ランナーランナーの作品情報・感想・評価

「ランナーランナー」に投稿された感想・評価

ボブ

ボブの感想・評価

2.5
2015/5/2鑑賞。プリンストン大学生のリッチーは、オンラインカジノで学費を使い込んでしまう。サイト上のイカサマを見抜いた彼は、胴元でカジノ王のアイヴァンに直接文句を言いに行くのだが、そのまま彼の右腕として働く事になる…という話。リッチーとカジノ王とFBIの三つ巴関係は良かったのですが、脚本が悪いのか演出が悪いのか…最後のオチも「大逆転!」という感じが弱いです。決してつまらなくはないものの、面白くもない。ビミョーな作品でした。マフィアと友達になっちゃいけませんね。それとタイトルがほとんど関係無い… 55点。
ara

araの感想・評価

2.5
・人生はギャンブルってゆーか金がものをいうとゆーか…
・ミッドナイトブラックのEXPOのシーンは煌びやかでジャスティンティンバーレイクが踊りだすんじゃないかと思うくらいPV感あったw 黄色いDJはdeadmau5🐭
・頭脳戦があるのかと思いきやそうでもない
・博打王ブロック役はベンアフレックじゃなくても良かった気がする
・結局女取られた腹いせか?w
・結局学んだことそのまんまやり返す
・買収とはいえ協力的すぎて笑う
・サラっと終わったけどクローニンの行方とウィルソンはどーなったのかと父の奪還方法がハテナ あとラスト父どこ行ったんw
lovemani

lovemaniの感想・評価

3.0
秀才の大学生が、学費を稼ぐ為、オンラインカジノに勤しむ…

役者揃ってる割に地味。

ベンアフである必要あるかな?ってくらいの地味さ。

頭いいのかバカなのかよくわかんないしー

設定面白いのに、なんでこうなっちゃったかな??
って印象。
おりい

おりいの感想・評価

2.8
何だかとても物足りないというか……惜しいというか……キャスト陣は(個人的にかなり)いいと思うのですが。
脚本がぼんやりとしている印象。のし上がっていくのか、泥沼にはまるか、カジノの華やかさか、とにかくどれかに重点を置いて、そこ中心、な物語だったら……などと考えたりしました。
Joker

