トミー・リー・ジョーンズが監督・脚本・主演を務めた西部劇。
個人的には淡白な物語が全くハマらなかった。
全編を通して渋みを通り越して、もはや味気なさすら感じる。過酷な荒野を舞台にしているわりには、…
あの時代あの場所の非情さ。
西部劇ではない。
あの衝撃的なシーンは一見唐突に思えるが、思い返してみれば、序盤から伏線というか、彼女の立ち位置がみえてきて、前夜の一連の出来事がトドメになったのだと思…
【不完全燃焼感がある】
トミー・リー・ジョーンズが漢(オトコ)を演じます。
開拓時代の雰囲気も上手く表現されていて雰囲気はあります。
話しもまぁシンプルでそれなりのエピソードを絡めながらラストへ向…