女の穴の作品情報・感想・評価・動画配信

「女の穴」に投稿された感想・評価

ebifly

ebiflyの感想・評価

2.7
二部構成のような、まとまりがある話のような。原作は知らないけど、なんとなくタイトルに惹かれて鑑賞。

観終わった後、調べてみたら、ダブル主演の一人、石川優実さんって、#KuTooの人じゃん!と繋がった。

当時はそんな面影もなく。どちらかといえば、フェミニズムとかとは対極にあるような話のような気も。

特段面白くもないけど、そんな発見があったという映画。
しおぽ

しおぽの感想・評価

2.9
酒井敏也イメージにぴったりすぎた。
原作と違って時系列が整理されてるのは面白かったけどエロ要素が多すぎて、なんか違うなぁって、ふみふみこの作品って性について描いてるけどエロについて描いた作品じゃないと思うんだよなぁ
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小林ユウキチの演技めっちゃ好き!と思ったら落語家さんになられてた😳
原作は未読。

2部構成だからギリギリ見れた、
一つずつの話がダラダラと、、、、

邦画、エロ、低予算は、
こうゆうもんなんだろうなぁ、、、感。

酒井敏也のゲイ先生のピンクベストがそれっぽ過ぎる。

第1部の先生の部屋と暮らしが、
とても高校教師と思えない底辺っぷりで、
かなり違和感があった。
kazata

kazataの感想・評価

2.5
ふみふみこの原作漫画を青春エロ映画を撮り続ける吉田浩太監督が撮ったヤツ。

先日見た『好きでもないくせに』が意外と面白かったので、ふみふみこ作品(「ぼくらのへんたい」は結構好きでした…)だから期待して見てみたら……う〜ん、まあね、こんなもんだよね。

「私は宇宙人で先生の子どもが欲しい」とJKに言われて迫られる教師の物語なんだけども、まったり系な物語がグダグダ…ダラダラ……「このまま95分やられたらシンドイって」と飽き飽きしたところで、突然『女の豚』(同シチュエーションで別キャラの物語)が開始という構成。
するとこっちの方が"変態度&切なさ"が高いんで、『女の穴』に比べて映画的な見応えが百倍ぐらいあったから救われました。

ゲイの中年教師に恋をしたJKが、先生の弱みを握って調教し始める物語で、大好きな『月光の囁き』的な雰囲気が感じられて期待が高まったのだけども…映画として比べちゃうと、いろいろ甘くて弱い!

(布施紀行くんって『キャプテン』のキャプテン谷口だった子なのね…キャプテンの濡れ場を見るのはちょい複雑…笑)

(酒井敏也さんみたいなオネエな先生がいたら、それはそれで学校楽しかったと思う!)

(廃盤になってしまった『月光の囁き』のDVD再販して欲しい!…ってか、あの頃買っておけば良かったと激しく後悔)

(ラストもね…それをやるんだったら、市橋さんのビジュアルにもっと変化つけなきゃダメじゃないかな……そのまんまって初期の設定が全然生きてこない気がするんですけど)
春巻

春巻の感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

グダグダでクソみたいなストーリーなのにいい感じに終わってワロタ

表現が独特でうけるけど、しつこすぎてワロタ

教室のカットの光の感じがなんかすごい印象的だった
第一部「女の穴」
なんてくだらない。
効果音がイチイチおかしくて面白い。
チャプチャプした宇宙。

女子生徒を車に乗せて走ってる所を見られたら確実にアウトだろうけど、そこは抗えない、そりゃ好きになっちゃうよ。

第二部「女の豚」
開始早々、ゲイ教師の変態行為を激写して脅し豚扱いする、その教師に惚れているJK。

先生がゲイなので先生が好きな男子生徒とヤルところを見せつける、イイ趣味だ。
先生がゲイじゃなければJKとオイシイ思いができるのにねぇ。

第一部はくだらないだけかと思ったら、ラストで少しだけ切なくなったので救われた。
insomnia

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3.2
エロに重きを置いたコメディー。
実にくだらないのに、真剣に観てしまうこのシュールさ。
訳が分からないなりに感動もします。
原作の漫画が面白そう。
ハハハww原作ファンとして見ておかなきゃ〜と思いつつ劇場には見に行けなかったのでネトフリにて鑑賞。ヤバイ…長い…早く終わってほち…と思って時間を確認したら始まってから15分しか経ってなかったので精神がグチャッとなった。
見どころは挿入時と発射時のポルチャン…ッて感じの水音。主題歌がなかなか耳障りがよくていいお口直しになりました。
TAKA

TAKAの感想・評価

2.2
宇宙人って言っておきながら
最後は地球人ってストーリーかと思ってたら最後まで宇宙人だった(笑

ゲイの先生がカミングアウトするシーンが
好きです。

原作を読んでみたいです。
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