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モリーズ・ゲーム2017年製作の映画)

Molly's Game

上映日:2018年05月11日

製作国:

上映時間:140分

3.6

あらすじ

「モリーズ・ゲーム」に投稿された感想・評価

Rainbow30

Rainbow30の感想・評価

3.0
TOHOシネマズ日比谷にて鑑賞。

なかなか面白かったが、字幕読むのが忙しかった(笑)

ジェシカ・チャスティン主演の現代劇なので、去年の『女神の見えざる手』みたいな展開を想像したりしていたが、この映画は、別の意味でなかなか面白かった!

冒頭はスポーツ映画っぽく見えるが、賭博場を運営する女性(ジェシカ・チャスティン)の物語。

しかし、賭博場を運営するのも、今回はロシアン・マフィアとか出てきて大変なんだなぁ、と思う。

チャンスあり、ピンチあり、父親(ケヴィン・コスナー)との触れ合いあり、と様々な面を見せてくれるので、飽きることなく楽しめる娯楽作であった。
餅

餅の感想・評価

3.5
『エヴァ』が公開中のジェシカ・チャステイン主演の実話をベースにした物語。ドラマなのに、アクションである同作と同様、顔を血に染め、痣をつくり、また父との確執を抱えている。こういう役が似合うと言うべきか、あるいは複雑な演技ができると言うべきかは迷うところである。


学業優秀かつスポーツでも頂点を目指していたモーリーのモーグルの選手生命が絶たれるまでのオープニング1、12年後の睡眠中に逮捕される2、10代のホームビデオのインタビューの3。畳み掛けるように生い立ち、バックグラウンドを見せたあと、ボーカーに関わるきっかけから逮捕までと、逮捕されてから裁判までとがパラとなって物語は進行する。

持ち前の高い能力と大局観で、財を成すこと自体はありがちなサクセスストーリーではあるが、アスリートとしての過去や、父への反発がトリガーとなっている点が興味深い。
流れで稼がざるを得なかったため、危険あるいは安易な悪いほうに寄ってしまい、裏社会との関わりが必然的に発生してしまう。
才覚だけで生きることは難しいが、彼女はけっして人を売らないという倫理観を持ち、それゆえに救いの手も差し伸べられた。

無意識にトラウマと化した父との関係を、精神科医でもある父とのセラピー的な会話で和解するシーン、判決の理由は胸熱だった。
はるみ

はるみの感想・評価

3.6
ポーカーを全然知らないから途中意味わからなかったけど、後半このストーリーの流れが掴めてきて見入ってしまった。
父親が突然目の前に現れて、自分のことを責めていたり娘を本当に心から愛しているということを遠回しに言っているところは泣けた。
最後の法廷での結果には
えぇ⁈ってなったけど、彼女の芯の強さ、潔さ、本当はとても心が澄んでいる所を神様は見ていたんだろうか。
社会に復帰してやり直せと言われてるようだった。
実話らしいから、その後が気になる。
ジェシカ・チャステインかっこいい。


#140分
#感動
#後味良
#カッコいい
わお

わおの感想・評価

3.8
アマプラでたまたま見つけて、なんとなく華やかそうという理由で見たけどめちゃよかった。父と和解するシーンは本当に泣けた。主人公はとても強くて、意志がしっかりしていて、自分のことはいいから顧客とその周りの人間の身を安じるのがかっこいいなあって思った。自分とは全く無縁な世界、華やかに見えるけどやはりギャンブルはどんなにクリーンにやろうと心がけても絶対に裏がついてくるんだなということを改めて感じた。面白かった。
コバ

コバの感想・評価

3.5
記録
女性は凛として強い。
終始、ジェシカ・チャスティンがお美しかった。
えす

えすの感想・評価

-
子供時代、親から受ける愛情はあまりに敏感で
その後の人生に与える影響が大きすぎる。

親の愛情表現が下手でも然り。

一人の人間を育てることは同じ人間にとってあまりに難しすぎるのでは。
正解がないからこそ。

それにしても元気出た
女神の見えざる手同様、展開の速さと早口でどんどん引き込まれていく。
女であるがために降りかかる災難は予想してたが、凛として折れない姿勢はカッコよすぎる。
gdgdmk

gdgdmkの感想・評価

-
記録_20210410
ジェシカチャステイン目当てで鑑賞。満足。
ほだ

ほだの感想・評価

3.5
実話ベースということもあってか、ストーリーにはあまり引き込まれなかったが、ジェシカの演技に目を見張る。本当にこの人なら、こんなことやってのけたと思わせる。しかし、世の中には凡人が知り得ない世界があるものだち垣間見せていただいて興味深く鑑賞。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.2
経営の才能を生かし若くしてセレブ専用のポーカークラブを運営するもFBIに目を付けられ…

《モリー・ブルーム》の自叙伝の映画化。

自叙伝だからなんだろうけど、自身のナレーションがほとんどで説明的すぎる。
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