不良姐御伝 猪の鹿お蝶に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『不良姐御伝 猪の鹿お蝶』に投稿された感想・評価

鈴木則文監督の傑作ですね。
話がよい、音楽がよい、色が美しい。
池玲子さんの代表作でしょうか。

ラストの刺青に付いた血を雪で拭うところ、数千枚の花札の絨毯、震えました。

傑作。

風呂場の闇討ちからのスローでの全裸殺陣ファイト
股に仕込んだ毒で前戯させ毒殺など思いのほか奇想天外。まず池玲子の猪鹿蝶姐御が尋常ならぬ強さで子連れ狼に出てくる女刺客並に強いしぶとい。
最早…

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なんかくどかったり、クリスチーナの死がこれ見よがしな感じもあった。
でも、本作におけるポルノとアクションの奇跡の融和を観れば、全力で擁護したくなる魔力に駆られる。
なんというか、演出が凝っている訳で…

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雪の中の全裸の殺陣、赤い千本鳥居、花札の背景、赤や黄色の畳、パノラマ館の妖しさ、襖の蛇、磔のキリストのステンドグラス、列車の中のシスター軍団など映像で遊び尽くしている
mh
5.0

なにからなにまで「キルビル」そのままだし、翌年公開の「修羅雪姫」にも絶対影響与えている鈴木文則監督の(エロ路線の)到達点みたいなエロスバイオレンス。
・全裸で殺陣。
・世界的ポルノスターを適切にキャ…

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すえ
4.8

記録

【刺青】

フィルムで。新世界東映はシネスコの投射サイズに銀幕のサイズが合っていないからか、上下と右端が少しはみ出しているが、まぁそれも醍醐味と考えよう。

蓮見の擁護があったにも関わらず鈴…

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このレビューはネタバレを含みます

雪の降り積もった庭での殺陣は、『キル・ビル』観た人なら「ああ」となるはず。
帯でくるくる駒回し、裸一貫での殺陣の池玲子…など、観たいもん観れて満足。

アクション、エロス、SMっぽい拷問まで盛りだく…

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面白いけど途中で飽きちゃった。
コンドームのことをルーデサックっていうの初めて知りました。

馬鹿馬鹿しくて最高に面白い。

色んな意味で刺激的な映画。全体的にB級的な尖りまくった雰囲気が漂う。客に媚びない、パワフル過ぎる圧倒的な画力に、これっぽっちも迷いがないのが非常に爽快。これ!と決めた…

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む
4.2
なんかオーセンティックな女の戦いって感じで普通に面白かった

友達曰く、この時代はポルノ映画にすれば予算が多く出るからという理由でポルノ映画に擬態したおもろい作品が生まれたみたい

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