78点でで3.9
ストーリー:感動的・予想不可能な展開 7/10点
構成:論理的か 9/10点
演出:俳優や声優の演技や使い方、映画の見せ方 8/10点
映像:映像の見せ方やCGの使い方 7/10…
こういう奇形な天才いる。
本人は浮いてるの気にしてないと思って笑うと僕を人間じゃないみたいに、と気を悪くされることが多い。
アラン・チューリングも作中で表情が乏しいのをあんまり傷ついてない、と周囲に…
大好きな映画。
天才の偉業を描いた作品というより、観終わった後は一人の人間の孤独な物語として心に残る。
学生時代のクリストファーとのエピソードを観た後に、マシンに付けた名前と気持ちを知ると涙が出る…
「天才ってやっぱコミュ障なんやな」って、画面の前の非モテが勝手に親近感抱きそうやけど勘違いしてはいけない。お前らはただのコミュ障で、彼は世界を救った大天才や。
さて、ナチスの暗号「エニグマ」を解読…
好きなタイプの重厚さ。
知性と品性のある英国人。
論理的な帰結に翻弄される苦み。
暗号解読のきっかけのシーンとても好き。
見やすくて退屈させない構成が良かったけど、終盤の苦悩はもう少し長尺で見たかっ…
メモ
映画としては非常に面白い。全体の正確性はinformation is beautifulの分析では約42.3%程度のようだ。英国政府通信本部の歴史家はアランの名前以外はほとんど正しくないと評価…
ナチスの暗号解読のマシーン開発の話。計算時間を短縮させる最後のピースが、暗号に必ず登場するヒトラーの名前ってのがね。暗号解いて終わりじゃなく、それを相手に悟らせないための命の取捨選択。機械につけたク…
>>続きを読むカンバーバッチの神経質な人の演技うますぎ。どもりとかも最適な言葉を探しすぎる過程なんだろうなというのが察せられる。
MI6の長官が切れ者すぎて怖い。結局あの人の掌の上か…。
ヒロインとすんなり婚…
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