンス・アクション。過去の悪事が現在の幸せを喪失させる。因果応報の惨さ故のラストの虚無感。"アーレア・ヤクタ・エスト"(賽は投げられた)byジュリアス・シーザー。"4Pの虐殺"。ソビエト製トカレフTTー33。ロシアンマフィア・チェルノフ。「答えは近くにある」
黒味噌

黒味噌の感想・評価

3.5
勝手にB級映画だと思ってたけど、想像の5倍くらいハードボイルドだった。適当に選んで見たけど思ったより面白かったな。銃撃戦のたびにスローにするあたりはB級だったけど笑

ただ、こんだけ分かりやすいストーリーなら、結末をあそこまであっさりさせる必要はなかった気がするな〜。最後まで泥臭く抵抗して欲しかった。
スター

スターの感想・評価

5.0
フィルマークスでの全体的な評価は低いけど、個人的には面白かった。
ニコラス・ケイジ演じる主人公のポールは、元々犯罪組織の一員だったが、足を洗ってカタギの仕事についていた。
ある日娘のケイトリンが誘拐され、救出のため、昔の仲間を頼るのだった。
よくある復讐譚と思いきや、意外な展開で楽しめました。
YUTA

YUTAの感想・評価

3.5
愛する娘を殺されて
父親は復讐の鬼と化す。

彼女を殺した凶器は
ソ連製の銃 "トカレフTT-33"。

一体誰が殺したのか。

探しても一向に手がかりは見つからず
怒りは募るばかり。

そしてラスト
意外な真相に行き着く!

理性を失い、怒りに支配された
ニコラス・ケイジの復讐が容赦なし!

この映画でキーとなるのは
やはり"トカレフ"!

トカレフに始まり、トカレフに終わる。
ka28mar

ka28marの感想・評価

2.7
最愛の娘の復讐劇。
…ということになるのかな。
つか。絵に描いたような自業自得やな。
[R_D]
Ideon

Ideonの感想・評価

3.0
ギャングから足を洗い、実業家としての地位を固めつつあったポール。しかし、留守宅に何者かが侵入し、愛する一人娘を誘拐した。昔の仲間と必死に探し回るが、変わり果てた姿で娘は発見された。怒りに燃えるポールは、対立していたロシアンマフィアをしらみつぶしに調べて回るが…というお話。
ニコラスおじさんの無双っぷりと狂った演技が堪能できる作品なのだが、脚本が酷過ぎる。真相がニコラスおじさんの奮闘と全く関係ないところにあるのだ。これでは、仲間たちもロシアンマフィアもただの犬死にである。後味が悪すぎて、とてもお勧めできない。キャッチフレーズは「この復讐、意味無し!」に変えたほうが良かろう。
この復讐、容赦なしw

壮絶なリベンジマッチ!
この理不尽な勢いは嫌いじゃない。

オヤジ3人組がカッコいい!
嫁と娘がカワイイ!
ケイジの毛根が気になる!

評価が低い理由はよく分かる。
色んな意味でヒドイけど観て損はなかった。

おススメはしないw
ママン

ママンの感想・評価

3.9
映画館で観てけっこう好きだったんだけど、Blu-rayを買ってしまったやーつ💿

久しぶりに観てたのだけど、やはりこれ「オチを知ってしまう」とかなり間抜けなお話なんですよね😅

だからこそ、ほんとガキンチョだけを残して…っていうのは止めなはれや〜っていつも映画を観ていて思います。

親がいない間にパーティーやるとか、オイラには信じられません😱

👇🏻以下ズバリ!ネタバレ注意🚨⚡⚡

―――

ニコラス・ケイジ演じる親も親なんですけども💧

自分が昔、悪さしてたもんだから、子供の言うことを信じて勝手に自分の「過去に思い当たること」→ブレーンを疑ってしまい、ぜんぜんカンケーない所で問題を作り出して→自分の仲間まで犠牲になって、まるで埋めた墓をわざわざ掘り起こしてしまうような不甲斐なさというか、、、

一番まともな事を言ってたピーター・ストーメアが不憫です😅

疑心暗鬼にとらわれてしまったり、自分を見失うとろくなことないね、ほんと🌀

悪いことをしたら、自分は忘れてても何かにつけて因果応報→やっぱり回ってくるんだなーと、いやーな気分になる映画でした😞

一度観る分には楽しめるけど、二回目観ると顔をしょっぱくして観ないといられなくなります🤢
niku007

niku007の感想・評価

2.5
復讐モノのやっちゃいけないアルアル。殺した相手と組織のことはよく確認してください。先生から言えることは以上です。

間違えて邦画の同名作品を評価してしまって、慌ててそっちを削除したのはまた別のお話。
真面目に見てたらキツかったろうなという出来。
鍋しながらでよかった。
自業自得メンはいいけど悪くない人らかわいそう。
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