呪怨 ザ・グラッジ3の作品情報・感想・評価

「呪怨 ザ・グラッジ3」に投稿された感想・評価

呪怨らしさは佐伯ファミリー以外ほぼ消えていた。
アメリカンホラーって感じ!
途中リングを彷彿とさせるシーンがあったり、白い着物を着た女性が日本式の除霊をしたりと日本の要素が多く入っていて当時の邦画ホラーの影響の大きさがうかがえた。

内容は結構前作との繋がりがあるから、前作を見てから鑑賞した方が頭にははいってくるかも。
6歳児の設定にしては異様に大きい俊雄と忘れられがちな剛雄と呪怨の癒しである猫のマーが集まって、久々のオールスターを拝見できたから個人的に前作より見応えあったし、思わず笑っちゃうシーンもあって面白かった。
かず

かずの感想・評価

2.0
伽椰子&俊雄 in Chicago🇺🇸

俊雄がアメリカンサイズなってて到底6歳児には見えんかった笑
小5くらいのサイズやったで🤷

でもポテトヘッド好きなとことか子供らしくて可愛いかったな🥰
(はて俊雄はトイストーリー見てたんか?🤔)


ジャパニーズホラーらしくイラってするとこもあったけど笑えたしちょっぴり怖いとこもあって良かった!
ハリウッド版呪怨第3作目。海外の監督にバトンタッチしたため、作風が変わっている。伽耶子の妹という新設定は個人的にも評価が難しい。やはり最後は救われない終わり方であるため、そこは呪怨らしさを感じる。俊雄くんが成長期を迎えていて、異様にでかい。
saw13

saw13の感想・評価

-
清水監督からハリウッド監督へバトンタッチして作られた本作。怖がらせ方がとにかく下手。Jホラーっぽさは皆無で完全にアメリカンナイズされてしまった呪怨。清水監督の凄さが分かる。
praline

pralineの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

伽耶子の妹なんで伽耶子化してしまったん…それも呪いなのか??
p6d4

p6d4の感想・評価

4.0
【過去鑑賞】
俊雄が何故かでかい。
全体的にはあんまりだけどラストシーンだけ怖かった。

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/the-grudge-3
前々作と前作の邦題には数字が入っていないので、「3」の文字がなんだか気まずそうにしているハリウッドリメイク第3作。「前作で生き残ったキャラクターが死ぬ」リレーは健在で、シリーズ通してもなかなか無い非道な殺し方で幕が上がる。

舞台は完全に日本から離れている。前作『呪怨 パンデミック 』では伽椰子の母親が登場したが、本作では伽椰子の妹が登場。妹による悪魔祓いの展開は同年(2009年)日本公開の『呪怨 黒い少女』と共通している。なんとなく『シャイニング』っぽい雰囲気もあり。
【佐伯親子は渡米しても三度大暴れ!】
《2020年141本目》
えー……ハリウッド版「呪怨」の3作目です。
とあるアパートの305号室で起こった一家惨殺事件。そこで伽椰子さんと俊雄くんが襲っちゃうよ!って話だったはず(笑)

たしか前作って女子高生たちが襲われるんよね?からのこれ……☺
伽椰子さんは髪の毛キューティクルしてたし色白というより極白だった。俊雄くんはブリーフ卒業したのかな?短パン履いてたよ!

あれ?これどーいう話だっけ?🤣
世界鬼

世界鬼の感想・評価

1.2
とうとう音で脅かしてきた。妹や除霊に失笑。
よく考えたら、なんで剛雄もいるの笑