ツイスターの作品情報・感想・評価

「ツイスター」に投稿された感想・評価

なんかいいよなぁ〜人間ドラマ、青春を生きる大人、ストレート物語、なのに単調ではない!
小学校の先生が授業中に初めて見せてくれたんだよな〜、過激先生だったな〜
sriwhrk

sriwhrkの感想・評価

1.1
記録🐰
竜巻の怖さをシリアスにやってるのかと思いきや何か違うかった。愉快な仲間たちって感じ。好みじゃない残念。
XT

XTの感想・評価

3.6
色々と設定はあるのですが、簡単に言うと竜巻を研究するため危険を顧みず恐怖に立ち向かうチームの話 というもの。

ツッコミどころは結構あるのですが、竜巻のクオリティの高さと陽気なチームメイト達の会話が最高でした!
竜巻パニック映画かと思いきや、竜巻と格闘する研究者達のプロジェクトX的な映画でした。
牛が飛んでる絵とかがあったんで、勝手にシャークネード的なものを想像していましたが真面目な映画でした笑

ひたすら竜巻を追っかけて、観測装置を使おうとする×4、5回みたいなかんじの構成でした。クライマックスはどでかい竜巻なんで盛り上がりますが、やってることは全部おんなじ感じですね。
可もなく不可もなく映画です!🌪
Isamu

Isamuの感想・評価

2.8
20年以上前の映画だから今見るとチープな部分があるけど、、、アメリカっぽい映画。

ファッションがかっこいい。
みんなデニムが似合ってる。

そして
何よりも竜巻の怖さがよくわかる。
家に地下室作ろうかな。

それにしても竜巻に熱狂してる人々を描いた映画だから、危険を冒してでも研究を進めようとするところや竜巻を見てめっちゃ笑顔になるところとか、見ててほっこりする。自分も好きなことだったらこんな感じになるんだろうな。
毬藻

毬藻の感想・評価

3.6
小学生くらいの時に父が見てるのを横目で見てて、強烈に覚えてる竜巻とカプセルを頼りに探して、再会。笑


こんなにバラエティー豊かな映画だったのかって思ったら制作総指揮スピルバーグ!
竜巻の映像が圧巻だった!特にラスト!

笑っちゃうくらいくだらない大人の恋愛事情が絡んでくるけど、それがあるから竜巻とのバトルシーンが盛り上がってるのも事実なんじゃないかな~
終始アウェイのメリッサが不憫すぎるけど。でも要所要所で毅然とする彼女は結構好印象だった。
カツマ

カツマの感想・評価

3.6
Netflixをパラパラとザッピングしていたらふとウシが空を飛んでいる。そう、10代の頃に見ていたこの作品の再鑑賞へと踏み切らせたのは牛の存在だった。若きヘレン・ハントが『牛よ!』と叫べば、ビル・パクストンが『さっきのと同じ牛だな』という、全く笑えないシチュエーションで繰り出される漫才のようなやり取りを20年ぶりに拝むことができた(笑)

製作にはお馴染みスティーブン・スピルバーグ。監督には『スピード』で名を挙げたヤン・デ・ボンという少し懐かしい名も。当時の最先端だったVFXによって再現される竜巻は今見ても凄まじい迫力!パニックムービーというよりは、竜巻とガチでマウントを組みに行ったバトル映画でもあった。

〜あらすじ〜

元ストームチェイサー(竜巻を追う研究者)のビルは、現役ストームチェイサーにして離婚寸前の妻ジョーに呼び出され、竜巻観測チームの元を訪れた。ビルはジョーに離婚届のサインを貰いにきたはずが、完成した竜巻観測装置ドロシーを見ると俄然昔の情熱が再燃!あれよあれよという間にチームに同行することとなる。
奇しくもその夏は竜巻の当たり年で、ドロシーを試すには絶好の竜巻日和。早速発生した巨大な竜巻目掛けてチームは車を走らせるのだが・・。

〜見どころと感想〜

まずはヘレン・ハント、ビル・パクストンという当時の売れっ子俳優最高峰の共演が熱い。マット・デイモンって昔は太ってたのかと思ったら、痩せていた頃のフィリップ・シーモア・ホフマンだったのはご愛嬌(顔の系統同じですよね)。
最先端技術と超人気俳優の出演でしかも他に例の無い竜巻映画ということで、当時は王道な割に圧倒的な異彩を放っていた作品でした。

大人になってから気づくツッコミどころの数々。大河ドラマのような違和感ありありのBGM。唐突に差し込まれるシャイニングなどなど、思いのほか遊び心がふんだんに詰め込まれたエンターテイメント作品だったようです。

竜巻に突っ込んでいくなんて何てマッドな奴らなんだと思いますが、そんなこんなで悲壮感が薄く、ラストのヴァン・ヘイレンが妙に耳障りよく聞こえてきたのが印象的でした(笑)

〜おまけ〜

この映画のMVPは何といってもビルのフィアンセ、メリッサでしょう。本当に可哀想な目に合う彼女ですが、見かけによらず芯が強いキャラクターでとても魅力的でした。『ビルよ、お前・・』と声を大にして言いたい。
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

3.0
特大の竜巻を命がけで観測する人達の話。
序盤はビクニックに行くような緩い雰囲気だけど、最大級の竜巻に遭遇する辺りからガチなパニックものになる。
家や乗用車やタンクローリーが竜巻に巻き込まれて吹っ飛ばされるのは凄いけど、一番面白かったシーンは牛が飛んでいるところ。
主人公達の恋愛話は余計な気がするが、この題材を扱った作品は他に無いと思うので貴重な一本といえるかもしれない。
太る前のフイリップ・シーモア・ホフマンが観測チームの一員で出演。この頃から味のある存在感を見せてくれる。
REY

REYの感想・評価

3.0
かなり古い作品なのに
怪物と化した竜巻の迫力に
結構ハラハラさせられた

父を竜巻で持っていかれ
目の前で亡くした科学者の主人公が
竜巻を未然に感知し災害を防ぎたいと
研究を進める。

巨大な竜巻を待ち続け
追いかけまわしそれに自ら近ずく
設置するのは命がけ!!

もうあの行動は普通じゃない
竜巻に取り憑かれてる集団ww

主人公2人だけがあの怪物の様な
竜巻を相手に
不死身なのはお決まりです(笑)

吹替
ゆき

ゆきの感想・評価

4.5
何回目だろなぁ…。

お祭りさながらに竜巻を追いかけて西へ東へ。
なんならライバルまでいて、挑発し合って罵倒し合って。
なんだこりゃ〜なそんなシーンも結構好きだけど、ジョーの父親のこと…そこから進路を予測することで悲しい被害を減らしたい…中盤から一気に引き込まれていく。
何度観ても面白いし涙する。
私にとって、そんな一本です。
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