虐殺器官のネタバレレビュー・内容・結末

『虐殺器官』に投稿されたネタバレ・内容・結末

すごく好きだった部分が変わっている
人も物もすべてがオブジェクトな感覚に溢れてるあの文章の力を映像にするのってむずいな

映画映えする作品だと思ってたので、突入シーンとか戦闘シーンとか、めちゃくちゃカッコイイシーンだらけで良かった
それ以外はやっぱり伊藤計劃が文章で限界まで突き詰めた表現を再現しきれていなかった感じがし…

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年齢制限があります

備考:刺激の強い銃器による殺傷・流血並びに肉体損壊の描写

最近原作を読んだので視聴してみた。
原作ありきじゃないとやや説明不足感はありそう...
あとcv櫻井さんのせいで途中からPSYCHO-PASSがずっとチラついた。。笑(テーマもあってもはや同じか?と…

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CivilWarの前編なのだろうね。原作はそうだった
レビュー本文
凄く最後が分かりにくくなってるが、ジョンは間違いなく、シェパード大尉に暗殺される。そして、あとは出鱈目。「これが僕の物語だ」が文法…

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後半にかけて段々作画が良くなるけど、序盤はもう少しなんとかしてほしかった。
最後にルツィアを撃つのがウィリアムズなのは何でなんだろうと思っていたけど、
ウィリアムズの愛する世界(ビッグマックとかスタ…

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原作は大好きだけどこれはちょっとダメだった。

内面描写が8割みたいな作品なのにそこがほとんど描かれないから、主人公が感化されやすくて、惚れっぽい凡庸な男に見える。
生態兵器の描写が気持ち悪い(褒めている)
主人公が特殊部隊の人間の割に迂闊すぎる。文法はファーストコンタクトで仕込まれてたんやろな
伊藤計劃の雰囲気がありつつもアニメ映画として大変良かった。というか銃撃シーン見たさに見たかったので満足。

小説版、映画版共に観ました
ジョン・ポールは結局後悔の男だったのかな。クラヴィスは兵士として人間として実直だけどもう病んでしまっている。
ルツィアはファム・ファタールすぎる。

SFのガジェット、ク…

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