イーサン・ホーク監督2作目の自伝小説映画化。
自分の過去を過小評価しすぎなのでは…
あなたはもっと色気のある会話ができるオトコでしょうに。
それともこんなイモ野郎がこんなに立派になったよ、オヤジ!…
原作、脚本、監督、出演 イーサン・ホーク
自身の恋愛体験を元にした作品とのことで、彼にもこんな風に青春時代に痛いほど誰かを愛し、突然捨てられるような喪失感ややるせなさを味わった経験があったのかなと思…
自分から見た両親の関係性が影響しているのか心の底からサラを愛しているけど愛し方がわからないだろうし、サラも夢を追いかけながらその愛情を受け止めきれなかった。ストーリーが切ないけど、サラを忘れられない…
>>続きを読む〖ラブストーリー:小説実写映画化:アメリカ映画〗
イーサン・ホークの自伝的小説を実写映画化で、イーサン・ホーク自らのメガホンで映画化したラブ・ストーリー映画らしい⁉️
なんとも言えない心の端を捕まれ…
イーサン・ホークの監督二作目は自身の恋愛体験を元にした同名小説の映画化だった。
ミュージシャンを夢見るサラと俳優の端くれのウィリアムが出会い恋に落ちる、しかも住んでいる場所がすぐ近く。
邦題のとお…
青春時代やな…。
純粋ゆえに深く愛し、純粋ゆえに深く悩み、純粋ゆえに深く傷つき、純粋ゆえに深く残る…。
ほんとは純粋さが自分の中の大切な何か?を守ってくれてるんだけど、いつの日にか、そのことを忘れ…
イーサン・ホークの半自伝的な小説の映画。
とても詩的でセリフが印象的、言葉に力がある。
映画よりも対話劇として観たい。
情熱的に燃え上がる愛と成長。
エンタメとしての映画ではなく、小説の映画化。…