ディープ・スロートの作品情報・感想・評価

「ディープ・スロート」に投稿された感想・評価

まりこ

まりこの感想・評価

1.0
2018/01/17 DVD

・人生で初めて人が本当に性行為してるところを見たけど、なんの感慨もないというか、全然面白くなかった…。
具体的すぎると、想像力の入りこむ隙が全くないから全く感情が動かされないんだなとわかった。なんか知らない外国人が色々してるな…って思って早送りとかしてるうちに終わった。
苫米地英人が『物理空間は粘膜の摩擦だからある程度いったら焼き切れて終わりだけど、抽象空間はいくらでも上げていけるからドーパミンをいくらでも出せる』って言ってたけど、この映画はまさにただ粘膜の摩擦を観てるだけな感じだった。

・なんのフェチも拘りも拗れた何かやコンプレックスとかも伝わってこない性行為って全然エロティックじゃないしセクシャルじゃないしつまんないんだなぁと知った。

・やっぱりAVは一生観なくていいな…と思った。

・でも挿入歌は時々よかったから1点!

2018-9
foodunited

foodunitedの感想・評価

3.0
この当時のポルノ映画の雰囲気はとにかく洒落てる。ポスターなんかも格好良いのが多い。
ラストの一文に「できるかっ」と”突っ込んで”しまったよ。
鐘がなったりする謎の演出、好き。

カナザワ映画祭
ほしの

ほしのの感想・評価

4.5
明るくて、「健やか」で、リラックス感に浸っているようなセックスが見られてよかった(医者とナース)。猟奇や逸脱、やる気の対極にあるような緩慢なセックスの方がレア度が高い気がしていたので、良いものが見られたなぁと思った。和みました。

ディープスロート(性行為)中、全然えづいていなかったことに、すごいなぁと思った。

多分、和み過ぎてボーッとしていたせいだと思うけれど、あっという間に時間が過ぎていった。
【カナザワ映画祭2017〈エロス+猟奇〉in京都みなみ会館 猛女オールナイト5本目】

朝6時前からこの映画を観る私たち人間という存在はいったい…カナザワ映画祭で常に突きつけられる「なぜお前はそうまでして映画がある観たいのか?」という問いにぶち当たらせてくれた作品。ポルノ映画としては伝説の作品で、実際に映画の中でしゃぶってる女優さんの悲惨な人生はアマンダ・セイフライド主演で『ラブレース』という映画になってます(未見)。
なので、「ああ、この人があの…」と観ながら思ったりもしたのですが、そんなある種真面目な感情なんか一気に消え去るお気楽なポルノでした。とにかくしょっぱなから陽気な音楽が流れドンドコドコドコ。あとはひたすらしゃぶってハメての繰り返し、らしい(案の定ほとんど寝た)。
伝説の映画を観れたという点での評価です。
超ブスな女2人のセックスを延々と見せられゲンナリした。
AVを見てる方が遥かに良かった。
喉の奥のクリトリスでイクシーンの鐘だとか花火だとかと高速にカットバックするとこは馬鹿らしすぎてさすがに吹いた。
無修正の性器をたくさんみた
音楽もちょっとなんかいい感じだし、結構ふふっと笑える要素あるし
ほんとにどこまで咥えるんかという女優さんスゲー な ポルノの映画

(巨根の医者さん、ブギーナイツの主人公のモデルなのだって)
貸出カウンターでお兄さんに聞き返されて3回も題名を言わなきゃいけなかったのがつらかった。

ウォーターゲート事件のほうだと思ってください...汗
これはディープスロートだわ。映画って言ってしまえば映画なんだな、
tonemuff

tonemuffの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

某成人向け無料動画サイトで鑑賞。

クリxxxが喉の奥にある女性がgive headすることでものすごい快感を得るというだけの陳腐な内容だが、なぜか当時のアメリカで空前の大ヒットを記録したポルノ映画。

個人的には主演女優のフェラ顔がどことなくスティーブンタイラーみたいだったのとやたらサイケな音楽がかっこよかった印象しか残らなかったけど、映画史を学ぶにおいては避けては通れない代物である。
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