イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』に投稿された感想・評価

チューリングの奇才ぶりと、人間臭さが両立してて面白かった。切ない。
4.7

天才ですら隠し通せない「秘密」があるならば、私たちはその「秘密」を認め合って生きていくしかない。

1939年のイギリス、第二次世界大戦が勃発。解読不可能とまで言われたドイツ軍の暗号「エニグマ」によ…

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moko
-
戦争が終わってもなお
抱え続けなければならない重みが、苦悩が辛かった

彼が成し遂げたことがどれだけの偉業か
ちゃんと知れて良かった
女数学者がスパイだと推測しましたが、そんな話じゃあないんだね

天才とかマイノリティとか そういう人たちが抱える苦悩とか困難を乗り越えて課題を解決していくお話が大好きで、ベネディクト・カンバーバッチさんはシャーロックを観てたから特にそのイメージが強くて案の定観て…

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「戦争は技術を発達させる」のわかりやすい例。軍事的必要から生まれた技術がスピンオフ。
人生は戦争以上に悲しいなあ。
Azu
4.0

私が物心ついたときには、エニグマ=アラン・チューリングが解読に成功した、という認識だっけど、戦後50年間もそのことが秘密にされていたなんて知らなかった。
終戦に多大な貢献をしたのに、同性愛者というだ…

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s6vndk
4.2

ノンフィクションなことを知った上で見ると、とっても悲しいですカンバーバッチ先生
 
残酷すぎる戦争の記録を一度横に置いてみたときに、彼に必要だったことって何だったんだろうと思う
アランには、隣でいい…

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相当面白いので一回騙されたと思ってみてほしいと何回も人に言ってる。
chika
4.6

ナチスの暗号「エニグマ」を解読した数学者たちの実話に基づくストーリー。タイトルほどややこしくなく、丁寧なヒューマンドラマ。天才ゆえの、さらに機密情報に関わるゆえの情熱と孤独。
3つの時間軸を行き来す…

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