誘拐の掟の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『誘拐の掟』に投稿された感想・評価

2時間の尺で一体どこをどう楽しめば良かったんだろう…
誘拐犯探し全然おもんなかった😇
リーアム・ニーソン節もラストだけです。
タイトル0点、中身100点。
ジャケ写真もあからさまにつまらなさそうなのに、本編は面白いってどういう詐欺よ。こんなラッキーあるから、友達はラブ。
sho
4.0

ローレンス・ブロックのマット・スカダーシリーズを映画化した作品。リーアム・ニーソンが主演で映画化していることを知らなかった。

サム・スペード、フィリップ・マーロウといった探偵の名が出てくるように、…

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✓ハードボイルドなリーアム

ノワール風で陰鬱なミステリー。アクションは控え目でゆっくり展開される。ハーバーの残酷非情な拷問は直接描写に頼らず、その卑劣な表情と声だけで想像力を掻き立てる。スティーヴ…

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3.0

 

(評価基準)
3.0→鑑賞しました
3.5→面白かった
4.0→DVD買うくらい好き
4.5→何度も観たい一生もの
シナ
3.3
途中、誘拐犯に生存確認できないなら金は渡さないと言ってあえて怒らせるってすげーと思った。

がラストはなんか地味に終わる
pherim
3.3
リーアム・ニーソン主演新作。原作はローレンス・ブロックの探偵小説「獣たちの墓」。『ウルヴァリン』等の良脚本を物した監督なのに展開がやや貧弱。映像や俳優で魅せる一作。

極めて残忍な犯罪に巻き込まれちゃう私立探偵リーアム兄さんの作品だった。今回はいつもだけど、いつもに増して哀愁漂う兄さんだった。こういう犯罪はたまにあるけど、本当に存在するような事件で苦しかった。悪事…

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冒頭のロン毛でヒゲのリーアム・ニーソンにブロンソンっぽくて不安を感じたがちゃんとした話で思いの外よかった。
犯人が不気味でぞわぞわした感じでラストまで終始じっとりとした雰囲気があって観れたがちょっと…

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3.5

「96時間」「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソン主演で、米作家ローレンス・ブロックによるミステリー小説「獣たちの墓」を映画化。原作は、元ニューヨーク市警の酔いどれ探偵マット・スカダーを主人公に…

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