呪怨 ザ・グラッジ3の作品情報・感想・評価

「呪怨 ザ・グラッジ3」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/the-grudge-3
前々作と前作の邦題には数字が入っていないので、「3」の文字がなんだか気まずそうにしているハリウッドリメイク第3作。「前作で生き残ったキャラクターが死ぬ」リレーは健在で、シリーズ通してもなかなか無い非道な殺し方で幕が上がる。

舞台は完全に日本から離れている。前作『呪怨 パンデミック 』では伽椰子の母親が登場したが、本作では伽椰子の妹が登場。妹による悪魔祓いの展開は同年(2009年)日本公開の『呪怨 黒い少女』と共通している。なんとなく『シャイニング』っぽい雰囲気もあり。
【佐伯親子は渡米しても三度大暴れ!】
《2020年141本目》
えー……ハリウッド版「呪怨」の3作目です。
とあるアパートの305号室で起こった一家惨殺事件。そこで伽椰子さんと俊雄くんが襲っちゃうよ!って話だったはず(笑)

たしか前作って女子高生たちが襲われるんよね?からのこれ……☺
伽椰子さんは髪の毛キューティクルしてたし色白というより極白だった。俊雄くんはブリーフ卒業したのかな?短パン履いてたよ!

あれ?これどーいう話だっけ?🤣
世界鬼

世界鬼の感想・評価

1.2
とうとう音で脅かしてきた。妹や除霊に失笑。
よく考えたら、なんで剛雄もいるの笑

このレビューはネタバレを含みます

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呪いのノート風にしてみました📒笑
ということで3作目

前作でシカゴにカヤコと俊雄を連れてきてしまった家族は全員死亡
唯一生き残った少年のジェイクも病院で怪死してしまう。。

今回は呪いがシカゴのアパートに移動してしまった話
清水崇監督が総指揮になったので少しテイストが変わった印象
俊雄くんが白のグンゼの子供パンツから黒のトランクスに変わっていて違和感😁笑

カヤコの妹ナオコ登場❗
アメリカ拠点に活動している加山雄三さんの娘さんだそうです
余り活躍せず3作目は脚本が普通な印象😅
horaAya

horaAyaの感想・評価

2.2
日々の行き詰まりと怪異の浸食をリンクさせる洋ホラーあるあるな鋳型の中に『呪怨』を当て嵌めようとして失敗したハリウッド版3作目。むしろ『呪怨』要素が足を引っ張り出し、それを回避するために採り入れた新要素が更に足を引っ張るという負のスパイラル。ここで打ち止めとなったのも納得。ニコラスペッシェ監督の新作も壊滅的に評価低いので心配。
REI

REIの感想・評価

4.0
かやこのタンクトップ感わらった
としおくん発色良すぎて発光してた
マイクD

マイクDの感想・評価

2.9
ハリウッドリメイク第3弾。脅かすパターンはやっぱり一緒です。ジェイクがとても成長してました。外国の部屋って賃貸でもとても広くて羨ましい!池端えみさんがとても良いですね。もっと色々な作品に出演されているのを観たいです。連鎖は立ち消えることが出来たのか、お時間があればご覧下さいませ!
Takaomi

Takaomiの感想・評価

2.8
本家じゃなくて、なぜかこちらを鑑賞。
いやぁ、呪怨シリーズは子供の頃に見たせいか超トラウマになってます。今でも。

だってあのビジュアルが受け付けない。俊雄くんだって喋り出すかと思ったら、突然ニャーとか叫ぶし。
すんげえ体制と顔つきで襲ってくる、かやこさん。あんなんでてきたら早く死んだ方が絶対にいい。

思い出すだけで、恐ろしい。
この映画はホラー初心者や苦手な人が見ると楽しめると思います。

脚本もしっかりしていて、矛盾点の少なさも入り込みやすい。
ただ本家と比べると突っこみどころ満載です。

俊雄くんが大きく成長してなぜか黒いブリーフをはいていたり、かやこさんが幽霊になったと思いきや人を食らったり目をえぐりとったりもはやスプラッター怪物へと進化(笑)

挙げ句の果てには、貞子か かやこかわからない登場シーンもあり、笑えます。

見所はずばり。かやこに妹がいることです。
何故かやこが呪怨としてまで人々を呪い続けるのか、妹のナオコの存在によって明かされる。

やはり呪いは身内ではないと打ち消せなくて絶ちきる方法がようやく出てきたのも個人的には楽しめた。

落ちもやっぱこのシリーズらしくて好き。ものすごくビックリするシーンもあって、心臓破裂しそうになった。

姉さんVS妹 果たして勝敗はいかに。。。やっぱ血筋は血筋っすねw( ´∀`)
ななな

なななの感想・評価

2.4
ボキボキ、ゴリゴリ音してるけど、かやこさん何だかアメリカ渡って様子おかしい。動きが爬虫類。
壁から出てくるシーンでは、貞子との差が わからん。
かやこの幼少期とかは、興味深かった。