イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密のネタバレレビュー・内容・結末

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』に投稿されたネタバレ・内容・結末

戦争の暗号解読のお話

今のコンピューターの元になったマシーンを作った人のお話

最後自殺してしまったんだと悲しくなった

残酷なエンディング

同性愛を犯罪として見る時代があったんだよなぁと実感できた。
今でこそLGBTQって配慮されて認められるようになってきたけど、アランがいた時代は本当に理解が進んでいなくて当事者は…

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人の心わからなすぎでしょ!
てかヒロイン居座るんだ。いなきゃなかよくなれなかったもんね...
赤への警戒、まあそうかー
なんかぐちゃぐちゃな気分

このご時世、多様性という価値観がありよかったな(?)と思う最後だった。
アランの暗号解読にまっすぐな姿勢は周りを巻き込んでいく多大なるパワーになった。

生まれる時代が幸運にも天才となり
不運にも人…

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「マシンは人間のように考えない」
暗号は少しのヒントでメッセージに化ける。視線を交わすこと。お互いの共通認識。ほんの少しの表情の変化。私たちはそうやって、特定の人にだけ伝わる特別なコミュニケーション…

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面白かった。
天才ながらも同僚との接し方は不器用なアラン。新同僚のジョーンとはすぐに打ち解ける。不器用な理由がそこで判明した。
ジョーンが仲介役となってアランは同僚たちにも徐々に心を開いて仲間になっ…

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人を救う為の挑戦が命を選別することにつながるという残酷な結果に行き着くシーンが上手に描かれている
アランの孤独や苦悩の描写が胸を打つ
知能が高いゆえに自分の生きづらさを客観的にみることができて、なおさら辛いだろうな

咀嚼すればするほど面白い映画

神でもないのに人の生き死にを決めるのか、は日本では出てこないんじゃないか
アラン・チューリング

天才としての功績だけでなく、時代に理解されなかった悲しさまで描かれていて、観終わった後に余韻が残る

コンピュータに興味がある人には特に
エバー航空ボーイング777-300ERにて視聴
サクセスストーリーかと思いきや、孤独な映画だった

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