ざわつく嫌な局面も無く、さわさわと流れていく物語。鎌倉舞台、古い戸建て、善人が大半の市井の人々、で、小津安二郎と何が違うのか?違ってても別に構わないのだけど。こちらもデジタルツールはほぼ登場させてな…
>>続きを読む父の死をきっかけに腹違いの妹すずと暮らすことになり4姉妹の生活が始まる
父の浮気について子どもたちはあまり恨んでいないように見える
長女幸は母とウマが合わない
すずは父親の葬式で喪主あいさつを押し…
このレビューはネタバレを含みます
先に生まれた夏帆は父親のことをほとんど知らないのに、再婚相手との子どもである広瀬すずのほうが父親についてよく知っている、その関係性がなんだか不思議で味わい深かった。
夏帆の目線で見ると、父親との思…
「海街diary」製作委員会