ツイスターの作品情報・感想・評価・動画配信

「ツイスター」に投稿された感想・評価

saya

sayaの感想・評価

4.0
両親曰く私の幼少時代のお気に入りの映画は「となりのトトロ」と「ツイスター」だったそうです。

観てたのが何となく記憶にあるものの、やっぱり思い出すのは牛さんやトラクターが竜巻に煽られて飛んでいる有名なシーンですが。
それを見てゲラゲラ笑ってたそうです…トトロとのギャップ。

ただ今回久しぶりに観たけどやっぱり面白い作品だなと思いました!
竜巻というと日本にいるとあまり馴染みもなくその怖さがイマイチ分からなかったりしますが、あちらの国では竜巻の警報の速度と正確さがいかに大切かという事も感じます。

そんな竜巻の研究の為に、竜巻あるところ駆けずり回るストームチェイサーの面々がなかなか愛おしい。
一生懸命だしユーモアがあって明るいし仲間思いで。

子供の頃はよくわからなかったけどビルとジョーとメリッサの三角関係にちょっと笑かしてもらった(^^)メリッサ…お気の毒に。

流石に時代は感じるけどそれでもF4、F5レベルの竜巻の映像は今見ても迫力があってすごい。

大人になっても変わらず牛さんが飛んでるシーンは笑っちゃったし笑いのツボはあんまり変わってないみたいだよと両親に伝えときます。
hygge

hyggeの感想・評価

3.3
竜巻内に調査用のセンサーを送り込む事で早期警報の実現を図ろうとする研究者グループと、それに対抗するグループとの競走を、迫力のCGを駆使した竜巻の映像で描く。
あすか

あすかの感想・評価

3.5
小さい頃、劇場公開かレンタル開始のCMで牛が飛んでいるのを見て、驚きのあまり絶対みたい!!と思いパニック映画の虜になった作品の一つです♪

好きなことを仕事にできて、ここまでのめり込めることができるのは羨ましいし、なんといってもジョーとビルは人間性は合わなくても仕事では尊敬できる仲の良さはいいですね!

大気の変化がまるで猛獣のよう。自然の力に人間は太刀打ちできないなか、打ち上げたドロシーがガチャガチャのカプセルみたい(笑)でもホタルみたいな綺麗さもあります。音も綺麗♪あの感動は気持ちいいでしょうね!

映画内に出てくる、F4やF5のFはトルネードの階級表を作った日本人、故・藤田哲也さんという方の藤田スケールのFなんです!なんとも、見やすい立体図などを図解にしてしまうことから「気象界のディズニー」とも呼ばれていたとか。世界の標準になっているそうです!

2021#3
u1

u1の感想・評価

3.3
タツマキを追う人たちのドキュメンタリー的な雰囲気の映画。

タツマキをどう観測するのか?

タツマキの凄まじさをよく表現している映画だった。
1stシークエンスの
竜巻にも吹き飛ばされそうに無いくらい
太ってる母ちゃんが怯えてるのと、
ブリキ缶にガチャポンカプセルを突っ込んだだけにしか見えない
装置の絶妙なヘボさと、
竜巻に吹き上げられて落下した自動車の
爆発のショボさ。

これらの面白さに感服しました。

ラスト、竜巻の被害者を慰問するシーンが無いというのも
すっきりしてて良い。

ただ、竜巻の激しさを出そうと
最後らへんはカメラを激しく揺らしていて、
それに画面酔いさせられた辛さもあった。
龍牙

龍牙の感想・評価

4.0
2021年 08/02 Blu-ray
そりゃーね
ヤン・デ・ボンと
スピルバーグだもん
そしてまさかの
フィリップ・シーモア・ホフマン
何回も観てるけど全然
わからなかったなぁ
YUH

YUHの感想・評価

3.8
竜巻怖い!って話。牛とか飛ばされちゃうのも初めて知った!

これ、ヘレンハントだったんだ!記憶になかった💦
初めて観た竜巻ディザスター映画がこれだったかもしれない。
でもこれ自ら竜巻に向かっていってるんだよね😅

竜巻の威力をあなどっちゃいけない。それわかってるはずなのに竜巻研究に没頭する研究者、無茶する。
しかも夫婦関係問題ありで離婚間近なのにね。

でもこういう研究者が何かを発見してくれるのかもしれない…と思うとやみくもにバカにできない映画だったりもするかな~と真面目に見てると度肝抜かれる竜巻描写にやられる。

よくもまぁ命がけでそこまでやるわ…。
恐らくアサイラムの教科書。
ディザスタームービーの中でも群を抜いたクオリティ。
結構無茶な話だが、フツーの人たちがちょっとイカれてるチームを描かせるとヤン・デ・ボンは本当に上手い。
ビル・パクストン、亡くなった時に「エイリアン」「ターミネーター」両方と戦ったと紹介されていたが、これこそ主役。
チーム全体がキチガイで婚約者は気の毒。気の毒にしないために「悲しくないの」と言わせている。
チームが白人ばかりでちと気持ち悪い。一番イカれているのはロック好きのフィリップ・シーモア・ホフマン。
ダメ無茶展開をカバーするのはマーク・マンシーナの重厚な盛り上げスコア。
ヴァン・ヘイレンが主題歌を担当し、エンディングほ書き下ろしらしくドンピシャ。ギターが泣くインストゥルメンタル。音楽の力、大きい。
fumifumi94

fumifumi94の感想・評価

3.7
タンクローリーが降ってきたり、飛ばされてきた家屋に車で突っ込んだり、思わず声を上げてしまうような描写がたくさんあって純粋に楽しかった。倒壊する家屋までもセットで組んで撮影してるのは感動した。

冒頭の主人公ジョーの幼少期の回想に始まり、現在に時間軸が移るけれど、いきなり何十年経ったのかわからないくらいの年齢になったジョーのドラマには少し感情移入しづらかった。

それよりも今作ではジョーと離婚予定の夫ビルの婚約者メリッサに一番感情移入してしまった。竜巻追跡チームの面々に会い、自分の知らないビルの面が多くあることを知り、追跡中はずっと蚊帳の外感満載で、おまけにジョーとビルの切っても切れない絆まで見せつけられたらそれはもう…。ラストに襲来するF5クラスの最大の竜巻はメリッサの怨念が込められて巨大化したとしか思えなかった。

ストーリーに関してはジェットコースターのように緩急が激しく、竜巻を待つ時間とそこから竜巻が現れて大急ぎでみんなが車に飛び乗り動き出すドタバタ感がすごく好きだった。

やりすぎかもしれないけど、竜巻追跡装置の名前を「ドロシー」にしたなら、いっそ最後は青空に虹をかけて「Over the Rainbow」感を出してくれても良かったかなと思った。
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