Jokerの感想・評価

2.5
ウォール街の大手投資会社で働いていたがリーマンショックで失業したリッチーは、再就職のために名門プリンストン大学で修士号を取ろうとしていた。前職が高収入だったために奨学金を受けられず、学費はオンラインカジノのアフィリエイトで稼いでいる。しかし紹介した学生の紹介した学生のトラブルから学部長にそれがばれ、紹介業をやめなければ退学だと言い渡されてしまう。リッチーは仕方なくオンラインカジノ「ミッドナイトブラック」のポーカーに全貯金1万7千ドルを賭けて6万ドルに増やそうとするが、納得のいかない負け方で全額を失ってしまう。相手の勝率からカジノサイトに不信感を抱いたリッチーは、調査の末、不正の証拠をつかむ。そのデータを手に、リッチーはサイト運営会社のある南米コスタリカへ飛び、サイトのオーナーでありカジノ王として名を馳せているブロックに直談判する。
不正を指摘されたブロックは、翌日リッチーを"ハウス"と称するクルーザーに呼び出し、不正はプログラマがシステムに仕掛けたバックドアから行われたものだったと会社の関与を否定する。リッチーの口座にはすった賭け金が返金され、世間に公表しなかった謝礼として残りの学費も振り込んであった。そしてブロックは、破格の雇用条件を提示して彼をカジノ運営に誘う。プリンストン大を出ても、一流企業に就職できる確率はランナーランナーでフラッシュの確率と同程度だろう。リッチーは、彼の誘いに乗ることにする。
持ち前の頭脳と度胸で現場を動かし、アフィリエイト仲間を自らの部下として雇い、水を得た魚のように仕事をこなすリッチー。未だ手に入らないのはブロックのビジネスパートナーであり元彼女のレベッカのみ。しかし3カ月が経った頃、白昼に街中で何者かに拉致されてしまう。
リッチーを拉致したのは、FBI捜査官シェイバース率いる捜査チームだった。ブロックがカジノ運営の裏で違法行為を働いていると睨み、リッチーに協力を強請してきたのだ。リッチーはブロックに報告するが、FBIの管轄外であり手出しは出来ないと一笑に付される。そして今度は50万人の顧客を持つ大物アフィリエイターとの契約を命ぜられた。
彼は、相手を罠に嵌めて契約を取り、手にした3万ドルのボーナスで、部下を連れてリゾートへ出かける。そこでのパーティで、ついにレベッカを落とす。しかし翌朝、FBIがリッチーの部下にも接触、逮捕をちらつかされた一人が国に逃げ帰ると言いだす。帰国して金融業をするという彼に、もう一人の部下クローニンは投資してくれと言って”タンス預金”の札束を渡す。札束は、シリアルの箱に隠してあった。
リッチーは社に残ったが、今度はコスタリカのギャンブル界を仕切るエレーラに賄賂を運べと言われる。運んだ金が要求額に満たなかったためにリッチーは暴行され、帰社してブロックに苦情を言うも、殴られるリスクも当然の仕事だと一蹴される。この件で目の覚めたリッチーは帰国すべく空港に向かうが、すでにFBIの手が回っており、現地警察を使って麻薬所持の冤罪を負わされ出国できなかった。シェイバースは釈放と引き換えにブロックの情報を流せと詰め寄る。コスタリカでは賄賂が物を言い、現地警察が起訴しても判事が買収されて終わりだという。FBIが動いてアメリカで裁くしかないのだ。
社に戻ると、部下のクローニンがブロックの詐欺の動きを顧客データに見つけていた。しかしその説明の途中でブロックから呼び出しがかかる。カジノ場で偽札を使ったリッチーの父親を、警察に捕まる前に連行し、危険な人物からの借金19万ドルを肩代わりした上でホテルに匿っていると言うのだ。父親を人質に取られた形になったリッチーは、父親と共にブロックから逃げ出せるよう策を練り、ほうぼうに賄賂を撒いて手はずを整えていく。
そしてクローニンから、とんでもない詐欺を見つけたと電話が入る。すぐに向かおうとするが、リッチーはブロックの部下にタルコレス川に連れて行かれてしまう。それはブロックがエレーラを拷問する現場であった。リッチーがクローニンの部屋に着いた時には、すでに彼は何者かに拉致された後だった。
そこへ現れたレベッカ。リッチーはブロックの差し金かと疑うが、彼女は否定し、ブロックが1週間後にアンティグアへの逃亡を企てていると暴露する。事業を始めて3年目にはすでに詐欺は行われており、リッチーは罪を着せるためのスケープゴートとして雇われたのだった。彼はレベッカに手を貸してくれと頼み、会社の裏金を盗んでさらに買収を続け、逃亡の準備をする。
FBIも業を煮やし、リッチーに48時間以内に証拠を出せと強要する。リッチーはクローニンの部屋に戻り、”証拠”を探す。そして、シリアルの箱の底にUSBメモリを見つけた。クローニンは会社の犯罪ー出資金詐欺、ブロックの使い込み、資金洗浄、リッチーに罪を着せるための偽装工作ーを完璧に調べ上げていた。
アンティグアへのプライベートジェットが発つまで48時間。私は味方よというレベッカを信じ、パイロットの買収に向かう。ブロックの部下に見つかってしまうが、すでに買収した現地人らにより部下は伸される。警察が会社に乗り込む頃、ブロックとレベッカを乗せたプライベートジェットが飛び立った。
機が空港に到着しブロックが降り立つと、そこにはリッチーの姿があった。到着したのはアンティグアではなく、アメリカの領土であるプエルトリコだった。ブロックはFBIに逮捕される。
逮捕の隙を見て、レベッカとリッチーはプライベート機で飛び立つ。気付いたシェイバースは慌てるが、預かりものだと空港職員から渡された紙袋を開けると、USBメモリが入っていた。「これで無罪だ」と彼は笑う。
レオ様が製作に係わっていたのですね
正直、もっと面白い映画になったのでは?と
いっそのこと、コメディにしちゃえばよかったか?みたいな
yuki

yukiの感想・評価

2.5
公開時劇場で。

ロッテントマトで8%というとんでもなくズッコケた数字を叩き出しちゃったオンライン・ギャンブルが題材のクライムスリラー。

もっとワクワクするような映画を期待しちゃってたからか、ものすごくつまらなかったし題材的にもっとスタイリッシュに演出できなかったものかと思ってしまった。  

主人公のリッチーも応援したくなるようなキャラじゃないし、最後ああなった所でなんにもスカッとしないし、これといった見せ場もなく、こう言うのもなんだけど本当につまらないのよね。相手を出し抜くおもしろさが皆無。不正を掴んだ時のおもしろさが皆無。ここが致命的。

プロ級の腕を持つポーカー大好きベン・アフレックが出てるんだから、お遊びのシーン入れてあげてもよかったのに。
KANAKO

KANAKOの感想・評価

2.5
金持ち悪者役のベン・アフレックもいいよな😍笑ベン好き
映画自体はふつう……
asehoi

asehoiの感想・評価

1.9
いやー
表紙とこんなに違うものかと驚いた。

カジノがテーマなら、きちっとカジノでスリルを味わわせてほしい

イマイチ
各コメントにあるように逆転劇が弱いです。
敵を賄賂で味方にしただけ。

これ観るぐらいなら、
「ラスベガスをやっつけろ」
をおすすめします。
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