トレイン・ミッションの作品情報・感想・評価

トレイン・ミッション2018年製作の映画)

The Commuter

上映日:2018年03月30日

製作国:

上映時間:105分

あらすじ

10年間勤めてきた保険会社を、60歳で突如リストラされたマイケル。いつもの通勤電車で帰路につき、常連客に挨拶しながらも、頭の中は住宅ローンと息子の学費のことでいっぱいだ。そんな彼の前に見知らぬ女が座り、「乗客の中から、ある重要な荷物を持った人物を捜して欲しい」と持ちかける。ヒントは3つ。常連客ではなく、終着駅で降りる、プリンと名乗る乗客。高額な報酬に抗えず、元警官の経験を生かし捜し始めるが、次…

10年間勤めてきた保険会社を、60歳で突如リストラされたマイケル。いつもの通勤電車で帰路につき、常連客に挨拶しながらも、頭の中は住宅ローンと息子の学費のことでいっぱいだ。そんな彼の前に見知らぬ女が座り、「乗客の中から、ある重要な荷物を持った人物を捜して欲しい」と持ちかける。ヒントは3つ。常連客ではなく、終着駅で降りる、プリンと名乗る乗客。高額な報酬に抗えず、元警官の経験を生かし捜し始めるが、次から次へと襲いくる罠、深まる謎、さらには、妻と息子が人質に取られたことを知る。やがて、プリンが国家をも揺るがす重大事件の目撃者であることを突き止め、ようやく6人にまで絞り込んだ時、巧妙に仕組まれていた恐るべき陰謀が明かされる。

「トレイン・ミッション」に投稿された感想・評価

おくの

おくのの感想・評価

4.0
往年のB級アクション映画をほんのりスマートに仕上げたかんじ。
正義の自己犠牲精神を発揮したおいちゃんをあっさり殺して一顧だに付さない辺りももはや清々しい。
朝起きてから駅に着くまでの描き方が秀逸。スマートに謎を解くかと思いきや、リーアムが全ての扉を荒々しく開けて全問不正解するというまさかの消去法で真相に到達。@試写
Ellie

Ellieの感想・評価

4.0
いやー面白かったぁぁぁ!
65歳のリアム、アクション頑張ってた!
一時期ガリガリに痩せて心配されてたけど、相変わらずのかっこよさで安心した。

犯人はしょっぱなから、すぐ分かっちゃったんだけど・・
“プリン”が誰か分からなくて、そのプリン探しと緊迫した状況とハラハラ具合がよかった!

あとエンドロールがめちゃ可愛い。

リアム、もうおじーちゃんだからアクション引退するみたいで寂しいな。
summer

summerの感想・評価

3.2
リーアムニーソン様はいくつになってもスーツとアクションが良く似合う。
ベイブ

ベイブの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

激しめな「オリエント急行殺人事件」と「カサンドラクロス」みたいな感じ!?予想以上に面白かった!!
話の展開は分かりやすく、サクサクとスピーディーに進むため(かといって観客を置き去りにせず)、眠くもならず一気に見れる映画でした^_^

リーアム・ニーソンがかなりのキレのあるファイトっぷり!!ギターで戦うとは笑若者と戦っても引けをとりません!

車掌さん、終点まで乗ってた乗客の皆さんは正義と勇気を持ってる人ばかりで良かった。。
もう一人のヘタレな車掌さんは唯一のギャグ要員でシリアスな場面なのにププッと笑ってしまった笑

ラストのジョアンナの元にマイケルが現れるシーンはカッコ良かった!

これから、通勤電車は気をつけよーっと!?^_^;
appBana

appBanaの感想・評価

3.7
サスペンス要素よりもアクション要素の方が多めだった。
プリンは誰か?よりもプリンを探す過程での格闘の方が見どころかも。
映像はそこそこ迫力があった。
黒幕がはっきりしないので少しモヤモヤした。
skip

skipの感想・評価

-
驚きの破綻してる感。せめてゲーム性か、ストーリー性か、副次的でいいので集中できるものがあればよかったのだけれど。閉鎖的な舞台も、開放されてる背景の展開も残念。
TeruHaruta

TeruHarutaの感想・評価

3.2
リーアムニーソン最近こういうの多いね。
なんか飛行機でもあったけど、内容がにすぎて混乱。
これを観に行った帰りの電車が人身事故で2時間くらい路線封鎖され改札にはバリケードが貼られ帰宅する人が溢れる事態が発生した。私は時間を潰すために駅の中のカフェで人間観察しつつ時間を潰してから何事もなく帰宅した。
リーアム・ニーソンは何回家族を人質に取られるのか。
今回は元警察官だったけど引退して10年のわりと普通のおじさんなのでやたらボコボコにされていた印象。
全体的に緊迫感もあって集中力が途切れずに観れた。
もう少し常連客たちとの絡みやドラマが多ければ最後ももっと良かったと思う。
黒幕はわりとすぐ察する事ができた。
ohtzca

ohtzcaの感想・評価

3.4
我らが暴走お父さんリーアム・ニーソン、今回は何だかちょっとくたびれた感じ

通勤列車で見知らぬ女性から条件付きのある依頼をされて、戸惑いながらもいつの間にか完全に依頼をやらざるを得なくなるリーアム父さん

『フライト・ゲーム』同様、列車という限られた密室での謎解きに四苦八苦

列車の中を右往左往してオロオロしながら振り回されつつ解決に奔走するリーアム父さん

アクションは列車の中というシチュエーションもあり銃撃戦より格闘に重きが置かれた感じ

肝心の謎のほうは、後半から何となく読めてきて、ややアッサリめ

でも最後のリーアム父さんの会心の笑顔が可愛いです
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