海街diaryに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『海街diary』に投稿された感想・評価

ゆ
4.5
吉田秋生原作。
穏やかな映像描写が改めていいなと思った。

海街diaryが好きな友達と行ったロケ地巡りを兼ねた鎌倉旅行を思い出して、また行きたくなった。江ノ島が特に行きたい。

桜の頃から夏の終わり頃までを描いたドラマ。葬式があって、梅を作って、ちくわカレーを作って。あっち側に逝くのを自然と受け入れながらも、やり残したコトや尽くせなかった人々との折り合いをうまく描いておると…

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最近ハマっている成城石井のスペキュロスと一緒に観た。
休日にゆっくり見るのにいい映画だった。昔の日本家屋の温かみがいいな〜。硝子戸は寒くて暑そうだけど、でも趣があって、四季が感じられていいな。劇中で…

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なんだろう。シナリオも音楽も景色も良いのだけれど、
常に美女が1人か2人か3人か4人映っているのでその印象に目移りし続けていたらいつのまにか終わっていた印象。こんなのやりすぎだ。

🇯🇵鎌倉の四季の移ろいの中で四姉妹の日常的な恋愛、暮らし、梅酒作り、しらす、アジフライの食事シーン🥢などを丁寧に描写しながら姉妹の家族愛、姉妹愛が描かれている。

実家に帰りたくなる心が温かくなる名…

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やっぱり是枝監督の作品が好き。
時間が経てばまた見返したくなるような、まさに“日記”のような作品だ。
4.5
鎌倉の古民家で暮らす美人四姉妹の日々。父の死や腹違いの妹との生活など、ドラマチックな出来事を描いているはずなのに、穏やかな時間が流れる。流し見でまた観よ〜

長澤まさみと綾瀬はるかと広瀬すず(と夏帆)が北鎌倉の日本家屋でイチャイチャと家族してるだけで好きな映画だった。ドラマは不要、アクが強くてできれば容姿も良い人間を3、4人集めて、気がつくかつかないか程…

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[以前視聴済み]

この世にあるあらゆる肯定的な修飾語を集めて、
鎌倉の海の光に透かしたような…
眩い映画。
ta1kan
4.5
よくある姉妹の設定だけど兄弟、家族の絆が上手く描かれていて是枝監督はこういう表現が上手いと思った。

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