「マシンは人間のように考えない」
暗号は少しのヒントでメッセージに化ける。視線を交わすこと。お互いの共通認識。ほんの少しの表情の変化。私たちはそうやって、特定の人にだけ伝わる特別なコミュニケーション…
面白かった。
天才ながらも同僚との接し方は不器用なアラン。新同僚のジョーンとはすぐに打ち解ける。不器用な理由がそこで判明した。
ジョーンが仲介役となってアランは同僚たちにも徐々に心を開いて仲間になっ…
78点でで3.9
ストーリー:感動的・予想不可能な展開 7/10点
構成:論理的か 9/10点
演出:俳優や声優の演技や使い方、映画の見せ方 8/10点
映像:映像の見せ方やCGの使い方 7/10…
こういう奇形な天才いる。
本人は浮いてるの気にしてないと思って笑うと僕を人間じゃないみたいに、と気を悪くされることが多い。
アラン・チューリングも作中で表情が乏しいのをあんまり傷ついてない、と周囲に…
大好きな映画。
天才の偉業を描いた作品というより、観終わった後は一人の人間の孤独な物語として心に残る。
学生時代のクリストファーとのエピソードを観た後に、マシンに付けた名前と気持ちを知ると涙が出る…
「天才ってやっぱコミュ障なんやな」って、画面の前の非モテが勝手に親近感抱きそうやけど勘違いしてはいけない。お前らはただのコミュ障で、彼は世界を救った大天才や。
さて、ナチスの暗号「エニグマ」を解読…
(C) 2014 BBP IMITATION, LLC