モリーズ・ゲームの作品情報・感想・評価

「モリーズ・ゲーム」に投稿された感想・評価

whitelily

whitelilyの感想・評価

3.5
財界に名を連ねる人々が夜な夜な集うゲームの世界。競技人生に敗れたモーグルの元オリンピック選手モリー・ブルームは、なぜギャンブルの世界へ足を踏み入れたのか。

ポーカーのルールを全く知らないので説明されてもン?ン?(^^;;…てな感じでゲームの楽しさは分からず。でもギャンブルには巨額のお金が動くのよ。その資金ぐり見てるだけでもなるほどな〜、そしてあくまで合法の賭博のルールなども知れて勉強になった。この先その知識が役に立つかどうかは別にして未知の世界を覗いた気分に♪

真実のモリーの人柄になんだか分かるな~と共感できる部分が多々あってのめり込んでしまった。求めていた自分と現実との差を埋めるようにただ勝つことを目指し続ける。たとえ思い描いていた人生とかけ離れても生きることを諦めない人生。強く平気そうに見せてるけれど、心の中は繊細でいつも叫び続けてる、そんなイメージ。

お金と幸せは、本当に程遠い。欲にまみれた世界で孤独に闘い続けるモリーの強さに励まされてしまった。
これが実話ってところがまさにアメリカンドリーム!華やかな見た目の裏に潜む犯罪の成り行きも見ていておもしろい。でも、自分は決して、足を踏み入れたくない世界だな~(^^;;
何このジェシカさんがカッコイイ映画!!
もう本当に堪らない!!

女神の見えざる手でも最高すぎたけど、なんだよこれも最高じゃねぇか!なんでもっと早く教えてくれなかったんだ!!(誰にだよ)

モリーがホントの話でホントに居たかなんて、もうどうでも良くて、スマートすぎて強く見えるから近寄り難いんだけど、なんでかなぁ…もぉーそんな1部見せられたら私はあなたが好きになっちゃいました!って観客の心を鷲掴みにする役が似合いすぎる!!
そうそんなキャラがモリーなんです!
いや、ジェシカさんなのか?
もう何でもいいよ!(笑)


ただのビッチでリッチな女の話じゃないの。最後はみんなモリーに味方したくなる。魅力的な女性の映画なのかもしれません…
赤足

赤足の感想・評価

3.6
ジェシカと名が付く女優さんどれだけおんねん!?っとツッコミいれたくなる1人、ジェシカ・チャステイン出演作。

モーグルの大会で重傷を負い、アスリートの道を諦めたモリー。ある日、彼女は上司からアンダーグラウンドな超高額ポーカーのアシスタントを頼まれた事をキッカケに人生が一変する

ポーカーのルールを知らなくても、途中説明や大体の流れで着いていけるため、心配無用、一件サクセスストーリーと思うかもしれないが、本作はモリーの人間としての成長過程や人間ドラマを楽しむ作品である。

最初のイメージしてたモリー像は裏社会でのし上がろうとギラギラの野望や欲望を持った人物像を想像していたが、実際は真っ当で誠実で自分の信念を曲げずに最後まで不利益になろうが、自分のスジを通すような意外な人物像で驚いた!だが、裏社会で勝ち続けるにモリーはあまりにも真人間すぎた為、落とし穴にハマってしまうんだが...まあ、そこがこの物語でのモリーの魅力でもあるんだけど、あとおっぱいも良かった!

モリー役のジェシカ・チャステインは役とマッチしており、上手いことモリーの時代背景や家庭での苦悩など熱演してて魅力的でおっぱいも良かった!モリーを助ける弁護士との掛け合いや、父親役を演じたケヴィン・コスナーは特に最近はドリームなどでも脇役としてだが、すごく好演しており娘モリーとの対話する場面は特に印象に残って素晴らしかった。終盤での法廷でのシーンはまた意外で面白く!通常見たことのない、判決パターンがある事を初めて知ったりとなかなか知らない事や、検察側とのやり取り等見所満載で、情報量が多くかなり見終わった後の疲労感はあるが、その分やはり実話を基にしているため濃密で人間ドラマが光っており楽しめ、テンポよく場面の切り替えも激しく進んでいくため、時間の長さはさほど感じなかった。そして、見終わった後の充実感と久しぶりに良い映画を観たと素直に思える作品であった。
モリーズ・ゲームという名のジェシカ・チャスティンのおっぱい

女子モーグルから、高額ポーカーの経営者になった女性の話

ポーカーのルールがサッパリだけど

最初から最後までテンポ良く進んだので退屈せずに観れました

ケヴィン・コスナーはダメな父親役でした

登場する、女性が魅力的な方達ばかりでおっぱい最高ーってなりました

とりあえず、ジェシカ・チャスティンの谷間に釣られて借りましたw
ゆた147

ゆた147の感想・評価

3.3
弁護士の娘ステラはモリーに何を感じたのかな?

何か共感するところが感じられたのかな?

本を読んだら小さい頃の生い立ちとか書いてあるのでしょうか?
miyu

miyuの感想・評価

3.8
予想以上に面白い映画だった。。。
もっと ダメかと思っていた…(失礼🙏)
ジェシカって なかなか 見事なボディ。。。
胸元があいたセクシードレスが かなり似合っていた❣️

モリー ブルーム(ジェシカ チャスティン)は、大きな怪我が原因で、競技スキー選手から、転身して、秘密のポーカーゲームを手伝うバイトを始め、それを26才から、自分のゲームルームを持つまでに成長する。。。

が…
10年後にFBIに突然逮捕される。。。

モリーは、非常に才覚があり、頭が良くて…
行動力のある女性だ。。。

ジェシカ チャスティンは
『女神の見えざる手』でも
そんな女性を演じていたが…
彼女って どんな映画に出ていても
存在感がある…
『ヘルプ』の意地悪な役もやたら、存在感があった…

また、話がそれました。
で、
モリー は幼い頃から、父(ケビン コスナー)に厳しく教育をされ
父に対してトラウマを持っていた…わけなんですょ!

この映画で 一番 ワタシ的に好きだったのは、父との関係が氷解した事かもしれない…

スケート場で、父と再会し
お互いに自分の気持ちを吐き出す場面があり、そこに 凄く感情移入してしまった…

ワタシって そうなんだよなぁ〜
そうゆうとこに 弱いんだなぁ〜
単純だゎ。。。

カメラワークやカット割りも
結構 好きだなぁ〜
はっきりわかったのは自分がジェシカチャステインが大好きだということ
んー女神の見えざる手のほうが好きでした

ちょっとストーリーに引き込まれなかったです…
jumo

jumoの感想・評価

4.0
知性も根性も優しさも兼ね備えた、ど美しい女性がサロンを経営するっていうだけで男の夢も女の願望も叶えてくれちゃってて本当にありがとう!ジェシカ、君は国の宝だよ!
Yuda

Yudaの感想・評価

4.4
1人の肩書とは思えない人生を30歳までに歩んだモリー・ブルーム。人生っておもしろい。最後の終わり方が最高です。
ポーカーを勉強してから見た方がきっともっとおもしろい。
>|