イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密のネタバレレビュー・内容・結末

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』に投稿されたネタバレ・内容・結末

「マシンは人間のように考えない」
暗号は少しのヒントでメッセージに化ける。視線を交わすこと。お互いの共通認識。ほんの少しの表情の変化。私たちはそうやって、特定の人にだけ伝わる特別なコミュニケーション…

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面白かった。
天才ながらも同僚との接し方は不器用なアラン。新同僚のジョーンとはすぐに打ち解ける。不器用な理由がそこで判明した。
ジョーンが仲介役となってアランは同僚たちにも徐々に心を開いて仲間になっ…

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人を救う為の挑戦が命を選別することにつながるという残酷な結果に行き着くシーンが上手に描かれている
アランの孤独や苦悩の描写が胸を打つ
知能が高いゆえに自分の生きづらさを客観的にみることができて、なおさら辛いだろうな

咀嚼すればするほど面白い映画

神でもないのに人の生き死にを決めるのか、は日本では出てこないんじゃないか
アラン・チューリング

天才としての功績だけでなく、時代に理解されなかった悲しさまで描かれていて、観終わった後に余韻が残る

コンピュータに興味がある人には特に
エバー航空ボーイング777-300ERにて視聴
サクセスストーリーかと思いきや、孤独な映画だった

78点でで3.9

ストーリー:感動的・予想不可能な展開 7/10点
構成:論理的か 9/10点
演出:俳優や声優の演技や使い方、映画の見せ方 8/10点
映像:映像の見せ方やCGの使い方 7/10…

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こういう奇形な天才いる。
本人は浮いてるの気にしてないと思って笑うと僕を人間じゃないみたいに、と気を悪くされることが多い。
アラン・チューリングも作中で表情が乏しいのをあんまり傷ついてない、と周囲に…

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大好きな映画。
天才の偉業を描いた作品というより、観終わった後は一人の人間の孤独な物語として心に残る。

学生時代のクリストファーとのエピソードを観た後に、マシンに付けた名前と気持ちを知ると涙が出る…

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「天才ってやっぱコミュ障なんやな」って、画面の前の非モテが勝手に親近感抱きそうやけど勘違いしてはいけない。お前らはただのコミュ障で、彼は世界を救った大天才や。

さて、ナチスの暗号「エニグマ」を解読…

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